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caravan~ピアノと三味線が織りなす○○な世界~が開催されました!【早稲田文化芸術週間2018】

今年もピアニスト加藤露弥氏と学生のコラボコンサートを開催!

早稲田文化芸術週間の恒例イベントである、ピアニスト加藤露弥氏と早大生のコラボレーション企画。
今年は早稲田大学津軽三味線愛好会 三津巴(みつどもえ)とのコラボが実現しました。
毎年このコンサートを楽しみにしてくださっている方もおり、お子様や学外からも多くのお客様がいらっしゃいました。

ピアノと三味線という珍しいコラボに期待が高まる中、コンサートは始まりました。
第1部はピアノ、三味線の単独ステージで、それぞれの楽器が放つ素晴らしい音色を堪能することができました。

ピアノのプログラム最初は、ヒナステラ作曲「アルゼンチン舞曲集 Op.2(1、年老いた牛飼いの踊り 2、優雅な乙女の踊り 3、ガウチョの踊り)」でした。ピアノの表情豊かな音色に、それぞれの踊りの情景が浮かび上がりました。

続いては、ショパンの名曲「スケルツォ2番」。ショパン特有の抒情性とドラマチックな音楽に会場は包まれました。「ピアノの詩人」とも言われている彼の楽曲と加藤さんの繊細な演奏が相俟って、ピアノの魅力を最大限に味わうことができました。

続く津軽三味線愛好会 三津巴のステージでは、「六段」「華降り焔」「りんご節」「暁」を披露いただきました。総勢14人での演奏は圧巻。三津巴らしいダイナミックでロックな演奏に聴き惚れました。

第2部は、いよいよピアノと三味線のコラボプログラムです。クラシック~ポップスまで様々なジャンルの曲を楽しむことができました。今回はピアノと三味線がよく響き合うようにと、加藤さんが試行錯誤して編曲をされたそうです。

日本の伝統的な歌曲「さくら」では三味線の音色が趣ある琴の音色に聴こえ、また「情熱大陸」ではヴァイオリンの煌びやかな音色を思わせるほどの、ピアノと三味線の華やかなハーモニーが印象的でした。

ここでしか味わうことのできない素晴らしいコラボレーションに会場からは大喝采。アンコールには「恋」(作曲:星野源)を演奏していただきコンサートは盛況のうちに幕を閉じました。

 

お客様からは、「息のあった演奏で迫力があった。」「ピアノと三味線のコラボは初めて聴いたがとてもよかった!」「来年もまた聴きたい!」など嬉しいお言葉をいただきました。
来年もスペシャルコラボを予定しておりますので、是非ご期待ください。

ご来場いただきました皆さま、加藤さん、三津巴の皆さん、誠にありがとうございました。

8日から始まった早稲田文化芸術週間は、まだまだお楽しみいただけるイベントをたくさんご用意しております。
皆さまのご来場お待ちしております!

「早稲田文化芸術週間」の詳細はこちら

問い合わせ先

早稲田大学 文化推進部 文化企画課(TEL:03-5272-4783(月-金9:00-17:00))

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早稲田大学 演劇博物館・會津八一記念博物館・歴史館ほか

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