Center for International Education早稲田大学 留学センター

From Waseda

早稲田からの留学

WASEDA scholarships and JASSO scholarship

学内奨学金・日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度

予約採用型 早稲田の栄光奨学金

経済的な理由で留学への参加が困難である学生を対象に、留学の出願前に選考から結果発表まで行う給付型の学内奨学金です。

奨学金を見込んだ留学費用の資金計画を可能にすることによって、より多くの学生に留学を実現してもらうことを目的としています。

予約採用型の奨学金のため、募集期間はその他の学内留学奨学金とは異なります。

2018年度海外留学春募集(2018年5月締切分)対象 早稲田の栄光奨学金 募集要項

対象 ①日本国籍を有する者または永住権(特別永住含む)を有する者

②留学センターが募集する、大学間協定によるDD, EX, CSで半期以上留学する者

③父母のうち家計支持者(もっとも収入が多い者)の平成29年度の所得証明書記載の収入・所得金額が以下の者

  • 給与・年金収入金額(課税前):800万円未満(年金、不動産収入等含む)
  • その他、事業所得金額:350万円未満
    ※複数種類の収入・所得がある場合、合算して総合的に判断します

④学業成績が優秀な者

⑤「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」に応募する者

奨学金 半期留学:         50万円

1年以上の留学(DD含む): 110万円

採用者数 春募集・秋募集合せて最大22名(予定)

 

日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)奨学金

文部科学省の外郭団体である(独)日本学生支援機構の奨学金です。
留学センターが日本学生支援機構に候補者を推薦のうえ、最終的な選考は日本学生支援機構により行われます。また、奨学金の運用は日本学生支援機構の規定に則って行います。

対象 留学センターが提供するプログラム(8日以上)で留学する学生で以下①~⑦のすべての要件を満たす者
奨学金 月額6~10万円 ※地域によって異なる
支給期間 12ヶ月以内
 採用者数 未定
※採用者は年度によって大きく異なる可能性があります。
要件 ①日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者。
②学生交流に関する協定等に基づき、留学先大学等が受入れを許可する者。
(学内の選考により留学候補者として選ばれた学生はこれに該当するとみなします)
③早稲田大学における学業成績が優秀で人物等に優れており、かつ、早稲田大学における選考時時点で日本学生支援機構計算式における前年度の成績評価係数が2.30以上(3.00満点)であること。前年度の成績がない場合は、選考時の前学期分の成績から算出するものとする。なお、日本学生支援機構の計算式における成績評価係数が2.00以上2.30未満または成績評価係数であらわせない場合であっても、本学が成績評価係数2.30以上と認めた場合、奨学金支給対象者として日本学生支援機構に推薦することがあります。ただし、最終的な採否は日本学生支援機構によって決定されます。【日本学生支援機構所定の計算式】
成績評価係数は、評価ポイントA+、Aは3点、Bは2点、Cは1点、不合格は0点とし、単位数とかけ、それらの合計を総登録単位数で割ったものです (小数点第3位を四捨五入)。
(「評価ポイント3の単位数」×3)+(「評価ポイント2の単位数」×2)+(「評価ポイント1の単位数」×1)+(「評価ポイント0の単位数」×0) の合計/総登録単位数

注意:本学の成績評価係数の計算式とは異なります。履修した授業について単位制を採らない場合は、科目数をすべて単位数に置き換えて算出すること。

④経済的理由により、自費のみでの留学プログラムへの参加が困難な者
原則として、日本学生支援機構第2種奨学金の家計基準に合致する者を優先しますが、奨学金支給割当状況に応じ、早稲田大学において「経済的理由により自費のみでの留学プログラムへの参加が困難な者」であることが確認された者も対象とします。【平成29年度変更点】
<家計基準(ご参考)>
参考ページはこちら
⑤留学先大学等所在国・地域への留学プログラム参加に必要な査証を確実に取得し得る者
⑥留学プログラム終了後、本学に戻り学業を継続する者又は本学の学位を取得する者
⑦留学プログラム参加にあたり、他団体等から留学のための奨学金を受ける場合、他団体等からの奨学金の支給月額が本制度による支給金額を超えない者。

注意点:
1.  本制度の奨学金対象となる者は、日本学生支援機構の第一種及び第二種奨学金との併給が認められます。
2.  奨学生として採用され奨学金を受給するには、毎月の在籍確認が必要です。

在籍確認がない月の奨学金支給は行えませんのでご注意ください。また、帰国後は期日までに日本学生支援機構の定める修了報告書類を留学センターに提出してください。
修了報告書類の提出がないと、返納を求められる可能性がありますのでご注意ください。

WASEDA サポーターズ倶楽部(WSC) メンバーズ基金グローバル人材育成奨学金

対象 留学センターが設置する留学プログラム(ダブルディグリープログラムおよび1年間の交換留学)によって、海外の大学に留学する学部生の中で、特に成績優秀な者。
奨学金 総額100万円
採用者数 10名

※採用者は留学センターが主催する奨学生証授与式に出席していただきます(例年7月実施予定)。

早稲田大学学生交流奨学金

対象 日本学生支援機構 海外留学支援制度(協定派遣)奨学金の条件②~⑥を満たし、かつ下記⑧、⑨を満たしていること。
⑧留学期間が半期以上1年以内の者。
⑨留学のための奨学金を受給していない者
奨学金 総額25万円
採用者数 150名

 

校友会海外留学派遣奨学金

対象 留学センターのCSプログラムを通じてオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、イェール大学、ペンシルバニア大学、シカゴ大学に1年間留学する者。海外留学に対する意欲が高く、人物が優れている者。
奨学金 総額150万円
(奨学金相当額を留学先大学に直接送金する方法により給付予定)
採用者数 5名

※現在、シカゴ大学、ケンブリッジ大学のCSプログラムはありません。
※採用者は学生部奨学課主催の行事等に出席していただきます。

ハワード・ハギヤ奨学金

台湾を拠点とするシュアジョイントグループの創業者ハワード・ハギヤ(萩谷博)氏(1963年第一商学 部卒業)からのご寄付により設立された奨学金です。

対象 本大学ダブルディグリープログラムにより台湾へ留学する学部生。日本国籍を有すること。
奨学金 総額80万円
採用者数 2名

千田吉郎記念海外留学奨学金

本学校友である故・千田吉郎(ちだ きちろう)氏(1949年高等師範部卒業)のご遺志により設立された奨学金です。

対象 留学センターのCSプログラムで6か月以上海外留学を行う、所定の修業年限内の学部生のうち、経済的支援を必要とする優秀な日本人学生(永住者、特別永住者、定住者、永住者・特別永住者の配偶者および子を含む)。
奨学金 総額100万円
採用者数 2名

髙城幹記念海外留学奨学金

株式会社タカギ代表取締役高城寿雄氏がご尊父である故・髙城幹(たかぎ みき)氏のご遺志に基づき設立された奨学金です。

対象 留学センターが提供する留学プログラムによりアメリカ合衆国の協定学校へ6か月以上の海外留学を行う経済的な支援を必要とする日本国籍を有する優秀な学生。特に理系学生を優先するものとする。
奨学金 総額100万円(ダブルディグリープログラム学生の場合は初年度のみ給付)
採用者数 2名

※採用者は、留学前に東京本社でのオリエンテーションおよび、北九州で帰国報告会に参加していただきます。また、留学中は月間報告書の提出が求められます。

荒井孝晋海外留学奨学基金

本学校友である故・荒井孝晋(あらいたかのぶ)氏(理工学部工業経営学科卒業)のご母堂、春子氏からのご寄付により設立された奨学金です。

対象 早稲田大学大学院修士課程に在籍し、シカゴ大学に1学期以上留学する学生。日本国籍を有すること。
奨学金 総額18万円
採用者数 1名

 

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