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黒田一雄 大学院アジア太平洋研究科教授がU21 Award 2019を受賞 -本学の国際化の取り組みが高く評価されました-

5月1日~3日にかけてアメリカ・メリーランド大学にて、本学が加盟するUniversitas21(U21)の年次大会が開催されました。U21は世界各地の27の研究型大学から構成される国際コンソーシアムであり、年次大会はU21主催事業の中で最も重要な会議と位置づけられています。2019年度は12大学の総長を含む約60名の加盟大学関係者が出席しました。

その年次大会の一環として5月2日の夜、受賞式会場であるスミソニアン博物館にて、黒田一雄 大学院アジア太平洋研究科教授に対して、高等教育の国際化に顕著な功績を残した大学関係者に贈られるThe U21 Award受賞式が行われました。受賞のスピーチにおいて、黒田教授より本学教旨の一つである「模範国民の造就」について大隈重信が語った一節「一国の為のみならず。進んで世界に貢献する抱負が無ければならぬ。」を引用しつつ、130年を超える歴史の中で、本学が一貫して世界に貢献する学生の育成を行ってきたとの紹介がありました。

また同じ日に開催された本会議のメインイベントであるPresidential Symposiumにおいては、24件もの公募案件から選ばれた4案件の1つとして本学より「Connecting educational institutions and the global society through SDGs」の発表がなされました。そのプレゼンテーションにおいて、田中総長から本学の教育、研究、社会貢献に関する基本方針の紹介が、弦間国際担当理事から本学のSDGsに関連した教育研究活動の事例紹介が行われました。質疑応答においては「しなやかな感性」と「たくましい知性」基づく学生支援に関する質問が出るなど、本学の取り組みに対する参加者の高い関心が窺えました。

今回の年次大会では学長会議、講演会、グループワークなど様々な形で参加者間の交流が図られました。また加盟大学間での交流活動の事例として2018年11月26・27日に開催した本学におけるバーミンガムデーの紹介がなされるなど、年次大会を通じて早稲田のプレゼンスを示す多くの機会を持つことができました。

本学は今後もU21を始めとする国際コンソーシアムを通じた教育研究活動の国際化を推進することで「世界に輝く早稲田」を実現していく予定です。

黒田教授とU21 President及びProvost。U21授賞式にて

田中総長とU21 President。Presidential Symposiumにて

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