Graduate School of Letters, Arts and Sciences早稲田大学 文学研究科

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文学学術院におけるハラスメント再発防止策について(お知らせ)

2019年3月11日

文学研究科、文化構想学部、文学部の学生のみなさまへ

文学研究科長
文化構想学部長
文学部長

文学学術院におけるハラスメント再発防止策について(お知らせ)

2018年7月に、早稲田大学が文学学術院教員1名を解任、続く9月にさらに教員2名を訓戒としたハラスメント事案を、文学学術院は厳粛に受けとめ、大学による一連の調査報告と処分がなされた9月末、ただちに学術院内に専門委員会を設置し、ハラスメント再発防止策を検討してまいりました。このたびその指針がまとまりましたので、お知らせします。

(1) 文学学術院内に常時、ハラスメント防止とその対策のための委員会を置き、各種の施策を継続的に実施していきます。
(2) 早稲田大学におけるハラスメント防止に関するガイドラインを踏まえた上でさらに、ハラスメント防止のために教職員が遵守すべきルールを、文学学術院独自に定めます。2019年度中に具体的に定めるこのルールは全学生および全教職員に周知し、学生のみなさんの学修環境を守るために役立てます。
(3) 全教職員にハラスメント防止研修の受講を徹底するべく努めるとともに、学生のみなさんにもハラスメントに対する意識を高めていただくため、各種ガイダンス・講演会、あるいは授業機会を使っての啓発を行います。
(4) 全学生を対象に、定期的にハラスメントに関するアンケートを行い、現況把握に努めるとともに、再発防止策策定のための貴重な資料とします。
(5) とくに文学研究科学生のための、就学環境に応じた相談体制を新たに構築します。学部生のみなさんには、問題発生時のより明確なフロー・チャートを示します。

以 上

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