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ソフトテニス界初のプロプレーヤー・船水颯人選手が来場(早稲田スポーツミュージアム)

早稲田スポーツミュージアム(戸山キャンパス早稲田アリーナ3階)では、7月11日(木)より軟式庭球部の特集展示をスタートしています。ソフトテニス界初のプロプレーヤー・船水颯人選手が7月15日(月・祝)に同ミュージアムに来場し、展示をお楽しみいただきました。

2008年に天皇賜杯全日本選手権を制した鹿島・塩嵜選手の賞状をご覧になりながら、「この試合は、当時小学生だった私がプラカードを持って入場したのですが、早稲田大学入学後にそのことを伝えたところ、大いに盛り上がりました」と懐かしそうに語ってくださった船水選手。自身が2018年度に獲得した天皇賜杯全日本選手権優勝賜杯を指さし、「2019年度にも早稲田に戻ってきて欲しい」と、母校にエールも送りました。

船水 颯人(FUNEMIZU Hayato)

天皇杯ダブルス優勝2回(2016年・2018年)、全日本シングルス選手権優勝4回(2015年・2017年・2018年・2019年)など、単複で日本を代表するソフトテニスプレーヤー。2015年の全日本シングルス選手権で、兄・船水雄太との決勝を制し、大会史上最年少優勝(18歳と113日)。同年開催の世界選手権ではダブルスで銅メダル、国別対抗で金メダル。2016年アジア選手権では、ミックスダブルス、ダブルス、国別対抗の3種目で金メダル。2018年アジア競技大会国別対抗では銀メダル。2019年に本学を卒業後、ソフトテニス界初のプロプレーヤーとなる。世界選手権日本代表。

 

早稲田スポーツミュージアム内、「体育各部セレクション」では、体育各部44部を数部ずつ定期的に入れ替えながら、往時のユニフォームなど各部に関わる貴重な資料や情報を展示して紹介しています。現在は、庭球部・相撲部・馬術部・米式蹴球部・軟式庭球部・射撃部の逸品が展示されています。

開館カレンダーや体育各部セレクションの展示入替スケジュールは、Webサイトをご確認ください。皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

早稲田文化サイトは、本学の文化的資源・文化情報の発信基地として、文化推進部が運営しています。

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