Waseda Weekly早稲田ウィークリー

大相撲は神事かスポーツか興行か? 激論、これが「伝統」の真実だ!

もともとは「勝った負けた」で終わり 優勝制度は新聞によって作られた

このところ世間をにぎわせ続けている大相撲。この1年だけでも、度重なる暴行事件や女人禁制問題、協会内紛劇など、さまざまな問題が取り沙汰される一方で、「スー女」(※相撲好きの女性)ブームや新大関の誕生など明るい話題も多く、本場所は連日の満員御礼。いったいなぜ、次々と問題が起きるなか、大相撲は愛され続けているのでしょうか?

そこで今回、早稲田大学とも縁深い3人の好角家(※相撲ファン)に、大相撲の魅力を語ってもらいました。まずは漫画家としてだけでなく好角家として広く知られ、日本相撲協会の外部委員を務めたこともある、やくみつるさん(商学部卒)。2人目は、女性スポーツアナウンサーの草分けで、オリンピックをはじめ世界の現場で取材を重ね、現在もスポーツ・コメンテーターのとしてご活躍の宮嶋泰子さん(第一文学部卒)。そして、スポーツ社会学を研究する傍ら早稲田大学相撲部部長も務めるリー・トンプソン教授(スポーツ科学学術院)です。

相撲といえば、古くは日本書紀にも記述があり、武士の時代には織田信長も毎年力士を集めて相撲大会を開き、江戸時代には勧進相撲として全国的に人気を博した、まさに日本の伝統文化。大相撲の魅力や楽しみ方、昨今の問題点をひもとく今回の鼎談には、図らずして「日本人の嗜好(しこう)性」や「日本の民主主義の変遷」が垣間見え、ネットのニュースやワイドショーでは語られない“大相撲の本当の姿”がありました。

左から、リー・トンプソン教授、やくみつるさん、宮嶋泰子さん

まずはそれぞれ「相撲との出合い」について教えていただけますか?

やく
相撲との出合いというと…物心つくかどうかの頃から両親と一緒に大相撲中継を見ていましたね。中学になると相撲の月刊誌を買うようになり、次第にバックナンバーをさかのぼってどんどん買うようになりました。当時から神田の古本屋街に出入りをして、昭和20年代、戦中戦前、大正ぐらいまでの専門誌を買いまくったので、どの時代も見てきたようにしゃべれますよ(笑)。
トンプソン
私は1973(昭和48)年、20歳のときに留学生として日本にやって来たんですが、当時は輪島さん(第54代横綱)全盛の時代。髷(まげ)が結えない頭で関取になり、史上初の学士出身横綱となった輪島さんの姿を見て、面白いものやってるなぁ、と思ったのを覚えています。
宮嶋
在学中は鎌倉の実家から通っていたんですが、学生ってサークルだコンパだなんだって帰宅時間は遅くなるじゃないですか(笑)。でもテレビ朝日でやっていた『大相撲ダイジェスト』(※当時、23時過ぎに放送)がある日は、それに間に合うように帰ろうと電車に飛び乗っていましたね。

祖父が楽しみにしていたので、一緒にテレビを囲んで見ていました。振り返ると、昔は家族全員のコミュニケーションツールとして大相撲があったように思います。
トンプソン
相撲好きの方には、取り組みを見ながら思わず体が動いて、力士と同じ腕の動きになったりする方もいますが、宮嶋さんもそうですか?
宮嶋
いやあ、それはしないですね。ただ、先場所の12日目、大関昇進がかかっていた栃ノ心と横綱 白鵬の大一番では、思わず悲鳴を上げながらのけぞったりして、周囲から笑われましたけど(笑)。
やく
私なんかはすぐに、半径1メートル以内の人間を捕まえて取り組みを再現したりしていますよ。実況で「おっつけ」とか言っても分からない場合、実践して見せることですぐに理解してもらえますし。…という名目で、本当はスキンシップを図ることが目的だったりもしますが(笑)。
宮嶋
私はどちらかと言うと、じっくり見るタイプですね。というのも、さまざまなスポーツを取材していて、意外と相撲のような昔からあるスポーツの動きから勉強になることも多いので。

例えば、2003年の世界陸上200メートルで3位になった末續慎吾選手は、江戸時代の走法ともいわれる「ナンバ走り」で注目されましたし、平昌オリンピックで金メダルに輝いたスピードスケートの小平奈緒選手も古武術の動きを参考にしていました。
そういった日本古来の動きと、大相撲のすり足のような体重移動には何か共通点があるのか? といった部分を、ついじっくりと観察しちゃいますね。
やく
お相撲さんをアスリートとしてご覧になってるわけですね。
宮嶋
そうですね。スポーツ力学的な視点から。阿炎関(あびぜき)は運動神経が良さそうだな、とか。
トンプソン
研究者的な目線ですね。私も日本の大学院で研究テーマを選ぶ際、何か日本の歴史的なことを扱いたいなと思い、大相撲を研究対象としたんです。
調べてみると、大相撲の意外なことがいろいろと分かりました。例えば、学生に話すと決まって驚くのが、今や当たり前の優勝制度も相撲全体の歴史から見ればとても新しい、ということです。

「優勝制度が新しい」とは?

トンプソン
かつての相撲は、毎日土俵に上がって取り組みをして「勝った」「負けた」で終わりでした。それが変わったのは1909(明治42)年。その場所を通して一番いい成績を表彰する「優勝制度」が新聞社によって制定されたからなんです。
大相撲を揺るがす力士脱退事件 それでも日本人は伝統が好きだった
トンプソン
なぜ、新聞社がそんなことをしたかというと、「優勝者を表彰します」と喧伝(けんでん)し、毎日「星取表」(※勝ちを白星、負けを黒星とし勝敗を示した表)を付けて、「誰がリードしているか」を報道することで、新聞を売ろうとしたわけですね。
宮嶋
実は、多くのスポーツがそういった側面を持っていますよね。新聞の販促として試合結果や大会内容が大きく取り上げられて人気を博し、それに合わせて大会の運営方針が変わったりと。
トンプソン
かつては番付表のルールも曖昧で、ある日突然、大関になったりした例もあったんです。でも新聞社が大きく報じるようになってからは、「ちゃんと成績によって番付を組みなさい」と相撲協会に注文つけるようになったことが、当時の相撲報道から分かります。
やく
民主主義が勃興してきて、そのもとで「民主主義ならこうあるべきだ」と、当時の新聞社なら主張しそうな感じもします。ある意味で、大相撲というのは日本の民主主義の変遷を投影したものなのかもしれませんね。
トンプソン
相撲には伝統的な側面がありつつ、次々に新たな制度を採用してきた一面もあります。これを私は「伝統の創造」と呼んでいます。古い文献を読まれてきたやくさんも、そういった変化の事例はご存じなのでは?
やく
いろいろありましたね。例えば昭和の初め頃、相撲の世界があまりにも封建的で合理性に欠けると、相撲協会から力士たちがごっそり脱退した事件がありました(※1932(昭和7)年の「春秋園事件」。関取48人が離脱した大相撲史上最大の騒乱)。
脱退した力士たちは独自の団体を作り、髷を切って普通のヘアスタイルにして興行を始めたんですが、これがまったく流行(はや)らなかった。結果として、すぐに新団体は活動を止め、力士たちもほとんどが相撲協会に戻った…。つまり、ふんどし・ちょんまげの世界に回帰していったわけです。ここから分かるのは、やっぱり日本人は伝統的なものが好き、ということですね。
トンプソン
新聞だけじゃなく、ラジオやテレビ中継の開始によって変わったこともたくさんあります。むしろ、そちらの方が多いかもしれない。

昔は13尺(直径3.94メートル)だった土俵サイズが、今の15尺(直径4.55メートル)に大きくなったのも、テレビで見応えある相撲にしようという考えからとされていますし、
さらにいえば、テレビで見やすくするために、1952(昭和27)年には四本柱や監査役も取っ払ってしまった(※土俵の四角に立て屋根を支えた四本の柱。また勝負検査役が柱を背に土俵上にいた)。

テレビで見るあの土俵が、伝統的なものだと思っていました…。

やく
見やすさのためならば、四神の象徴でもある四本柱だってなくしちゃう。今「伝統、伝統」とかまびすしい相撲協会とは思えないアバンギャルドな改革でしょう? 伝統は伝統で大事に考えているから、そこと折り合いをつけつつ、実は結構柔軟に変えてきたんですよ。相撲界、やるときはやりますから。
トンプソン
私がテレビの影響で顕著な例だと思うのは、物言いのときのビデオ判定です。1969(昭和44)年に導入されたんですけれども、おそらくこれは世界のスポーツ史で初めてのことでした。
やく
ほら! 相撲協会、やるときはやりますから(笑)。
トンプソン
サッカーだって、正式なリプレー検証は今年3月から。テニスや野球、アメリカンフットボールといったメディアの影響が大きい競技でも、ビデオ判定、リプレー検証の本格導入は、大相撲より20〜30年も後なんです。これはとてもすごいことだと思いますよ。
板垣退助がつくった「大相撲」 “演出プラン”なんていくらでも変えればいい

大相撲は、新聞やテレビなどのメディアによっても、大きく変化を遂げてきたんですね。最近では「Abema TV」(インターネットテレビ)で「大相撲LIVE」も始まりました。相撲になじみのなかった若年層を中心に支持を広げているようですが…?

やく
「Abema TV」の大相撲中継の何が画期的かといえば、NHKの地上波中継が始まるずっと前の時間帯、序ノ口の取り組みからずっと中継している、ということでしょうね。このことで何が生まれるかというと、若いお相撲さんに目をつけて成長過程をずっと追いかけることができるようになる。
アイドルを引き合いに出すまでもなく、「早くから目をかけて愛(め)でる」というのは、それこそ「光源氏と若紫(のちの紫の上)の関係性」でもおなじみなように、日本古来の文化でもあるわけですから。
宮嶋
そうきますか(笑)。
やく
「この子はきっときれいになるだろうな」と見守っていく喜び。大相撲に置き換えれば、トントン拍子で出世していったり、ときには挫折したりといった、お相撲さんたちの成長の物語とともに歩んでいくということ。これはとてもいい見方だと思いますよ。目の肥えた相撲ファンが増えていくんじゃないでしょうか。
トンプソン
幕内に上がって初めて顔を知るというよりも、下積み時代から「こんな力士がいるのか」と追いかけていった方が、幕内昇進の際の喜びは倍増するでしょうね。ただ今はこれだけ忙しい時代、ある意味ではとても贅沢(ぜいたく)な楽しみ方なのかもしれません。通としては「だからこそ、いい」とも言えますが。
宮嶋
そうなんですよね。昼間仕事をされている方なんかは、ずっと見るというのはなかなか難しいんですよね。そんなときは、NHKワールドJAPANで放送しているダイジェスト番組「GRAND SUMO Highlights」も楽しいですよ。
外国人向けの全編英語放送なんですが、相撲独特の言い回しや相撲用語も英語になることで逆に理解できることもあるし、徳俵(※とくだわら。土俵上の東西南北の中央にある俵)はどうしてこんな形なのかといった発見もあったり。初心者にはむしろ、こっちの方がいいんじゃないかと思うぐらい。
ネットにもアップされているので、いつでも見たいときにチェックできる。忙しい学生や若い社会人の皆さんにも利用しやすいかもしれませんね。
トンプソン
初心者がどう相撲と接すればいいかという意味では、私が知り合いのアメリカ人によく勧めることがあります。それは、本場所を国技館で生観戦することです。ライブはやっぱり迫力が違いますから。力士の身体の強さ、ぶつかり合うときの激しい音。一緒に観戦した友人も、「相撲の魅力が分かった。感心した」と言っていましたよ。
宮嶋
あの音は、生で聞くと本当にすごいですよね。
やく
生でご覧になるときは、できることならば訳知りを側に従えた方がいいですよ。なんせ一瞬の出来事ですから、訳が分からないでしょう。そういうときに一人訳知りがいれば、「今のはね…」と解説してくれます。
宮嶋
「友人に一人やくさんを」というわけですね(笑)。他に何か、観戦する上で注意した方がいいことってありますか?
やく
あえて申しますれば、大相撲の場合、お客さんもその様式美の一構成要素なんですよ。ところが近頃、そこに乱れが生じていて…。実は国技館の入り口には「肩幅以上の物は掲出しないでください」と書いてあります。なのに中に入ると、いかにも「掲げてください」という四股名(しこな)入りのタオルなんかが売っているわけです。
野球の試合のように、推しメンのときにタオルを両手で大きく掲出したりすると、それをNHKのカメラが抜いたりするんですよ。これでは「やってください」と言ってるようなものですから。
宮嶋
あらー。
やく
一時、さまざまな不祥事で客入りが減ってしまい、存続の危機と騒がれたときに、お客さんにとやかく注文を出すことはおこがましいというような風潮ができてしまった。でも今は毎日満員御礼。客足が戻ってきたからこそ、今度はお客さんをちゃんとあるべき姿に誘導しなきゃいけない時期に来ているだろうなと思うんです。
宮嶋
そうなんですね。
やく
お相撲にはお相撲の応援の仕方、観戦の仕方というのがあります。歌舞伎でタオル掲げる人なんていないじゃないですか。それと同じことだと思うんですけどね。
宮嶋
でもね、やくさん。様式美だとおっしゃいますが、私が初めて升席(※4人分の座布団が敷かれた正方形のスペースを1マスとして仕切られた形の席)に行ったときに驚いたのが「えぇ!? こんな狭いの!?」ということなんです。
今は体の大きな外国のお客さんもたくさんいらっしゃっているじゃないですか。最近見た相撲中継でも、女の子が長い足をどうしたものかと、立膝姿で見ていらした方がいました。あれは、どうにかならないものなんでしょうか?
やく
両国国技館が竣工したのが1984(昭和59)年の年末。翌85(昭和60)年の初場所から使用されていますが、あれでも当時は、蔵前時代の旧国技館に比べれば随分と大きくしたつもりだったんです。

それがまさか各国からお客さんが来る時代がやってくるなんて想定してなかったでしょうから。確かにいささか手狭になりましたよね。なかなか難しい問題です。

先般の土俵への「女人禁制」問題はいかがですか?

やく
女人禁制については以前から公言していますが、そんなもの早く撤廃してしまえ! と。
よく議論になる、大相撲は「神事」か「スポーツ」か「興行」か。「神事」の部分というのは、平たくいえば「演出」です。そのくらい、私の中では割り切っています。「演出プラン」なんて、いくらでも変えればいいんですよ。
宮嶋
そうですね。昔の故事を持ってきて神事として結び付けたがる意見もありますが、実際には明治期に板垣退助らが中心になって相撲を盛り上げたときに出てきた考え方という話(※)もありますしね。
やく
「国技館」と名付けて国技に仕立てたりね。でも「演出」と言っても、ただ「表層的なもの」ということでもないわけです。そこに日本の文化や伝統を見て、感じるものがあるでしょう? そこが大事。 今取り沙汰されているさまざまな課題も含め、これまでの伝統は守りつつ、時代の変化に柔軟に対応してきた相撲協会がどこで決断して改革するのか期待しています。
※明治維新直後「裸体禁止令」が出され、裸文化の大相撲は文明開化の流れとは逆行するとして「相撲絶対禁止論」も叫ばれた。この時、板垣退助ら当時の好角家が中心になって相撲擁護論を展開。1909(明治42)年、両国に初の相撲常設館が完成した際、命名委員会(会長:板垣退助)が「国技館」と命名。ここから、相撲=国技、という認識と、古くから伝わってきたもの(神事)という考えが広まり始めた、という説がある。
プロフィール
やくみつる
1959年、東京都生まれ。漫画家・コメンテーター。早稲田大学商学部卒業。新卒で出版社に勤めながら各誌に漫画を連載。1996年に「文藝春秋漫画賞」を受賞。代表作に『パロ野球ニュース』『やくみつるのガタガタ言うゾ!』『やくみつるのマナ板紳士録』『やくみつるのギャグ+1』がある。また、時事ネタに強くコメンテーターとして「ミヤネ屋」(日本テレビ系)、「けやきヒルズサタデー」(Abema TV)など、テレビ出演の機会も多い。好角家としても広く知られ、2007年には日本相撲協会の外部委員を務める。
宮嶋 泰子(みやじま・やすこ)
1955年、富山県生まれ。テレビ朝日スポーツコメンテーター、元同局アナウンサー兼ディレクター。早稲田大学第一文学部仏文科卒業。1977年に全国朝日放送株式会社(現・テレビ朝日)にアナウンサーとして入社。日本で最初の女性スポーツアナウンサーとなり、「ニュースステーション」(1985年-2004年)から、後継番組の「報道ステーション」まで、リポーター・ディレクターとして30年以上に渡りトップアスリートへのインタビューやドキュメンタリーを制作。1980年のモスクワ五輪から2018年平昌五輪まで19回の五輪現地取材を務める。他に早稲田大学スポーツ科学部で非常勤講師、文部科学省中央教育審議会スポーツ・青少年分科会委員、財団法人日本障がい者スポーツ協会評議員、JOCや日本体育協会の委員などを歴任。現在も「報道ステーション」でディレクター兼リポーター、BS朝日「ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~」でインタビュアーを務める。
リー・トンプソン
1953年、米国オレゴン州生まれ。1987年、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得満期退学(社会学専攻)。学術博士。大阪大学人間科学部助手、大阪学院大学国際学部助教授を経て、2003年より早稲田大学スポーツ科学学術院教授。専門はスポーツ社会学、コミュニケーション論で、相撲、プロレスの研究者として知られる。主な著書に『Japanese Sports: A History』『力道山と日本人』『講座・スポーツの社会科学1 スポーツの社会学』ほか(いずれも共著)。ほかに、NHK教育テレビへの出演やラジオDJも務める。
取材・文:オグマナオト
2002年、早稲田大学第二文学部卒業。『エキレビ!』『野球太郎』などを中心にスポーツコラムや人物インタビューを寄稿。また、スポーツ番組の構成作家としても活動中。執筆・構成した本に『福島のおきて』『爆笑!感動!スポーツ伝説超百科』『木田優夫のプロ野球選手迷鑑』『高校野球100年を読む』など。7月に『ざっくり甲子園100年100ネタ』『甲子園レジェンドランキング』を刊行予定。
Twitter:@oguman1977
撮影:加藤 甫
編集:Camp 横田大
取材・撮影協力:早稲田大学 東伏見キャンパス 相撲道場
早稲田大学相撲部( https://www.waseda.jp/inst/athletic/club/sumo/


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