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早稲田大学會津八一記念博物館・早稲田大学文化推進部文化企画課共催
大久保山 —浅見丘陵の土地利用史—

‘å‹v•ÛŽRƒ`ƒ‰ƒV–{¯‰ïêA4-“üZ1227•–Ê.epsこの度、早稲田大学本庄キャンパスに所在する大久保山遺跡から出土した資料および、本庄市教育委員会所蔵の浅見丘陵周辺遺跡の資料を、本庄キャンパスにて展示いたします。

本庄キャンパスは、浅見丘陵(または浅見山丘陵)と呼ばれる丘陵のほぼ全域を占めています。浅見丘陵は、東側から入り込む2筋の谷津によって3つの支丘に分かれており、北から浅見山・大久保山・塚本山と呼ばれて います。いまなお多くの自然が残り、野生の動植物にも恵まれた土地柄です。早稲田大学校地内における調査では、縄文時代から近世に至る、幅広い時期にわたる生活痕跡が見つかっています。また、本庄市教育委員会による調査では、旧石器時代の石器や古墳時代前期の埴輪など、早稲田大学校地内では出土していなかった資料が多数出土しており、浅見丘陵に暮らした人々の様子を詳細に見ることができます。

本展覧会では、早稲田大学による調査で出土した資料および、本庄市教育委員会所蔵の資料を併せて展示し、旧石器時代の資料から現代まで続く、浅見丘陵周辺の土地利用の変遷を通史的に辿ります。遺物と遺跡を併せてご覧いただくことで、本庄キャンパス周辺の土地利用史をより深く知っていただけたら幸いです。また、会期中2月23日(土)、3月9日(土)には公開講座を開催する予定です。

なお、大久保山遺跡をはじめとする早稲田大学校地内で出土した考古資料や、早稲田大学に寄贈された多数の民族資料が、本庄キャンパスの考古資料館に収蔵されています。興味のある方はぜひお立ち寄りください。

「大久保山-浅見丘陵の土地利用史-」の概要

会期 2013年1月24日(木)~2013年3月9日(土)
会場 早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター(93号館)2階 情報資料室
〒367-0035 埼玉県本庄市西富田1011
※駐車場あり
開室時間 10時~16時 (入館は15:30まで)
閉室日 日曜日、祝日
主催 早稲田大学會津八一記念博物館、早稲田大学文化推進部文化企画課
協力 本庄市教育委員会、早稲田大学教務部本庄プロジェクト推進室、早稲田大学本庄考古資料館
関連催事 2013年2月23日(土)、3月9日(土)に公開講座を催す予定です。
※詳細が決定次第、本ページにてお知らせします。
お問い合わせ 早稲田大学本庄考古資料館
TEL 0495-24-1081
受付時間:月~金曜日の10時~17時
交通案内 「早稲田大学」ウェブサイト内「本庄キャンパス」
http://www.waseda.jp/nyusi/campus/honjo.html
■JR上越・長野新幹線「本庄早稲田」駅から徒歩3分
■JR高崎線「本庄」駅から徒歩30分
■JR高崎線「本庄」駅からタクシーで約5分(1000円程度)
■関越自動車道「本庄児玉」IC下車、約5分

※本展チラシのダウンロード:表面(288KB)/裏面(212KB)

早稲田文化サイトは、本学の文化的資源・文化情報の発信基地として、文化推進部が運営しています。

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