Graduate School of Japanese Applied Linguistics早稲田大学 大学院日本語教育研究科

About the School

日研について

From the Dean

研究科長より

早稲田大学大学院日本語教育研究科・研究科長

小林 ミナ(こばやし・みな)教授

早稲田大学大学院日本語教育研究科(通称:日研(にっけん))は、2001年に日本語教育を主専攻とする独立研究科として設立されました。設立当時もそして現在でも、日本で唯一の日本語教育を主専攻とする独立研究科です。これまでに、782名の修士号(日本語教育学)取得者、72名の博士号(日本語教育学)取得者を輩出し、日本国内はもちろんのこと、世界各地の教育機関やさまざまな分野で活躍しています。そして、世界各地で活躍する修了生をつなぐグローバル・ネットワークが構築されており、修了後もともに学び合う環境が維持されています。

 

日研が目指しているのは、「日本語教育の専門家」の養成です。しかし、それは必ずしも「日本語教師」に留まるものではありません。日本語教育学に関する知識と実践力を修得することを通じて、言語や文化を越え、相互理解と相互尊重を深めることができる人材であり、日本語教育の知見を持って、これからの社会作りに貢献できる人材でもあります。

 

そのために日研では、「日本語」「学習・教育」「社会」を3本柱に据えた、理論と実践を両輪とする日本語教育学の範囲を広くカバーする多様な科目群を用意しています。また、学部を持たない独立研究科であるが故に、日研に入学してくる方々のバックグラウンド、日本語教育経験は多様です。そのような多様な学生が、自分自身に合った学びをデザインし、充実した大学院生活を送れるように、学会や研究会をはじめとするさまざまな学びの場、相互交流の場も多数提供されています。

 

人の移動や交流が、国や地域などを越え、地球規模に拡大している現在、人と人をつなぐ「ことば」や「ことばの教育」が社会に果たす役割はますます重要になっています。そのような広い視点から日本語、日本語教育学をとらえ、未来を創りだしていくことに情熱を持つ皆さんを、私たち日研は歓迎します。

 

 

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