Center for International Education早稲田大学 留学センター

From Waseda

早稲田からの留学

For Students Interested in Studying Abroad through Waseda

留学センターのプログラムで留学される方

早稲田大学ではより多くの方に留学に挑戦していただけるよう、様々な給付型奨学金(返済の必要がないもの)を紹介しています。

NEW!

  • (2017/7/18更新)2017年度海外留学秋募集(2017年10月締切分)「予約採用型 早稲田の栄光奨学金」の募集要項を公開しました。
  • (2017/7/7更新)2017年春出発、2017年秋出発、箇所間協定で2017年春秋に出発される方へ、採否通知をwaseda-netメール宛てに通知しました。JASSO海外留学支援制度(協定派遣)の対象の方は、出発前オリエンテーション後、受給のための手続きについて説明します。
  • (2017/6/30更新)2017年度夏季短期留学プログラム参加の方、JASSO海外留学支援制度(協定派遣)の推薦結果をwaseda-netメール宛てに通知しました。対象者の方は出発前オリエンテーションで受給のための手続きについて説明します。
  • (2017/6/2更新)2017年度春募集2017年秋出発の方へ、6/13のオリエンテーションに先立ち奨学金の募集要項を公開をしました。詳しくは、「海外留学春募集(2017年5月締切分)」の選考結果に関するお知らせをMyWasedaの個別通知より確認してください。なお、奨学金申請用紙は6/13のオリエンテーションで配付します。※2018年春出発の方は、オリエンテーションで直接募集要項をお渡しします。

注意:

  • 奨学金には選考があり、必ずしも受給できるわけではありません。奨学金を受給することを前提に資金計画を立てないようにしてください。 
  • 留学センターのプログラムで留学する方は学内選考で留学候補者として選ばれた時点で、つまり留学先大学から受入許可証が出る前に、奨学金に応募することができます(「予約採用型 早稲田の栄光奨学金」を除く)。また、奨学金によって結果発表のタイミングが異なり、奨学金の支給が帰国後になる可能性もありますので予めご了承ください。 
  • 民間・地方公共団体奨学金との併願はできますが、併給はできない場合があります。必ず双方の奨学金支給団体に併給の可否を各自の責任で確認し、万が一辞退が必要な場合は奨学金支給団体に迷惑が掛からないよう、なるべく早く留学センターに相談あるいは直接奨学金支給団体にご連絡ください。

学内での留学出願前に応募可能な奨学金

以下の奨学金は、留学センターのプログラム(DD, EX, CS)に出願する前に応募可能な予約採用型の奨学金です。募集期間はその他の学内留学奨学金とは異なりますのでご注意ください。

予約採用型 早稲田の栄光奨学金(2017年度新設)

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この奨学金は、経済的な理由で留学への参加が困難である学生を対象に、留学の出願前に選考から結果発表まで行う給付型の学内奨学金です。

奨学金を見込んだ留学費用の資金計画を可能にすることによって、より多くの学生に留学を実現してもらうことを目的としています。

予約採用型の奨学金のため、募集期間はその他の学内留学奨学金とは異なります。

 

対象 ①日本国籍を有する者または永住権(特別永住含む)を有する者

②留学センターが募集する、大学間協定によるDD, EX, CSで半期以上留学する者

③父母のうち家計支持者(もっとも収入が多い者)の平成29年度の所得証明書記載の収入・所得金額が以下の者

  • 給与・年金収入金額(課税前):800万円未満(年金、不動産収入等含む)
  • その他、事業所得金額:350万円未満
    ※複数種類の収入・所得がある場合、合算して総合的に判断します。

④学業成績が優秀な者

奨学金 半期留学:         50万円(予定)

1年以上の留学(DD含む): 110万円(予定)

採用者数 春募集・秋募集合せて最大22名(予定)

2017年度海外留学秋募集(2017年10月締切分)対象 早稲田の栄光奨学金 募集要項

2017年度秋募集分 募集期間:

①MyWASEDA申請フォームからの申請

2017年8月21日(月)0:00 ~2017年9月8日(金)正午12:00

所得証明書類の郵送提出:

2017年9月1日(金)~2017年9月8日(金)

2017年度秋募集分 結果通知:

提出された書類および学業成績を総合的に判断し、申請者全員のWasedaメール宛てに結果を通知します。

2017年度秋募集結果通知:2017年9月29日(金) (予定)

学内での留学出願後に応募可能な奨学金

以下の奨学金は、留学センターのプログラム(DD, EX, CS)で留学することが決定した方が対象の学内奨学金および日本学生支援機構の奨学金です。対象となる奨学金は留学形態や出発時期、留学期間によって異なります。以下すべての奨学金が全員に対象になるわけではありませんので予めご了承ください。
奨学金によっては、留学中の在籍確認や帰国後の報告書提出、インターンシップ参加が必須なものがありますのでご理解の上、応募してください。また、奨学金の内容は予告なく変わる可能性がありますので予めご了承ください。

1.応募方法

留学形態(留学センターのプログラムで留学、箇所間協定で留学、私費留学)によって応募できる奨学金や応募方法が異なります。箇所間協定で留学する方、または私費をお考えの方はこちらを参照してください。

留学センターのプログラム(DD, EX, CS)で留学する場合
留学センターから紹介する奨学金が複数ある場合、1度の応募で受給資格のある全ての奨学金に一括エントリーすることができます。 ただし、特定の奨学金および志望順位を指定して応募することはできないことを理解のうえ、応募してください。

奨学金の応募には、1. 奨学金申請用紙、2. 課税非課税証明書、3. 自己推薦書の提出が全員必須です。場合によっては追加で書類を提出していただくことがあります。

詳しい応募方法と出願期限は対象者(留学候補者として選ばれた方)にオリエンテーションやMy Wasedaなどでお知らせします。奨学金の応募は1度の留学で1度しかないので留学センターからのお知らせに注意してください。

2.結果発表

留学センターのプログラム(DD, EX, CS)で留学する場合
選考結果は、ご提出いただいたすべての書類および奨学金選考のGPAを踏まえ総合的に判断し、出発直前または出発後にWaseda-netメールまたはMy Wasedaの個別通知で発表します。奨学金によって結果発表のタイミングは異なります。

3.日本学生支援機構 第1種・第2種奨学金や学内奨学金などを受給している場合

留学のための奨学金とは別に、すでに日本学生支援機構の奨学金や学内奨学金、民間団体奨学金を受給している方は、留学前・留学後に各種手続きが必要です。手続きを怠った場合は奨学金の受給などに支障が生じることがあります。必ず奨学課にて手続きを行ってください。

WSC メンバーズ基金グローバル人材育成奨学金

「WSC メンバーズ基金グローバル人材育成奨学金」は、「教育環境整備」、「グロ―バルリーダー育成支援」、「スポーツ支援」及び「奨学金」等学生支援を始めとした、本学の教育・研究活動に伴う各種事業へ財政的に支援することを目的とした寄付倶楽部、「WASEDAサポーターズ倶楽部(WSC)」をもとに創設された「WSCメンバーズ基金」の奨学金の1つです。

対象 留学センターが設置する留学プログラム(ダブルディグリープログラムおよび1年間程度の交換留学)によって、海外の大学に留学される学部正規学生の中で、特に成績優秀な者が給付対象者となります。
奨学金 年額100万円(予定)
採用者数 10名(予定)

※採用者は留学センターが主催する奨学生証授与式に出席していただきます(例年7月実施予定)。

日本学生支援機構 海外留学支援制度(協定派遣)奨学金

文部科学省の外郭団体である(独)日本学生支援機構の奨学金です。
留学センターが日本学生支援機構に候補者を推薦のうえ、最終的な選考は日本学生支援機構により行われます。また、奨学金の運用は日本学生支援機構の規定に則って行います。

対象 留学センターが提供するプログラム(8日以上)で留学する学生で以下①~⑦のすべての要件を満たす者
奨学金 月額6~10万円 ※地域によって異なる
支給期間 12ヶ月以内
 採用者数 未定
※採用者は年度によって大きく異なる可能性があります。
要件 ①日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者。
②学生交流に関する協定等に基づき、留学先大学等が受入れを許可する者。
(学内の選考により留学候補者として選ばれた学生はこれに該当するとみなします)
③早稲田大学における学業成績が優秀で人物等に優れており、かつ、早稲田大学における選考時時点で日本学生支援機構計算式における前年度の成績評価係数が2.30以上(3.00満点)であること。前年度の成績がない場合は、選考時の前学期分の成績から算出するものとする。
④経済的理由により、自費のみでの留学プログラムへの参加が困難な者
原則として、日本学生支援機構第2種奨学金の家計基準に合致する者を優先しますが、奨学金支給割当状況に応じ、早稲田大学において「経済的理由により自費のみでの留学プログラムへの参加が困難な者」であることが確認された者も対象とします。【平成29年度変更点】
<家計基準(ご参考)>http://www.jasso.go.jp/shogakukin/seido/kijun/zaigaku/daigaku/2shu.html
⑤留学先大学等所在国・地域への留学プログラム参加に必要な査証を確実に取得し得る者
⑥留学プログラム終了後、本学に戻り学業を継続する者又は本学の学位を取得する者
⑦留学プログラム参加にあたり、他団体等から留学のための奨学金を受ける場合、他団体等からの奨学金の支給月額が本制度による支給金額を超えない者。

【参考】本奨学金のための成績要件について(平成27年度~)
早稲田大学での選考時に、日本学生支援機構の計算式における前年度の成績評価係数 が2.30以上であること。
※日本学生支援機構の計算式における成績評価係数が2.00以上2.30未満の場合でも本学が成績評価係数2.30以上と認めた場合、奨学金支給対象者として日本学生支援機 構に推薦することがあります。ただし、最終的な採否は日本学生支援機構によって決定されます。

注意:
1. 本制度の奨学金対象となる者は、日本学生支援機構が実施する第一種奨学金及び第二種奨学金との併給が認められます。海外留学支援制度(協定派遣)を受給し、海外へ3ヶ月以上留学する学生は、原則として現在貸与中の奨学金は「継続」扱いとなります。留学期間中、機構奨学金の「休止」を希望する学生は、奨学課にて所定の手続きを行ってください。

2. 奨学生として採用され奨学金を受給するには、学習状況を把握するため毎月、所定の期日までに現地大学の教職員による在籍確認が必要です。在籍確認がない月の奨学金は支給できませんのでご注意ください。また、帰国後すみやかに日本学生支援機構の定める修了報告書類を留学センターに提出していただきます。修了報告書類の提出がないと給付型であっても奨学金の返納が求められる場合がありますのでご注意ください。

早稲田大学学生交流奨学金

早稲田大学学生交流奨学金は、経済援助を行い、海外留学を奨励することを目的として設立された奨学金です。

対象 海外留学支援制度(協定派遣)奨学金の条件②~⑦を満たし、かつ下記⑧、⑨を満たしていること。
⑧留学期間が半期以上1年以内の者。
⑨留学のための奨学金を受給していない者
奨学金 年額25万円
採用者数 150名(予定)

校友会海外留学派遣奨学金

対象 留学センターのプログラムで早稲田大学が指定するオックスフォード大学またはケンブリッジ大学の特定のカレッジに留学する者。海外留学に対する意欲が高く、人物が優れている者。
奨学金 未定
(奨学金相当額を留学先大学に直接送金する方法により給付予定)
採用者数 未定

※採用者は学生部奨学課主催の行事等に出席していただく予定です。

ハワード・ハギヤ奨学金

この奨学金は、台湾を拠点とするシュアジョイント企業グループの創業者ハワード・ハギヤ(萩谷博)氏(1963年第一商学 部卒業)による早稲田大学への寄附金により、本大学ダブルディグリープログラムにより台湾へ留学する学生および台湾から早稲田大学を目指す優秀な学生を支援することを目的として、2015年度より新設されました。

対象 本大学ダブルディグリープログラムにより台湾へ留学する日本人学部生
奨学金 最大80万円(予定)
採用者数 最大2名(予定)

千田吉郎記念海外留学奨学金

この奨学金は、本学校友である故・千田吉郎(ちだ きちろう)氏(1949年高等師範部卒業)の遺志により、海外に留学する優秀な学生を支援することを目的として2015年度に新設されました。

対象 留学センターのCSプログラムで6か月以上海外留学を行う、所定の修業年限内の学部生のうち、経済的支援を必要とする優秀な日本人学生。(永住者、特別永住者、定住者、永住者・特別永住者の配偶者および子を含む)
奨学金 年額100万円(予定)
採用者数 2名(予定)

髙城幹記念海外留学奨学金

この奨学金は、株式会社タカギ代表取締役のご尊父である故・髙城幹(たかぎ みき)氏の遺志により、アメリカ合衆国に留学する優秀な学生を支援することを目的として、2015年度より新設されました。

対象 留学センターが提供する留学プログラムによりアメリカ合衆国の協定学校へ6か月以上の海外留学を行う経済的な支援を必要とする日本国籍を有する優秀な学生。特に理系学生を優先するものとする。
奨学金 年額100万円(予定)(ダブルディグリープログラム学生の場合は初年度のみ給付)
採用者数 2名以内(予定)

※採用者は、留学前に東京本社でのオリエンテーションおよび、北九州で2泊3日の帰国報告会・会社就業体験に参加していただく予定です。また、留学中は月間報告書を執筆していただきます。

荒井孝晋海外留学奨学基金

この奨学金は、本学交友である故・荒井孝晋(あらいたかのぶ)氏(理工学部工業経営学科卒業)の母、春子氏による寄付金により、修士課程の学生の中で、シカゴ大学へMBAを取得するために留学する有能な学生を支援することを目的として設立されました。

対象 早稲田大学大学院修士課程に在籍し、シカゴ大学に1学期以上留学する学生。日本国籍を有すること。
奨学金 年額18万円
採用者数 1名(予定)

【参考】 貸与型奨学金や教育ローンについて

以下の奨学金は奨学課から案内している貸与型の奨学金です。
詳細は奨学課(戸山キャンパス学生館1階)へお問い合わせください。
奨学課Webページ:http://www.waseda.jp/inst/scholarship/

日本学生支援機構 第一種奨学金(海外留学支援制度:協定派遣給付者対象)

※貸与型の奨学金です。

対象 海外留学支援制度(協定派遣)を3ヶ月分以上受給して留学する学部生・大学院生
種類 第一種奨学金(無利子)
貸与月額 【学部生】3万円、5.4万円、6.4万円
【修士課程】5万円、8.8万円
【博士課程】8万円、12.2万円
貸与期間 海外留学支援制度受給期間
※ 過去に同じ課程で第一種奨学金の貸与を受けたことがある場合は、貸与期間の短縮や申込み資格がなくなる場合があります。
貸与始期 留学開始月
申込時期 海外留学支援制度(協定派遣)の採用決定後、留学開始日から3ヶ月以内

日本学生支援機構 第二種奨学金(短期留学)

※貸与型の奨学金です。

対象 海外の大学・大学院へ短期留学をする学部生・大学院生
種類 第二種奨学金(有利子。利率固定型または利率見直し型を選択)
※希望により留学特別増額(有利子。一時金10万円、20万円、30万円、40万円、50万円から選択)を付与できます。
貸与月額 【学部生】3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択
【大学院生】5万円、8万円、10万円、13万円、15万円から選択(法務研のみ19万円、22万円も選択可)
貸与期間 留学期間(3カ月~最大1年。DDは最大2年)
貸与始期 留学開始月
申込時期 留学開始月により、申込時期が異なります(休学扱いの留学は不可)。
詳細は、申込時期に奨学課ホームページにてお知らせいたします。

注意:この奨学金は現在国内の大学で学ぶための第二奨学金を受給していない学生が対象となります。現在貸与中の奨学金と第一種または第二種の奨学金の併給については奨学課へお問い合わせください。

教育ローン

一部の金融機関では教育資金を貸し付ける教育ローンを提供しています。基本的には国内における教育資金として提供されるものですが、留学にも適用されるものもあります。奨学金の受給が困難な場合、または自己資金が不足している場合には、このローンもご検討ください。詳細は以下にお問い合わせください。
日本政策金融公庫「国の教育ローン」:0570-008-656

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