Graduate School of Japanese Applied Linguistics早稲田大学 大学院日本語教育研究科

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Doctoral Program

博士後期課程

重要  2022年度博士後期課程一般入試変更事項について

  • 国内出願・国外出願の出願枠を廃止します。
  • 出願書類に「事前課題」が追加されます。
  • 第2次選考で実施していた筆記試験を廃止します。
  • 第2次選考の面接試験をオンラインで実施します(遠隔会議システム「Zoom」を利用)。

詳細は、入試要項でご確認ください。(2021年10月に公開予定)

入試方法 願書受付期間 入試要項・願書ダウンロード 詳細情報
一般入試
  • 2021年4月入学
    2020年12月1日~12月8日
  • 2021年9月入学
    2021年5月31日~6月7日

出願書類データ提出フォームはこちら(願書受付期間のみ表示)

2021年度:入試要項・願書(※2020-12-08更新)

※2021年9月入学試験選考方法の変更について追加しました。(2020-12-08更新)

国費留学生等
入学試験
<2022年度新設>
  2022年度:入試要項・願書(2021年秋公開予定)
  • 対象:文部科学省国費留学生研究留学生
中国国家建設高水準大学 公費派遣研究生受入制度
  • 2021年9月入学・2022年4月入学(同時募集)
    2020年12月1日~12月8日

出願書類データ提出フォームはこちら(願書受付期間のみ表示)

2021-2022年度:募集要項・願書
  • 対象:中国政府が指定する申請資格を有し、所定の手続きにより所属大学・その他の機関等から推薦され、国家留学基金に奨学金申請を行う者

 

出願資格(一般入試:2021度入学)

次のいずれかに該当することが必要です。

  1. 修士または修士(専門職)もしくは法務博士(専門職)の学位を得た者、もしくは4月入学の場合は2021年3月までに、9月入学の場合は2021年9月までに取得見込みの者。
  2. 外国において修士もしくは修士(専門職)の学位またはこれに相当する学位を得た者、または4月入学の場合は2021年3月までに、9月入学の場合は2021年9月までに取得見込みの者。
  3. 文部科学大臣の指定した者。
  4. 国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者、または4月入学の場合は2021年3月までに、9月入学の場合は2021年9月までに取得見込みの者。
  5. 当研究科において、個別の入学資格審査により、修士または修士(専門職)もしくは法務博士(専門職)の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、4月入学の場合は2021年3月までに、9月入学の場合は2021年9月までに24歳に達する者。

注意事項

上記「5」の入学資格審査を受ける場合には、出願締切日の1カ月前までに当研究科へお申し出ください。所定の「入学資格審査期間」内に、当研究科所定の申請書をお送りいただく必要があります。

募集人数

4月・9月入学の合計:15名

選考方法

博士後期課程の選考方法は以下のとおりです。

一般入試 国内出願

志願者の国籍にかかわらず、日本国内に居住している者が日本国内から願書を提出する方法です。第1次選考合格者のみが第2次選考の対象となります。

2021年4月入学

第1次選考

  • 書類選考
    提出されたすべての出願書類により、総合的見地から選考を行います。

第2次選考

  • 面接試験
    遠隔会議システム「Zoom」を使用して、志望動機、研究テーマ等についての面接を行います。
2021年9月入学

第1次選考

  • 書類選考
    提出されたすべての出願書類により、総合的見地から選考を行います。

第2次選考

  • 筆記試験
    当日提示される日本語・日本語教育等に関する課題について、日本語で記述する試験を行います(辞書類の使用不可)。
  • 面接試験
    志望動機、研究テーマ等についての面接を行います。

※選考方法は変更する可能性があります。詳細については第1次選考合格者発表時にお知らせします。

 

一般入試 国外出願

志願者の国籍にかかわらず、日本国外に居住している者が海外から願書を提出する方法です。第1次選考合格者のみが第2次選考の対象となります。

第1次選考

  • 書類選考
    提出されたすべての出願書類により、総合的見地から選考を行います。

第2次選考

  • 面接試験
    志望動機、研究テーマ等についての面接(遠隔会議システム「Zoom」を利用)を行います。

 

中国国家建設高水準大学公費派遣研究生受入制度

第1次選考合格者のみが第2次選考の対象となります。

第1次選考

  • 書類選考
    提出されたすべての出願書類により、総合的見地から選考を行います。

第2次選考

  • 面接試験
    志望動機、研究テーマ等についての面接(遠隔会議システム「Zoom」を利用)を行います。
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