Graduate School of Economics早稲田大学 大学院経済学研究科

For Prospective Students

受験生の方へ

FAQ

Q&A

出願方法について

はい。修士課程、博士後期課程ともに、英語のみで学位を取得することが可能です。修士課程の英語プログラムでは9月入学のみ、博士後期課程では4月入学、9月入学ともに募集を行なっています。

経済学研究科では、科目等履修生の募集を一時停止しています。

はい。日本国内の代理の方が納入することもできます。その場合は、必ず志願者本人の氏名で申し込みを行ってください。

修士課程について

いいえ。事前に連絡を取る必要はありません。出願時には志望するコースおよび研究領域のみを指定してください。指導教授の指定は出願時にはできませんのでご注意ください。

1年次の定められた期間に指導教員を申請し、第1学期末までに決定します。第2学期から指導教員による研究指導が始まります。

いいえ。母国語が英語である方および、英語圏の高等教育機関(大学以上)において学位を取得した方は、関連する証明書により審査するため提出は不要です。

スコアの提出が出願締切日までに間に合わない場合は、出願取消となりますのでご注意ください。余裕をもって準備してください。

経済学に関する卒業論文がない場合は、経済学に関する論文(論文の形式を満たしたもの)を自身で作成してください。

合格しただけでは、「入学許可書」は発行できません。入学金および所定学費を納入し、その他の必要な入学手続きを終えた場合に「入学許可書」を発行致しますので、その後、留学VISAの申請を行ってください。なお、4月入学の第1期募集、9月入学の国外者出願者で、在留資格認定証明書代理申請が必要な場合は、指定された期日に入学手続きを行ってください。

 

当研究科のパンフレットで、指導教員からのメッセージを見ることができます。

博士後期課程について

研究領域制を導入したことで、出身大学や出身国を問わず、多様な学生を受け入れやすい環境を整えました。内部進学する方も多いですが、近年は他大学から進学してくる方も増えました。

出願書類、修士論文、口頭試問により総合的に判断します。スコアカード(TOEFLはじめ、当研究科が定める各種語学検定試験の語学証明書)は、必ず全員が出願時に提出しなくてはなりません。出願に先立って、検定試験を受験し、スコアカード(過去2年以内)が提出できるようにしておいて下さい。

その他

早稲田大学では多くの奨学金制度を用意しています。また、日本学生支援機構や各種財団法人の奨学金の募集も随時行っています。ただし、出願時や入学前に申請できる学内奨学金は現時点ではありません。入学後、在学生向けの掲示板を通して、奨学金の応募情報等を確認してください。

はい。早稲田大学の学生を対象とした学生寮があります。詳細は、早稲田大学レジデンスセンターにお問い合わせください。

部屋を借りる際、連帯保証人が必要となりますが、原則はご自身の責任で連帯保証人をたてる必要があります。しかしながら、日本に来たばかりで、どうしても日本で連帯保証人を見つけることができないという場合は、本学の関連会社である株式会社早稲田プロパティマネジメントを窓口とした賃貸保証サービスを利用することも可能です。詳細はこちらをご確認ください。

いくつかご紹介します。

  1. 早稲田大学キャンパスハンドブック
    早稲田大学の学生生活案内手帳のオンライン版です。
  2. こうはいナビBlog
    早稲田大学の在学生が、学部新入生向けのサポートを行なっています。その一環として、入学前の疑問を解決できるよう、ブログ形式で記事を配信しています。大学院の新入生にも参考になるかもしれません。
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