Notice大切なお知らせ

24時間早稲田を守る“番人” 開かれた大学づくりへの挑戦

場所: 早稲田キャンパス 撮影: 15/07/07,09

伝説の警備員、藤善アドバイザー

 

女性警備員さんも2割を占めます

 

南門前での交通整理、歩行者の安全に気を配りながらもにこやかに

 

図書館で荷物を置いたまま離席すると警告の紙が置かれます

早稲田大学のゲートキーパーである警備員の方々は、毎日約5万人もの人々が行き交う早稲田キャンパスで、開かれた大学であり続けるために日々奮闘しています。業務は、警備のほか、構内巡回、鍵の貸し出し管理、緊急車両の手配から道案内まで多岐にわたります。

「警備員」と聞くと少しお堅いイメージがありますが、本学の警備員の皆さんは、やさしい方ばかり。イベントの際に賑やかになってしまう学生に注意するときには、学生目線で考えて、やさしい口調と諭し方を心がけているそうです。例えば、閉門時間に盛り上がって校歌を歌っているときは、歌い終わるまで待ってから声をかけます。実は歌の途中で声をかけるよりその方がスムーズに退出してくれるのだとか。近隣住民への配慮をしながら学生の気持ちも尊重する、まさにプロフェッショナルな心遣いですね。警備員の藤善氏は、「学生が無事に帰ってくれることが一番の安心」と話します。閉門時間の22時に大隈講堂前で話す学生に「風邪ひくからそろそろお家に帰りなさーい」と学生を気遣う姿はまるでお父さんのようです。

早稲田大学はこのような愛情たっぷりの警備員さんに日々守られています。毎朝、安全に気を配り交通整理しながらも、大きな声で「おはようございます!」と挨拶してくださる警備員さんに、こちらから挨拶してみてはいかがでしょうか。(こ)

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