Graduate School of Japanese Applied Linguistics早稲田大学 大学院日本語教育研究科

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Doctoral Program

博士後期課程

【重要:入学試験出願方法および選考方法の変更について】*2020.5.1更新

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、以下の入学試験において当初予定していた出願方法および選考方法を変更することといたしました。

【対象となる入学試験】
2020年9月入学 博士後期課程 一般入学試験

出願方法および選考方法の変更に関する詳細はこちらおよび以下の入試要項(2020年5月1日更新版)をご覧ください。
なお、募集・選考日程に変更はありません。

入試方法 願書受付期間 入試要項・願書ダウンロード 詳細情報
一般入試 2020年4月入学
2019年12月3日~12月10日
2020年9月入学
2020年6月1日~6月8日
2020年度:入試要項・願書(※2020年5月1日更新)

※入学試験要項を更新しました。出願前に最新版を確認の上、お手続きください。(2020年5月1日更新)

中国国家建設高水準大学 公費派遣研究生受入制度 2020年9月入学・2021年4月入学(同時募集)
2019年12月3日~12月10日
2020-2021年度:入試要項・願書

 

対象:中国政府が指定する申請資格を有し、所定の手続きにより所属大学・その他の機関等から推薦され、国家留学基金に奨学金申請を行う者

 

出願資格(一般入試:2020年度入学)

次のいずれかに該当することが必要です。

  1. 修士または修士(専門職)もしくは法務博士(専門職)の学位を得た者、もしくは4月入学の場合は2020年3月までに、9月入学の場合は2020年9月までに取得見込みの者。
  2. 外国において修士もしくは修士(専門職)の学位またはこれに相当する学位を得た者、または4月入学の場合は2020年3月までに、9月入学の場合は2020年9月までに取得見込みの者。
  3. 文部科学大臣の指定した者。
  4. 国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者、または4月入学の場合は2020年3月までに、9月入学の場合は2020年9月までに取得見込みの者。
  5. 当研究科において、個別の入学資格審査により、修士または修士(専門職)もしくは法務博士(専門職)の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、4月入学の場合は2020年3月までに、9月入学の場合は2020年9月までに24歳に達する者。

注意事項

上記「5」の入学資格審査を受ける場合には、出願締切日の1カ月前までに当研究科へお申し出ください。所定の「入学資格審査期間」内に、当研究科所定の申請書をお送りいただく必要があります。

募集人数

4月・9月入学の合計:15名

選考方法

博士後期課程の選考方法は以下のとおりです。

一般入試 国内出願

志願者の国籍にかかわらず、日本国内に居住している者が日本国内から願書を提出する方法です。第1次選考合格者のみが第2次選考の対象となります。

第1次選考

  • 書類選考
    提出されたすべての出願書類により、総合的見地から選考を行います。

第2次選考

以下に記載の入学試験の選考方法を変更いたします。*2020.5.1更新

【変更対象となる入学試験】
2020年9月入学 博士後期課程 一般入学試験

  • 筆記試験
    当日提示される日本語・日本語教育等に関する課題について、日本語で記述する試験を行います(辞書類の使用不可)。
    筆記試験(2020年7月11日(土))は中止いたします。
  • 面接試験
    志望動機、研究テーマ等についての面接を行います。
    面接試験は、2020年7月11日(土)に遠隔会議システムにて実施します。
    ※遠隔会議システムによる面接は、事前の接続テストを実施します。面接試験の詳細は第1次選考合格者にご案内しますが、ご自身の端末で、インターネット通話(映像付)の利用が可能な状態(インターネット接続、スピーカーとマイク、Webカメラ等)をご準備ください。

一般入試 国外出願・中国国家建設高水準大学公費派遣研究生受入制度

志願者の国籍にかかわらず、日本国外に居住している者が海外から願書を提出する方法です。第1次選考合格者のみが第2次選考の対象となります。

第1次選考

  • 書類選考
    提出されたすべての出願書類により、総合的見地から選考を行います。

第2次選考

以下に記載の入学試験の選考方法を変更いたします。*2020.5.1更新

【変更対象となる入学試験】
2020年9月入学 博士後期課程 一般入学試験

  • 面接試験
    志望動機、研究テーマ等についての面接(Skype遠隔会議システムを利用)を行います。
    ※遠隔会議システムによる面接は、事前の接続テストを実施します。面接試験の詳細は第1次選考合格者にご案内しますが、ご自身の端末で、インターネット通話(映像付)の利用が可能な状態(インターネット接続、スピーカーとマイク、Webカメラ等)をご準備ください。
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