Graduate School of Japanese Applied Linguistics早稲田大学 大学院日本語教育研究科

For Current Students and Graduates

在籍生・修了生等の方へ

Thesis

修士論文・博士論文

 重要  2020年度春学期学位申請論文等に関するお知らせ(2020.5.29更新)

2020年度春学期の論文提出に関する特例措置適用に基づく、具体的な提出要領等を掲載しましたので、以下をご確認ください。また、当ページに掲載している関連情報も、あわせて更新いたしましたのでご確認ください。

修士論文:

博士学位申請論文・予備審査会用論文:

博論最終口頭試問および予備審査会の公開方法は追って周知します。

 重要  2020年度春学期学位申請論文等に関するお知らせ(2020.4.30掲載)

2020年度春学期 博士学位申請論文および予備審査会用論文 特例措置に関するお知らせを掲載しました。
詳細は以下をご覧ください。
2020年度春学期 博士学位申請論文および予備審査会用論文 特例措置について

2020年度春学期 修士論文提出取り扱い特例措置に関するお知らせを掲載しました。
詳細は以下をご覧ください。
2020年度春学期 修士論文提出取り扱い特例措置について

提出方法ならびにマニュアル等は、5月末日までに掲載いたします。
また、当ページに掲載している関連情報も、あわせて更新予定です。

修士課程の学生心得

日研専任教員の総意として、日研・修士課程に在籍する学生が、修士課程での学びおよび修士論文の作成に関して留意すべきことを以下に記載しています。参考にしてください。

修士論文審査基準等

【修士論文審査基準】

日本語教育研究科に提出し、受理された修士論文が、日本語教育に資するものであり、日本語教育学の深化、発展に寄与するものであることが認められた場合、修士論文提出者に対し、修士(日本語教育学)の学位が授与される。

【審査の観点】

修士論文は、以下の観点に基づき、総合的に審査される。

  • 独創性: 先行研究を適切に踏まえた上で、先行研究とは異なる論者の独創性があるか。
  • 実証性: 適切な方法論と必要十分な根拠に基づいた分析、考察となっているか。
  • 論理性: 明確で説得力のある論理が展開されているか。
  • 構成: 論文全体の構成や展開が明確であるか。
  • 形式: 論文としての様式、体裁が整っているか。適切な表記、表現となっているか。

修士課程スケジュール

修士課程学生の修士論文作成、修了までの大まかなスケジュールです。詳細は、下記「★日程の詳細情報」のPDFをダウンロードしてご覧下さい。

4月入学者 9月入学者
研究指導教員希望届提出 1学期目下旬 1学期目下旬
修士論文計画書提出 1学期目下旬 1学期目下旬
中間発表 2学期目後半(12・13・14週目)の合同ゼミにて発表
2期目研究ノート提出 3月20日 9月20日
口頭発表 3学期目後半(12・13・14週目)の合同ゼミにて発表
3期目論文提出 9月20日 3月20日
修士論文提出 12月20日 6月20日

★特例措置:2020年度春学期は、7月13日~15日

口頭試問 2月上旬 7月下旬
成績発表 3月上旬 9月上旬
★日程の詳細情報

研究指導教員を変更することは毎学期可能です。

春学期の研究指導教員変更は1月中旬、秋学期の変更は7月中旬に申請を受け付けます。

修士書式ダウンロード

共通

【2期目】中間発表

こちらの申請フォームから中間発表資料を提出してください。

【3期目】3期目論文

【4期目】修士論文

  • 修士論文提出マニュアル(2020.4更新予定)
    特例措置:2020年度[春学期]修士論文提出マニュアル(2020-05-27更新)
  • 誓約書(修士論文提出用)(2020.4更新予定)
    ★特例措置:2020年度春学期は、電子媒体による提出のため誓約書の提出は不要です。
  • 閲覧許諾書(修士論文)
  • 修士論文表紙シール、概要書表紙、裏表紙、ハードカバー、綴じ紐は事務所で配布します(春は5/20より、秋は11/18より)
    ★特例措置:2020年度春学期は、電子媒体による提出のため上記の配布は行いません。

博士学位要件「課程による博士学位」および「課程によらない博士学位」

「課程による博士学位」(課程博士)

博士後期課程在学中(在学期間は6年を超えることができない)に、博士学位申請論文の審査および試験に合格した場合には、博士後期課程修了となり、「博士(日本語教育学)」の学位を取得することができます。

また、博士学位申請論文を提出しないで退学した者のうち、博士後期課程に3年以上在学しかつ必要な研究指導を受けた者は、退学した日から起算して3年以内に限り、日研運営委員会の許可を経て博士学位申請論文を提出し、審査に合格した場合には博士後期課程在学中に博士学位申請論文を提出した者と同様に扱います。

「課程によらない博士学位」(論文博士)

上記以外は「課程によらない博士学位」扱いとなります。博士学位は、上記の「課程による博士学位」の規定にかかわらず、博士学位申請論文を提出して、その審査および試験に合格し、かつ、博士後期課程を修了した者と同様に広い学識を有することを確認されたものに対しても、「博士(日本語教育学)」の学位が授与されます。ただし、この場合、所定の論文審査料20万円(本学専任教職員は10万円)を納入しなければなりません。

日程 内容・方法
題目提出 5月1日
~20日23:59
題目届(論文博士用)
こちらの申請フォームから題目届を提出してください。
※題目提出後の題目変更は認められません。
論文提出 6月20日

★特例措置:2020年度は、6月18日~22日

提出方法、マニュアル等全書式(2020-05-29更新)
日本語教育研究科事務所(19号館8階)へ提出してください。
※郵送不可

★特例措置:2020年度は、Waseda Moodle「博士後期課程研究ポートフォリオ(博士学位申請論文等)」から提出。

学識審査 論文提出後
2か月以内に実施
詳しくは審査基準をご確認ください。
受理結果通知 9月中旬ごろ 論文の審査結果ではありません。
受理後、論文審査料20万円(本学専任教職員は10万円)を納入してください。
最終口頭試問
(公開審査会)
翌年1月下旬ごろ 詳しくは最終口頭試問についてをご確認ください。
判定結果通知 翌年2月下旬ごろ
軽微な修正 必要に応じて 修正要求(軽微なもの)を行う場合があります。
学位授与式 翌年3月

※演習 「研究倫理」の受講、および予備審査会用論文の提出は、論文博士の場合は不要です。

博士後期課程の学生心得

日研専任教員の総意として、日研・博士後期課程に在籍する学生が博士論文を作成する際に留意すべきことを記載しています。参考にしてください。

ガイドラインについて

2014年10月6日の記者会見で、早稲田大学は「課程博士における博士学位および博士学位論文の質向上のためのガイドライン」を発表し、2015年度以降に提出する全ての博士学位申請論文について、早稲田大学全体でこのガイドラインに従うこととなりました。

予備審査会について

課程博士における予備審査会は公開(研究科内のみ)で行います。審査を受ける者が海外等にいる場合、予備審査会当日にSkype等で対応します。★特例措置:2020年度春学期は、予備審査会を遠隔会議システムを利用して行います。

審査会終了後、フィードバックを行います。フィードバックの方法は、審査終了後、評価できる点、改善が必要な点等を主指導の教員が可否に係らず審査を受けた者に伝えます。

「博士論文を継続して執筆し、完成する可能性があると判断されるもの」が可となります。執筆の継続が可となった場合、博士学位申請論文を提出できます。博士学位申請論文の最終口頭試問で否となった場合は、予備審査会の審査を改めて受ける必要があります。

  • 予備審査会について(2014-11-20更新)
    ※2020年度春学期の予備審査会の詳細は追って発表します。上記の情報は参考としてご覧ください。

Q&A

3本3回整っている必要はなく、また、審査が不利になることはない。最終段階の学位申請論文提出時に整っていればよい。

半年後でなくてもよいが、規定の年限内に提出する必要がある。

例えば6月提出の予備審査用論文で「否」となった場合、次の12月に予備審査用論文を提出して予備審査を受けてもよい。

最終口頭試問・審査基準等について

最終口頭試問について

博士学位申請論文提出者に対して、以下の要領で最終口頭試問を実施します。

審査基準等について

博士学位申請論文は、課程博士、論文博士に関わらず、以下の観点に基づき、総合的に審査されます。

博士後期課程スケジュール

博士後期課程学生の博士学位申請論文作成、学位授与までの大まかなスケジュールです。

スケジュール詳細

詳細は以下をダウンロードして下さい。

時期 方法
演習I「研究倫理」
受講
博士学位申請論文の提出前までに受講 受講できない場合は、[email protected]「博士課程研究ポートフォリオ」に掲載されている「日本語教育学演習I「研究倫理」」の講義動画を視聴し、授業の資料を熟読してください。
[email protected]「博士課程研究ポートフォリオ」
「研究調査倫理審査」
の申請
必要に応じて、随時 研究調査倫理に関する手続き

 

時期 提出書類
経過報告 6月20日および12月20日
※4期目まで毎学期提出。
※5期目以降で論文を提出しない場合も要提出。
  1. 博士論文計画書 1部
  2. 博士論文経過報告書 1部

提出先:Waseda Moodle「博士後期課程研究ポートフォリオ」

Waseda Moodle「博士後期課程研究ポートフォリオ」利用マニュアルを参照。

春学期 秋学期 提出書類
予備審査会用論文
提出
6月20日

★特例措置:
2020年度春学期は、
6月18日~22日

12月20日
  1. 予備審査用論文 4部
  2. 概要書・研究業績書・研究業績関連説明書 4部
  3. デジタルデータ(CD-RW) 1部
  4. 連絡先(退学者のみ)
  5. Skype面接希望届(希望者のみ)

★特例措置:2020年度春学期

  1. 予備審査会用論文 1部
  2. 概要書・研究業績書・研究業績関連説明書 1部
  3. 連絡先(退学者のみ)
予備審査会 7月上旬 1月下旬
  1. レジュメ(必須)
  2. プレゼンテーションのデータ(任意)

 

秋学期 春学期 提出書類
題目提出 11月17日 5月20日
  1. 博士学位申請論文題目届 1部

提出先:申請フォームから提出

博士学位申請論文
提出
12月20日 6月20日

★特例措置:
2020年度春学期は、
6月18日~22日

  1. 博士学位申請論文 4部
  2. 概要書 4部
  3. デジタルデータ(CD-RW) 1部
  4. 学位申請書 1部
  5. 学位申請用履歴書 1部
  6. 学位申請研究業績書 1部
  7. 研究業績関連説明書 1部
  8. 研究倫理に関するチェック表 1部

★特例措置:2020年度春学期

  1. 博士学位申請論文 1 部
  2. 博士論文概要書 1 部
  3. 学位申請書 1 部
  4. 学位申請用履歴書 1 部
  5. 学位申請研究業績書 1 部
  6. 研究業績関連説明書 1 部
  7. 研究倫理に関するチェック表 1 部
最終口頭試問 1月下旬 7月上旬
  1. レジュメ(必須)
  2. プレゼンテーションのデータ(任意)
学位授与合否通知 2月中旬 7月下旬
軽微な修正 必要に応じて 必要に応じて 博士論文最終版のデジタルデータ
学位授与式 3月25日 9月15日 予定

 

博士論文関連書式ダウンロード

経過報告 ※休学中の方は不要です。

予備審査会

博士学位申請論文

  • 博士学位申請論文題目届
    提出は[申請フォーム]から
    ※提出後の題目変更は、認められません。
  • 博士学位申請論文の提出方法、マニュアル等全書式(2020.3更新予定)
    特例措置:2020年度[春学期]博士学位申請論文の提出方法、マニュアル等全書式(2020-05-27更新)
    ※論文表紙、ハードカバー、CD-RW、綴じ紐は事務所で配布します(春は5/20より、秋は11/18より)
    ★特例措置:2020年度春学期は、電子媒体による提出のため上記の配布は行いません。
    ※郵送による提出は一切認められません。本人による提出ができない場合は代理人をたて、代理人に委任状を委託し、代理人の身分証明書を持参のうえ、提出してください。→委任状
    ★特例措置:2020年度春学期は、電子媒体による提出のため代理人による提出は認められません。
Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fire/gsjal/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる