Graduate School of Public Management早稲田大学 公共経営大学院

About the School

大学院について

Curriculum

科目紹介

理論と実践を架橋した教育プログラムが公共経営大学院の最大の特徴です。開講されている科目では、講義科目の他に実習科目が充実しています。主な分類としては、自治体や地方自治行政分野等でのフィールドスタディ、公共経営に関わる諸問題について知識や理解を深めるケーススタディ、また、キャリアに直結した科目(インターンシップ、公務員講座等)があります。
このページでは、それぞれの実習科目について具体的に紹介します。

フィールドスタディ

フィールドスタディでは、公共経営大学院と連携している自治体の協力のもと、現地で1週間程度グループワークを実施します。
グループワークの成果を政策提言として自治体の方々を前にしてプレゼンを行ないます。過去には、実際に自治体の政策として採用された例もあります。

主な開講科目(2018年度)

※科目名をクリックするとシラバスをご覧いただけます。

科目名 訪問先
フィールドスタディ(地域再生:実習) 山梨県北杜市
フィー ルドスタディ(地域自立A) 岩手県奥州市
フィールドスタディ(地域活性化:実習) 静岡県熱海市
フィー ルドスタディ(地域力再生とガバナンスA) 京都府および和束町

こちら からフィールドスタディに参加した学生による参加報告をご覧いただけます。

ケーススタディ

ケーススタディでは、個別の事例を用いてグループディスカッションを通じて考察し、公共経営に関わる諸問題について知識や理解をさらに深めます。取り上げる事例については、教員から指示のある場合もあれば、学生が自ら設定する場合もあります。

主な開講科目(2018年度)

※科目名をクリックすると今年度のシラバスをご覧いただけます。

ケーススタディ(トップセミナー)
ケーススタディ(NPM)
ケーススタディ(シンクタンク)
ケーススタディ(公共政策イシュ―/アジェンダ/オルタナティブ)
ケーススタディ(政策形成ワークショップ)
ケーススタディ(行政経営)
ケーススタディ(政策経営)
ケーススタディ(都市再生)
ケーススタディ(パブリックマーケットA)
ケーススタディ(立法過程)
ケーススタディ(交渉学)

インターンシップ

実務実習を通じて政策の立案・実行・評価にかかわるマネジメント能力を修養する科目です。事前研修を経たうえで、各受け入れ先で実習を行ないます。受け入れ先は、国の中央官庁、都道府県や市町村などの地方自治体、シンクタンク、国会議員事務所などが予定されています。

主な開講科目(2018年度)

※科目名をクリックするとシラバスをご覧いただけます。

インターンシップ(国会稲門会)
インターンシップ(マニフェスト研究所A)
インターンシップ(行政・自治行政A)
インターンシップ(国際機関・国際NGO・企業)

こちら からインターンシップに参加した学生による参加報告をご覧いただけます。

公務員講座

国家公務員/地方公務員としてのキャリアを志す方のための科目です。「国家・地方行政」では、公務員として的確に業務を遂行するために必要な能力等を涵養します。また、「実務公共政策」では、現役公務員/政策担当責任者から各府省が推進している主要政策について直接レクチャーを受け、質疑応答、討論を通じて、これらに対する理解を深め、公務員の今後のあり方を展望します。

主な開講科目(2018年度)

※科目名をクリックするとシラバスをご覧いただけます。

公務員講座(実務公共政策)
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