Graduate School of Economics早稲田大学 大学院経済学研究科

About the School

研究科について

研究科長挨拶

経済学研究科長
小西 秀樹

「世界に羽ばたく人材に」

経済学研究科の教育目標は研究者の養成と高度専門職業人の育成です。各担当教員による個別の研究指導に加え、複数の教員による共同研究指導、内外の学会報告参加のための旅費の補助制度などの効果により、ここ数年で博士号の学位を取得する学生の数が飛躍的に増加し、研究者養成の成果を挙げています。また、9月入学・9月修了が制度化され、それとともに英語による講義、指導が行われています。これにより、英語だけで学位を取得することが可能なっています。さらに、 2013年度より5年一貫博士プログラムが開始され、コースワークの充実と修士課程から博士後期課程までの一貫した研究指導が実現しています。世界に開かれた大学院として、研究・教育の一層の充実を図ることが私たちの使命であると考えています。

一方、高度専門職業人の養成についても様々な取り組みをしています。本研究科の修士課程を修了して就職する学生も年々増えています。さまざまなニーズに対応してどのような プログラムやカリキュラムを提供できるかを検討し、2014年度より実証分析プログラムが設置されています。さらに、外国大学との提携や交換留学プログラムもより充実させ、職業人養成の多様化を図っています。政治学研究科との共同事業として出発した国際政治経済学コースも新たに経済学研究科内のコースとして再編されました。そこでは、政治学研究科の教員の指導も受けることができます。

日本を超え、世界的なつながりの中で、研究・教育の高度化を図られなければならない時代にあって、われわれは多様なニーズとグローバルスタンダードに適切に対応した研究・教育機会の提供を行わなければなりません。そのための改革を常に続けています。経済学研究者として、また経済学を活用する専門職業人として、世界に羽ばたこうとする人材を広く募り、そのような人材を育てていきます。

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