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演技と歌と音楽の反応!生演奏ミュージカルワークショップ 開催レポート【早稲田文化芸術週間】

10月16日(月)に「演技と歌と音楽の反応!生演奏ミュージカルワークショップ」が小野記念講堂にて開催されました。演出家、脚本家、早稲田学生文化・芸術祭舞台監督の中原和樹さん、声楽家、ミュージカル俳優の山野靖博さん、ピアニストの久保奈津実さんを講師にお迎えし、学生を中心に50名近くの方にご参加いただきました。参加者のほとんど全員が舞台上に上がり、ワークショップの開始です。

ミュージカル『アラジン』より「逃げ足なら負けない」の楽曲をテーマに、3時間近くの時間をかけて、全員で作品をつくっていきます。複数のパートグループに分かれたのち、台詞への感情の込め方、舞台背景の解釈の仕方、身体の表現方法などを話し合いながら進めていきます。
何度も同じ曲を練習を繰り返し、最後の本番を迎えます。会場全体を使った躍動感あふれる舞台は見応え抜群です。ほとんどの方が初対面同士ながら、生まれた一体感は素晴らしいものでした。

参加者のご感想もいただきました。

・「楽しかった!初めての人と解釈を話したり設定を詰めたりがこんなぎゅっとできるとは思わなかったし、ちゃんと“ミュージカルを作る側の楽しさ”を味わえた。社会人の企業研修とかでやって欲しい!!」(20代・一般)
・「たった3時間で、知らない人ばかりなのにすごい一体感のある濃い曲ができた。」(10代・一般)
・「ミュージカルを自分で体験するのは初めてだったので少し緊張していましたが、とっても楽しかったです!また参加したいと思います!」(10代・学生)

開始時間前には、早稲田大学漫画研究会が似顔絵を約5分でお描きする「漫画研究会プレゼンツ、早稲田の思い出を似顔絵に!」に参加する方もおり、あわせてとても楽しんでいました。

 早稲田大学最大の文化芸術フェスティバル「早稲田文化芸術週間」の詳細はこちらをご覧ください!

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