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わせだ今昔物語 ―大隈が早稲田にやって来た―

flier10早稲田大学は日本で初めて「早稲田」という土地の字名を大学名にしました。早稲田の歴史は、弥生時代の環濠集落、下戸塚遺跡から始まります。ここには東海地方天竜川東岸地域と関係の深い人々が暮らしていました。また、江戸時代には現在の戸山キャンパスに尾張藩下屋敷が営まれ、武家屋敷が周辺に進出しました。

大学が来る以前の「早稲田」という地の過去に遡り、早稲田大学と地域交流の原点を探る展覧会です。 遺跡から発掘された出土遺物、尾張藩下屋敷戸山荘の絵図、貴重な文献・古地図などから地域の歴史を探り、明治初めの本学設立時の景観と設立の経緯についてご紹介いたします。

詳細

日時 2007年 3月23日(金)~ 5月19日(土)
会場 早稲田大学 大隈記念タワー10階 125記念展示室
時間 10:00~18:00
閉室 日曜・祝日 ※3月25日(日)、4月1日(日)は開室いたします。
主催 早稲田大学文化推進部 電話:03-5272-4783
共催 早稲田大学會津八一記念博物館
早稲田大学考古学研究室
協力 新宿区教育委員会、新宿歴史博物館
早稲田大学図書館、大学史資料センター
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