Waseda Weekly早稲田ウィークリー

特集

WASEDA WEEKLY 2018年4月~10月 SPECIAL ISSUE【まとめサイト】

文学・アート・スポーツ・研究……活躍される先輩のお話から、早稲田の多様な文化や価値観を紹介するWebマガジン『早稲田ウィークリー』。中でも、特に人気の高い 「SPECIAL ISSUE」のポスター展を、11月1日(木)より27号館1Fショーウインドウにて開催しています。そこで、2018年度の特集をまとめ、多彩な先輩たちの生き方やメッセージをお届け。さまざまにデザインされたポスターと合わせてコンテンツを楽しんでください。

<前編>”氷上の哲学者”から早稲田の博士へ 町田樹が見据えるフィギュアの未来
<後編>フィギュアを凌ぐ学問で得た充実感 町田樹がアスリートに伝えたいこと

2014年のソチオリンピックや世界選手権で活躍し、現在のフィギュアスケートブームをけん引した町田樹さん。同年12月に突如現役引退を発表し、翌年4月、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学。修士課程を修了した町田さんは現在、同研究科博士後期課程2年生として博士号取得を目指して研究を積み重ねています。競技者としてのキャリアの後、研究者の道に進んだのは? 研究者を目指す中で見えてきたフィギュアスケート界の「喫緊の課題」とは?

 

<前編>占い師・しいたけ × 心理学者・越川房子教授 生きづらさの乗り越え方
<後編>占い師・しいたけ✕心理学者・越川房子 幸せの基準は「合格最低点」

若い世代を中心に社会現象になりつつある「しいたけ占い」。『VOGUE GIRL』で2014年に連載が始まると、その存在が一気に広まり、人気を集めるようになりました。学業、就活、恋愛、仕事…常にたくさんの課題を突きつけられ、生きづらさを感じている私たち。現状の捉え方、乗り越え方を、「しいたけ占い」の著者である占い師のしいたけさんと、心理学者でマインドフルネスの第一人者である早稲田大学文学学術院・越川房子教授と共に考えました。

 

<前編>カミナリまなぶ × ジョイマン高木 × サンキュータツオ 普通の大学生ってなんだ
<後編>カミナリまなぶ、ジョイマン高木、サンキュータツオ “ズレた人生”の魅力

カミナリ 竹内まなぶさん、ジョイマン 高木晋哉さん、米粒写経 サンキュータツオさんの3人は、それぞれ思い描いていた大学生活からズレてしまった早大出身のお笑い芸人たち。当初の理想とかけ離れた大学生活は、お笑い芸人として彼らの人生に、どんな影響を及ぼしたのでしょうか?

 

<前編>大相撲は神事かスポーツか興行か? 激論、これが「伝統」の真実だ!
<後編>大相撲が投影する日本とその時代 “スー女”ブームでも女人禁制の謎

このところ、さまざまな問題が取り沙汰される大相撲ですが、「スー女」(※相撲好きの女性)ブームもあり、場所中は連日の満員御礼。漫画家で好角家、日本相撲協会の外部委員を務めたやくみつるさん。女性スポーツアナウンサーの草分けで、現在もスポーツ・コメンテーターのとしてご活躍の宮嶋泰子さん。スポーツ社会学を研究する傍ら早稲田大学相撲部部長も務めるリー・トンプソン教授(スポーツ科学学術院)。昨今の問題点をひもといた鼎談から見えた“大相撲の本当の姿”とは…。

 

<前編>「未来」は時代遅れ 始まりは“当たり前”を疑うことから 編集者・若林恵
<後編>”好き”に振り回されるな メディアも友達も「何をやらないか」 編集者・若林恵

昨年末、惜しまれながら休刊となった『WIRED』(コンデナスト・ジャパン発行)。6年にわたり日本版編集長を務めた若林恵さんの初の著書は、『さよなら未来 エディターズ・クロニクル 2010-2017』(岩波書店)というタイトルでした。どんな視点で「今」を、そして「未来」を見つめているのでしょうか。「未来は時代遅れ」「SNSは前哨戦」「世の中に中指を立てろ」と言う彼の思考の断片をのぞいて見ましょう。

 

<前編>『半分、青い。』脚本家・北川悦吏子 どんな時も、生きようはある
<後編>『半分、青い。』北川悦吏子  受け入れも、乗り越えもしない 共存という生き方

『あすなろ白書』『ロングバケーション』『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』 など、恋愛ドラマを中心に1990年代から多くのヒット作を生み出してきた脚本家・北川悦吏子さん。北川さんが脚本を手掛け、今春からNHKで半年間放送された連続テレビ小説『半分、青い。』は、失敗を恐れないヒロインが高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語です。幼いころからの病気など多くの困難を抱えながら、全156回もの脚本を書き切った北川さんに、学生時代、脚本家として目覚めていく過程など、ドラマのエピソードと重ね合わせながら聞きました。

 

<前編>熱狂のeスポーツ 夢のプロゲーマー生活 板橋ザンギエフ×浜村弘一
<後編>波動拳で金!? eスポーツは五輪の夢を見るか 板橋ザンギエフ×浜村弘一

「eスポーツ」という言葉が普及し、プレーヤーがプロゲーマーとなれるライセンス制度も確立。高額賞金を獲得するプロゲーマーたちが登場するなど、ゲームに対する世間の注目は高まる一方です。さらに、この盛り上がりを加速させているのが、オリンピック競技採用への議論。プロゲーマーとして活躍する板橋ザンギエフさんと、ゲーム情報誌『週刊ファミ通』(Gzブレイン)の元編集長で、現在も「一般社団法人日本eスポーツ連合」(JeSU)副会長としてeスポーツの魅力を発信する浜村弘一さんが、eスポーツの世界と明るい未来を語り合いました。

 

早稲田ウィークリー SPECIAL ISSUE2017

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