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文部科学省・平成24年「大学の世界展開力強化事業」 本学プログラムから2件採択されました

本学プログラムより2件採択が決定しました

平成24年度「大学の世界展開力強化事業~ASEAN諸国等との大学間交流形成支援~」において、本学プログラムより2件採択が決定しました。

「大学の世界展開力強化事業~ASEAN諸国等との大学間交流形成支援~」は、世界に雄飛する日本として誇れる人材の育成を目指し、国際的な枠組みで単位の相互認定や成績管理等の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の戦略的受入を行う東南アジア諸国連合(ASEAN)の大学等との大学間交流の形成を行う事業に対して重点的に財政支援することを目的としています。本学では、「地球資源工学グローバル人材養成のための学部・大学院ビルドアップ協働教育プログラム」「日本語教育学」総合学習プログラムを通じた重層的・循環的人材育成事業の2つのプログラムを行う予定です。

「地球資源工学グローバル人材養成のための学部・大学院ビルドアップ協働教育プログラム」
  • ①国際インターンシップの実施(学部) 単位取得参加学生数:30名程度/年
    サマースクールによる事前教育、協力企業約40社を通じて、現場でのフィールド調査を実施する。
  • ②スクールオンザムーブの実施(学部・大学院)単位修得参加学生数:40名程度/年
    連携大学間で約半年の事前教育、1ヵ月の移動型教育、最長3ヶ月の調査研究により単位を修得する。
  • ③大学院ダブルディグリー協働教育プログラムの実施 単位修得参加学生数:5名程度/年
    連携大学とともに教育プログラム情報の公開、共同教材作成、ACTSを活用した専門教育科目の単位認定、論文研究の共同審査等を確立し、質保証を伴ったダブルディグリーを授与するプログラム。
  • ④教職員一体の支援組織「Campus ASEAN オフィス」等を設置し、RA(リサーチアドミニストレーター)を兼担で運営に参画させ、参加学生に対して就職情報の提供、冠奨学金の獲得など、修学支援・就職支援・生活支援を更に充実させる。

これらの実施により、「地球資源工学グローバル人材」(習得を目指す能力、チャレンジ精神旺盛な行動力、高度な専門知識と深い洞察力、実践的コミュニケーション能力、異文化の相互理解力をもった人材)を養成する予定です。

「日本語教育学」総合学習プログラムを通じた重層的・循環的人材育成事業

大学院または学部にて日本語教育学を主専攻・副専攻とする学生に対して海外日本語教育実践の機会=海外実習を提供するとともに、海外教育機関の日本語学習者に対して実践的日本語教育を提供する「日本語教育学」総合学習プログラムを本学とASEAN 諸国の各大学とが共同で構築します。同プログラムを通して大学院生の交流(長期・短期)と学部生の交流(長期・短期)を本学とASEAN諸国の各大学との間で双方向に展開することにより、本構想で養成する人材に求められる能力の修養を図ります。また、プログラム運営の実績を踏まえ、本プログラムを各参加大学の正規課程カリキュラムへの統合化を目指します。

①自国文化・伝統・社会への深い理解、②多文化に対する寛容性と異文化コミュニケーション能力、③実践的多言語運用能力+チームワーク力(まとめる力)という3 つの資質・能力が身に付く総合学習プログラムを構築し、本プログラムで展開される人物交流を通して、ASEAN諸国で活躍する「日本語教育の専門家」に限らず、様々な分野で活躍し、日本とASEANとの懸け橋となる人材の養成を行う予定です。

リンク

理工学術院

大学院日本語教育研究科

日本語教育研究センター

平成24年度「大学の世界展開力強化事業~ASEAN諸国等との大学間交流形成支援~」の採択事業の決定について

以上

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