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文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」に採択 「実体」と「情報」の融合で「システム・ネクスト」リーダー育成へ

文部科学省の「平成25年度博士課程教育リーディングプログラム」に、本学の基幹理工学研究科 および創造理工学研究科を中心とした「実体情報学博士プログラム」が「複合領域型(情報)」として採択されました。

本学申請の「実体情報学博士プログラム」は、情報技術が持つコンピューティングベネフィット(計算の効果)、通信技術が持つネットワークベネフィット(資源共有の効果)、機械技術が持つボディベネフィット(実在と力の効果)の複合的価値創出を指向する中で、医療・環境エネルギー等の重要分野におけるアプリケーションベネフィット(問題を解くこと自体の直接的価値)を導く、「実体」と「情報」の融合学としての「実体情報学(Embodiment Informatics)」を構成し、この新学術領域におけるイノベーションを先導する、先見力、構想力、突破力を兼備した人材を輩出することを目指します。

なお同プログラムでは、以下のような特色ある活動に取り組みます。

  • 学びの場としての「工房」の設置
  • プロジェクトベースラーニング(PBL)の重視
  • 質の保証
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「システム・ネクスト」リーダー養成スキーム
図中のD1、D2……は、博士課程における学年を示す

「システム・ネクスト」基盤の学問

「システム・ネクスト」基盤の学問

「博士課程教育リーディングプログラム」は、優秀な学生を俯瞰力と独創力を備え広く産学官にわたりグローバルに活躍するリーダーへと導くため、専門分野の枠を超えて世界に通用する質の保証された学位プログラムを構築・展開する大学院教育の抜本的改革を支援し、最高学府に相応しい大学院の形成を推進する事業です。

同事業で定められた類型のうち「複合領域型」は、環境、生命健康、物質、情報、多文化共生社会、安全安心等のテーマで、人類社会が直面する課題の解決に向けて、産学官等のプロジェクトを統括し、イノベーションを牽引するリーダーを養成する、複数領域を横断した学位プログラムであることを条件としています。今回、「情報」分野では11件の申請があり、本学を含め4件が採択となりました。

本学「実体情報学博士プログラム」の概要

博士課程教育リーディングプログラム(日本学術振興会)

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