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167件を達成!『おにぎりアクション』ご協力ありがとうございました

10月から開催してきたNPO法人TABLE FOR TWO主催のキャンペーン「おにぎりアクション」。
このプロジェクトを「早稲田から応援したい!」文化推進学生アドバイザーが立ち上がり、少しでも多くも子どもに支援が届くようにとオリジナルポスターや動画を作成、SNSでも参加を呼びかけてきました。(詳細はこちら

早稲田から167投稿が集まりました!

10月31日(日)までに、125の目標を大きく上回る167の投稿がありました(#早稲田文化#OnigiriActionのハッシュタグで集計)。ご投稿いただいた皆さま本当にありがとうございました。また生協や地域の商店街などではポスターの掲示にご協力いただき、誠にありがとうございました。

今だからこそ、世界に目を向けて

この度は「早稲田から応援しよう!おにぎりアクション」企画にご協力いただき、ありがとうございました。
未曾有の感染症の拡大を受け、2020年は特に国際協力の重要性が高まりました。そこで私は、「いつでも誰でも挑戦できる国際協力」を実現したいと考えました。それはコロナ禍にこそ実践できる、新たな国際協力のカタチです。
特に人々にとって欠かせない「食」に注目し、かつ地域差の激しい食料供給について、問題解決に貢献したいと考えました。中でも「アフリカ・アジアの子どもたちに温かい給食を」という思いに共感し、学生アドバイザーとしておにぎりアクションへの応援企画を提案しました。
また「食料不足に苦しむ子どもたちの健康増進へ」という思いが、建学者・大隈重信の「人生125歳説」に通ずると捉え、目標投稿数を125件としました。それは「人間は本来、125歳までの寿命を有している。適当なる摂生をもってすれば、この天寿を全うできる」というものです。今でも、十分に栄養を確保することが、多くの人々にとって健康増進の基盤になる、と信じています。
そして商店街の方々はじめ、本企画に賛同頂いた皆様のご尽力により、目標数を超える167件を達成致しました。
本年度のおにぎりアクションは終了しましたが、私自身も、来年度以降のおにぎりアクションを引き続き応援させて頂きます。これからも食糧支援の輪が広がりますことを、心より願っております。
(文化推進学生アドバイザー 早稲田大学3年 山﨑ゆみな)

おにぎり写真の一部をご紹介

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

 

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