School of Culture, Media and Society早稲田大学 文化構想学部

About the school

学部について

Educational Policy

教育理念

早稲田大学の総合性・独創性を生かし、体系的な教育課程と、全学的な教育環境と学生生活環境のもとに、多様な学問・文化・言語・価値観の交流を育み、地球社会に主体的に貢献できる人材を育成する。

学部の理念・目標

  • 文化の様相と構造を解明し、表象の分析と文芸の創造に取り組み、人間と社会の本質に迫ることによって、新しい時代にふさわしい文化を構想する。
  • 文化学の叡智を現代の課題で照らし、これまでの学問領域を大胆に乗り越えて、広領域的・学融合的アプローチを実践する。

人材養成の方針

  • 人と情報が地球規模で交流し、文化が複雑に絡まりあい、多面的な様相がみられる時代を生き抜くための幅広い教養をもった人材を育成する。
  • 柔軟で豊かな発想力を使って、新しい文化の世界をダイナミックに構想できる人材を育成する。
  • 1年次は、基礎演習によるアカデミック・リテラシーの養成と外国語の学習を中心に、進級後の専門学習に必要となる基礎的な学習能力を身に付ける。
  • 2年次からは、所定要件を満たすことにより6つの論系に進級し、文学部との共通科目群(ブリッジ科目)から、講義科目、外国語科目を選択履修して広領域的アプローチを進めるとともに、所属論系の専門演習を中心とした科目履修によって専門学習を進める。
  • 3・4年次は、少人数制で2年間に亘る論系ゼミ、もしくは指導教員による個別指導に基づく卒業研究のいずれかを履修する。前者においては学生が互いに切磋琢磨する共同学習環境を通じて、また後者においては学生の志向性を活かした学習支援体制を通じて考究を深め、ゼミ履修者はゼミ論文、卒業研究選択者は卒業研究(論文)として、4年間の学習成果を結実させる。

早稲田大学では、「学問の独立」の教育理念のもとで、一定の高い基礎学力を持ち、かつ知的好奇心が旺盛で、本学の理念である進取の精神に富む、勉学意欲の高い学生を、わが国をはじめ世界から多数迎え入れる。文化構想学部が特に入学者に求める資質・能力は、次のとおりである。

  • 「文化の様相と構造を解明し、表象の分析と文芸の創造に取り組み、人間と社会の本質に迫ることによって、新しい時代にふさわしい文化を構想する」 「文化学の叡智を現代の課題で照らし、これまでの学問領域を大胆に乗り越えて、広領域的・学融合的アプローチを実践する」という学部の理念・目標を理解し、学位取得に積極的に取り組む意欲がある。
  • 文化構想学部の基礎から専門に亘るカリキュラムを理解して、入学後の修学に必要な基礎学力を有する。また入学以前に幅広い学習と経験を積んでいる。
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