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八百津町との地域文化交流事業2018を行いました!(2日目)

八百津町との地域文化交流事業 1日目はこちらから

八百津東部中と早稲田大学混声合唱団が織りなすハーモニー

9月1日(土)13時30分から、八百津町ファミリーセンター 大ホールにて、「ワセダ ヒューマ二ティ  コンサート ’18」が始まりました。今年は、昨日早稲田大学混声合唱団(以下、早混)が合唱指導を行った八百津東部中学校の生徒もステージに登場する3部構成。昨日の合唱指導の成果が試されるときが刻々と迫ります。

八百津町の中学生はやっぱり凄い!八百津東部中学校による1stステージ

八百津東部中学校による1stステージは、3年生による「Hey和」と全校生徒による「結 -ゆい- 」の2曲。
八百津東部中学校は、全校集めても35名の規模ですが、合唱練習に力を入れていますし、修学旅行先の屋外でも合唱を披露してしまう位だそうで、450名のお客さまの前でも威風堂々とした合唱を披露。

目を閉じるとそこには様々な景色が広がる2ndステージ

2ndステージは、早混の「Stabat Mater dolorosa(パレストリーナ)」からスタート。早混が得意とする分野であり、目を閉じて聞けば、まるで外国の聖堂にいる錯覚を覚えます。でもそのあとは、「365日の紙飛行機」を始めとしたNHKの朝ドラの主題歌集や、「おぼろ月夜」「故郷」など日本の唱歌を披露し、多彩な持ち歌を披露。曲によっては手拍子を頂いたり、目を潤ませて聞いてくださる方もいて、音楽の持つ力のすごさを感じさせてくれるステージとなりました。

大学生と中学生のコラボがまた新たな感動を生む3rdステージ

早混と八百津東部中学校の合同ステージは、約70名による大ステージとなりました。両校ともこの日のために練習をしてきた「群青」を披露。この日最高の盛り上がりとなりました。その興奮は熱烈なアンコールの拍手につながり、アンコール曲は、早稲田大学校歌と八百津東部中学校校歌を皆で歌うという、最高の締めくくりとなりました。終演後は、やはり団員がロビーでお見送り。とっても良かったと色々な方にお声をおかけいただくのを見ると、毎年、本当にたくさんの方に楽しみにしていただけているということを再確認でき、ただただ「ありがとう」ということばしかありません。3回目のこの交流事業を支えてくださったみなさま、お客さま、本当にありがとうございました。

早稲田文化サイトは、本学の文化的資源・文化情報の発信基地として、文化推進部が運営しています。

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