Waseda University Library早稲田大学図書館

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サービス

Interlibrary Loans

資料の取り寄せ

図書館では主に学内者を対象として図書館間相互貸借:Interlibrary Loans(ILL)サービスを提供しています。

利用したい資料が早稲田大学図書館にない場合は、国内外の他大学・研究機関の図書館を訪問利用したり、現物または複写物の取り寄せを依頼することができます。図書館協定等によりサービスが異なる場合があるのでご注意ください。

このページでは、主に資料の取り寄せについてまとめています。学外図書館の訪問利用については別ページをご確認ください。

>学外図書館の利用

早稲田大学図書館では、学外の方・個人の方からの資料・複写物の取り寄せの申し込みは受け付けておりません。ご所属の機関の図書館、またはお近くの公共図書館等にご相談ください。

>学外の方へ

学内の資料取り寄せ

早稲田大学内の図書館・図書室の所蔵資料を取り寄せることができます。
基本的には遠距離にあるキャンパス間での取り寄せが対象です。

利用対象者

  • 早稲田大学IDカード所持者(教職員、学部学生、大学院学生、名誉教授、非常勤講師等)
  • 図書館カード(緑、青、赤)所持者
  • 校友会カード、早稲田カード所持者(校友)

※エクステンションセンター会員は、本庄保存書庫(中央・戸山所蔵分)からの取り寄せのみ可能。
※WASEDAサポーターズ倶楽部会員は、本庄保存書庫(中央所蔵分)からの取り寄せのみ可能。

対象資料

  • 図書

※現況が「在架/貸出可」または「貸出中」(他の利用者が借用中のため返却後に取り置きます)の図書に限ります。
※本庄保存書庫に別置されている「製本雑誌」「早大博士論文」「図書」は、受取館での館内利用のみとなります。

資料の所蔵館と受取館の組み合わせ

  • 資料所蔵館と受取館の組み合わせにより、取り寄せの可否が決まっています。
  • 原則として、所沢図書館(または本庄保存書庫)にのみ所蔵のある資料を、早稲田キャンパス、戸山キャンパス、西早稲田キャンパスの各図書館へ取り寄せる(あるいは、所沢図書館に所蔵のない資料を他の図書館/学生読書室から所沢図書館に取り寄せる)ためのサービスです。
  • 図書館カウンターでお申し込みの場合は、原則、申し込みをした館が受取館となります。
  • 契約データベース等、オンラインで利用できる場合は、そちらを優先してご利用ください。

(画像をクリックすると拡大表示されます)

料金

不要

到着から貸出まで

  • 目安として翌日の夕方~翌々日の夕方(日曜・祝日、閉館日を除く)には受取館に到着します。
  • 資料が受取館に到着したらE-mailでお知らせします。
  • 取り置き期間は到着日から7日間です(日曜・祝日、閉館日を除く)。その間に貸出カウンターで貸出手続きをしてください。
  • 図書の貸出期間等は共通貸出規則をご確認ください。

>共通貸出規則

取り寄せる図書が書架になかった場合

現況が「在架/貸出可」でも他の利用者が閲覧中等で書架に図書がない場合は、以下のように対応します。

  • 翌日スタッフが再度書架を確認し、見つかった場合は運搬の手配をします。
  • 翌日も見つからない場合は、申込者へE-mailでキャンセルのお知らせをします。
  • 取り寄せ希望を出した後であっても、所蔵館で同資料を閲覧中の利用者がそのまま貸出手続きをした場合等は、そちらが優先となり、申込者はその次の予約となります。その際、申込者への連絡は行いません。

申請方法

以下いずれかの方法で申請してください。

  • WINEにログイン後、資料の検索結果の「リクエスト」から図書を取り寄せる予約をかける。
  • MyWasedaにログイン後、図書館オンライン申請フォームから取り寄せを申請する 【本庄保存書庫 別置資料のみ】。
  • 受け取りを希望する図書館のカウンターで申請する。

▼本庄保存書庫 別置資料の現物取り寄せ
▼申請方法詳細へ移動

  • 図書館は著作権法第31条の定めに基づき、所蔵資料の複写物を提供することができます。利用者は必要な部分のみ所蔵館から取り寄せを依頼することができますが、複写依頼による著作権に関する一切の責任は利用者が負うことになりますので、十分にご注意ください。
  • 必要な資料のみを申請してください。大量の申請や著作権法に抵触する可能性がある場合等は、取り寄せをお断りすることがあります。

利用対象者

  • 早稲田大学IDカード所持者(教職員、学部学生、大学院学生、名誉教授、非常勤講師等)
  • 図書館カード(緑、青)所持者
  • 校友会カード、早稲田カード所持者

対象資料

  • 「雑誌」「新聞」「館内利用のみの図書」など、館外に持ち出しができない資料。

※貸出可能な「図書」は対象外です。
※「貴重資料」や修理中など資料固有の事情により対応できない場合や、資料所蔵館と受取館の組み合わせにより取り寄せができない場合があります。その際は、直接所蔵館での利用等をご検討ください。

資料の所蔵館と受取館の組み合わせ

  • 図書館カウンターでお申し込みの場合は、原則、申し込みをした館が受取館となります。
  • 契約データベース等、オンラインで利用できる場合は、そちらを優先してご利用ください。

(画像をクリックすると拡大表示されます)

料金

  • モノクロ 20円/枚
  • カラー 60円/枚
  • マイクロ資料 20円~50円/枚(用紙サイズで異なります)

※学内の複写物の取り寄せでは、複写にかかった費用の支払いが必要です。届いた複写物は料金と引き換えにお渡しします。
※費用は個人研究費等の校費による支払いも可能です。ただし校費振替を希望される場合は、残高にご注意ください。

到着からお渡しまで

  • 目安として翌日の夕方~翌々日の夕方(日曜・祝日、閉館日を除く)には受取館に到着します。
  • 「複写物」が受取館に到着したらE-mailでお知らせします。お早めに受け取りをお願いします。

申請方法

以下いずれかの方法で申請してください。(WINEから申請はできません)

  • MyWasedaにログイン後、図書館オンライン申請フォームから取り寄せを申請する。
  • 受け取りを希望する図書館のカウンターで申請する。

▼申請方法詳細へ移動

その他 学内の資料取り寄せ

  • 本庄保存書庫から各館に資料を取り寄せるため、申請当日の利用はできません。事前の申請をお願いいたします。
  • 図書館オンライン申請フォームを利用できない方は、一度カウンターにお越しいただき申請のうえ別日でご利用いただくか、FAXまたは郵送で事前に「ILL申込票」をご提出ください。詳細は申請方法をご確認ください。

利用対象者

  • 早稲田大学IDカード所持者(教職員、学部学生、大学院学生、名誉教授、非常勤講師等)
  • 図書館カード(緑、青、赤)所持者
  • 校友会カード、早稲田カード所持者(校友)

※エクステンションセンター会員は、本庄保存書庫(中央・戸山所蔵分)からの取り寄せのみ可能。
※WASEDAサポーターズ倶楽部会員は、本庄保存書庫(中央所蔵分)からの取り寄せのみ可能。

対象資料

  • 本庄保存書庫に別置されている資料(「製本雑誌」「早大博士論文」「図書」)

※すべて現物を取り寄せての利用となり、館内利用のみです(貸出不可)。
※取り寄せの物量が多い場合、数日間に分けての取り寄せとなる場合があります。

料金

不要

到着からお渡しまで

  • 目安として翌日の夕方~翌々日の夕方(土・日・祝、閉館日を除く)には受取館に到着します。
  • 資料が受取館に到着したらE-mailでお知らせします。
  • 取り置きは到着日から14日間です(日・祝、閉館日を除く)。

申請方法

以下いずれかの方法で申請できます。(WINEから申請はできません)

  • MyWasedaにログイン後、図書館オンライン申請フォームから取り寄せを申請する。
    ※ただし、本庄別置の「図書」のみ図書館オンライン申請フォームから申請ができないため、その図書の所蔵館カウンターでご依頼ください。
  • 受け取りを希望する図書館のカウンターで申請する。

▼申請方法詳細へ移動

各図書館から東伏見キャンパス共通事務所(79号館、STEP22)へ図書を取り寄せ、貸出を受けることができます。

利用対象者

  • 東伏見キャンパスに研究室・実験室のある専任教員(助手・助教を含む)
  • 前項の各研究室に所属する大学院学生

対象資料

  • 以下の館の所蔵資料のうち、WINEの現況が「在架/貸出可」となっている図書(貸出可能なCD-ROM資料を含む)。
    [中央図書館、キャンパス図書館(高田、戸山、理工、所沢)、理工学生読書室]

※雑誌や新聞など館内利用のみの資料は対象外です。

料金

不要

申請・受取り方法

  1. 東伏見共通事務所で「図書取り寄せ申込票」に必要事項を記入する。
  2. 東伏見共通事務所から到着の通知が届く。
  3. 東伏見共通事務所で受け取る。

※WINEからは申請できません。
※図書所蔵館で貸出手続きが行われたあとに東伏見共通事務所に送られてくるため、取り寄せにかかる運搬日数や受け取るまでの日数分、貸出期間は短くなります。

貸出中図書の予約・取り寄せを希望する場合

現況が「貸出中」と表示されている図書の取り寄せを希望する場合は、以下の手順で予約をかけて、取り寄せの申請をしてください。

  1. 希望する図書にWINEから予約をかける。(受取館は所蔵館を指定すること)
  2. 図書が返却され、利用の順番がきたら、「予約本貸出可能のお知らせ」メールがWasedaメールアドレスに届く。
  3. メール本文中に記載の取り置き期間内(通常1週間)に、東伏共通見事務所で取り寄せを申請する。
  • 申請時に「予約本貸出可能のお知らせ」のメールをプリントアウトして持参、もしくは携帯等でメール画面をスタッフに提示してください(受取館の確認をします)。また、申込票には予約取置開始日(「予約本貸出可能のお知らせ」のメールを受信した日付)を記入してください。

>資料を予約するには

返却

  • 東伏見共通事務所、または直接所蔵館への返却どちらでも構いません。
  • 東伏見共通事務所に返却された図書は、所蔵館に到着し次第、事務所への返却日に遡って返却処理を行います。これにより、返却期限が迫った返却をされると、東伏見共通事務所から所蔵館への搬送中に督促メールが届くことがありますのでご了承ください。間違いなく返却が行われたか、後日WINEの「My Library」をご自身で確認されることをお勧めします。
  • 東伏見共通事務所経由ではなく、各自が中央図書館、各キャンパス図書館、学生読書室から直接借りた図書も、東伏見共通事務所で返却が可能です。
    ※ただしそれ以外の図書室等(演劇博物館図書室や各資料室等)から借りた図書は対象外です。

>どこでも返却

注意事項

  • 貸出期間の延長はWINEの「My Library」から手続きが可能です。
  • 東伏見共通事務所では図書の再貸出ができません。再度借りたい場合は、一度図書を所蔵館に返却してから、改めて取り寄せを行ってください。

>借りている資料の貸出期間を延長するには

各図書館から先端生命医科学センター事務所へ図書を取り寄せ、貸出を受けることができます。

利用対象者

  • 先端生命医科学センターに研究室・実験室のある専任教員(助手・助教を含む)
  • 同研究室に所属する大学院学生

対象資料

  • 以下の館の所蔵資料のうち、WINEの現況が「在架/貸出可」となっている図書(貸出可能なCD-ROM資料を含む)。
    [中央図書館、キャンパス図書館(高田、戸山、理工、所沢)、理工学生読書室]

※雑誌や新聞など館内利用のみの資料は対象外です。

料金

不要

申請・受取り方法

  1. 先端生命医科学センター事務所で「図書取り寄せ申込票」に必要事項を記入する。
  2. 先端生命医科学センターから到着の通知が届く。
  3. 先端生命医科学センター事務所で受け取る。

※WINEからは申請できません。
※図書所蔵館で貸出手続きが行われたあとに先端生命医科学センターに送られてくるため、取り寄せにかかる運搬日数や受け取るまでの日数分、貸出期間は短くなります。

貸出中図書の予約・取り寄せを希望する場合

現況が「貸出中」と表示されている図書の取り寄せを希望する場合は、以下の手順で予約をかけて、取り寄せの申請をしてください。

  1. 希望する図書にWINEから予約をかける。(受取館は所蔵館を指定すること)
  2. 図書が返却され、利用の順番がきたら、「予約本貸出可能のお知らせ」メールがWasedaメールアドレスに届く。
  3. メール本文中に記載の取り置き期間内(通常1週間)に、先端生命医科学センター事務所で取り寄せを申請する。
  • 申請時に「予約本貸出可能のお知らせ」のメールをプリントアウトして持参、もしくは携帯等でメール画面をスタッフに提示してください(受取館の確認をします)。また、申込票には予約取置開始日(「予約本貸出可能のお知らせ」のメールを受信した日付)を記入してください。

>資料を予約するには

返却

  • 必ず先端生命医科学センター事務所に返却してください。
  • 先端生命医科学センター事務所に返却された図書は、所蔵館に到着し次第、事務所への返却日に遡って返却処理を行います。これにより、返却期限が迫った返却をされると、先端生命医科学センター事務所から所蔵館への搬送中に督促メールが届くことがありますのでご了承ください。間違いなく返却が行われたか、後日WINEの「My Library」をご自身で確認されることをお勧めします。
  • 各図書館等から直接借りた図書は、先端生命医科学センター事務所では返却ができません。

>どこでも返却

注意事項

  • 貸出期間の延長はWINEの「My Library」から手続きが可能です。
  • 先端生命医科学センター事務所では図書の再貸出ができません。再度借りたい場合は、一度図書を所蔵館に返却してから、改めて取り寄せを行ってください。

>借りている資料の貸出期間を延長するには

早稲田大学図書館所蔵資料や学外からの資料を北九州キャンパスへ取り寄せることができます。

利用対象者

  • 情報生産システム研究科および情報生産システム研究センター所属の教職員
  • 同大学院学生
早稲田大学図書館所蔵資料の取り寄せ

早稲田大学内の図書館所蔵資料の取り寄せは、北九州学術研究都市学術情報センターのご協力により同センター図書室を通じて行います。

>学術情報センター図書室

▼図書の取り寄せ

以下の所蔵資料のうち、WINEの現況が「在架/貸出可」となっている図書(貸出可能なCD-ROM資料を含む)。
[中央図書館、キャンパス図書館(高田、戸山、理工、所沢)、理工学生読書室]

※雑誌や新聞など館内利用のみの資料は対象外です。
※現況が「貸出中」の図書は「在架/貸出可」の表示になってから申し込んでください。個人で予約をかけた場合は所蔵館での受け取りとなるのでご注意ください。
※貸出冊数は、早稲田大学からは大学院学生30冊、教員60冊以内とします。
※返却期限が守られない場合は次からの申し込みに制限が課せられます。また、借用資料を汚損・紛失した場合には同一資料の弁償が必要です。

>図書の弁償について(紛失・破損・汚損等)

▼複写物の取り寄せ

以下の所蔵資料のうち図書・雑誌等。
[中央図書館、キャンパス図書館(高田、戸山、理工、所沢)、理工学生読書室、各教員図書室]

※複写物は著作権の範囲内で取り寄せることができます。複写依頼による著作権に関する一切の責任は利用者が負うことになりますので、十分にご注意ください。
※必要な資料のみを申請してください。大量の申請があった場合は、申請をお断りすることがあります。

▼料金

郵送料は大学負担、複写物の複写料金は個人負担(学内の複写物取り寄せの料金に同じ)。

※校費での支払いを希望する場合は、立て替えて支払い後、学術情報センター図書室で発行される「領収書」を情報生産システム研究科の事務所に持参いただき、事後精算となります。

▼申込み・受取り・返却方法

  1. WINEで資料を検索、取り寄せを希望する資料の画面をプリントアウトする。
  2. 学術情報センター図書室でWINE画面のプリントアウトを添えて申請する。
  3. 学術情報センター図書室から資料到着のお知らせが届く。
  4. 学術情報センター図書室で取り寄せた図書/複写物を受け取る。
  5. (図書を取り寄せた場合)必ず学術情報センター図書室に返却する。

※各図書館等から直接借りた図書は、学術情報センター図書室では返却できません。
※学術情報センター図書室では再貸出ができないため、再度借りたい場合は、一度図書を所蔵館に返却してから、改めて取り寄せを行ってください。

早稲田大学以外からの資料取り寄せ

早稲田大学に所蔵がない場合は、他大学・機関からの資料取り寄せが可能です。北九州学術研究都市学術情報センターのご協力により同センター図書室を通じて行います。

▼対象資料

NACSIS-ILLで申し込み可能な国内の他大学・他機関図書館(一部海外機関含む)および国立国会図書館所蔵資料の現物または複写物

※基本的にCiNii Booksで検索可能な図書館および資料が対象ですが、詳細は学術情報センター図書室にご確認ください。

▼料金

郵送料/複写料金はいずれも個人負担。

※校費での支払いを希望する場合は、立て替えて支払い後、学術情報センター図書室で発行される「領収書」を情報生産システム研究科の事務所に持参いただき、事後精算となります。

▼申込み・受取り・返却方法

  1. CiNii Books/ KOSMOS(慶應義塾)/NDL Omlineなどで資料を検索、所蔵情報を確認する。
  2. 学術情報センター図書室で申請する。
  3. 学術情報センター図書室から資料到着のお知らせが届く。
  4. 学術情報センター図書室で料金を支払い、取り寄せた図書/複写物を受け取る。
  5. (図書を取り寄せた場合)必ず学術情報センター図書室に返却する。
上記以外の海外機関からの複写取り寄せ

NACSIS-ILLで申し込みができない海外機関所蔵資料の複写物の取り寄せは、早稲田大学中央図書館へ申請してください。ただし、校費振替での申請のみ受け付けます。

▼対象資料
NACSIS-ILLで申し込みができない海外機関所蔵の資料の複写物

▼料金
校費振替での申請のみ。

※料金の詳細は「学外複写物の取り寄せ」内の記載に準ずる。

▼申請・受取り方法

  1. CiNii Books/ NDL Omlineなどで検索しても国内の所蔵が確認できない場合は、WorldCat(海外)等で海外の所蔵を確認する。
  2. 中央図書館宛の「ILL申込票」に記入し、図書館利用者支援課FAX 03-3207-9224 へ送信する。「複写申し込み」で「校費振替」のみ可能(具体的費目を必ず記入すること)。
  3. 複写物は早稲田大学中央図書館に届く。中央図書館から情報生産システム研究科事務所へ運搬すると共に、申請者に対しメールを送信する。
  4. メールに記載の指定日以降、情報生産システム研究科事務所で受領サインをし、受け取る。

※問い合わせ先:早稲田大学図書館 利用者支援課 TEL:03-5286-1659

学外の資料取り寄せ

早稲田大学で所蔵していない資料や、契約データベース等でも利用ができない資料は、国内外の所蔵館(他大学図書館、国立国会図書館、公共図書館など)に現物または複写物の取り寄せを依頼することができます。ただし、利用や複写の範囲等に一部制限が生じますのでご注意ください。

  • 個人からの申請を早稲田大学図書館が取りまとめて、図書館間(早稲田大学図書館と相手館)での取り寄せとして対応します。必要な資料のみを申請してください。大量の申請や著作権法に抵触する可能性がある場合等は、取り寄せをお断りすることがあります。
  • 所蔵状況をご確認のうえ、お申し込みください。
    国内:大学図書館OPAC、KOSMOS、NDL Online、CiNii Booksなど
    海外:大学図書館OPAC、WorldCatなど
  • 海外からの資料の取り寄せは、必ず「海外ILLの手引き」を確認してから申請してください。
  • 申請や受取(館内利用)が可能な早稲田大学内の図書館が決まっているのでご注意ください。

利用対象者

  • 早稲田大学IDカード所持者(教職員、学部学生、大学院学生、名誉教授、非常勤講師等)
  • 図書館カード(緑)所持者

対象資料

  • 「図書」「マイクロフィルム」等、所蔵館が貸し出しに供している資料。

※資料の劣化具合など所蔵館の事情により取り寄せできない場合は、訪問利用、または複写物の取り寄せをご検討ください。

>学外図書館の利用

資料の所蔵館と受取館の組み合わせ

  • 図書館カウンターでお申し込みの場合は、原則、申し込みをした館が受取館となります。
  • 契約データベース等、オンラインで利用できる場合は、そちらを優先してご利用ください。

(画像をクリックすると拡大表示されます)

料金

  • 国内の資料の取り寄せは、通常の図書で1,200円~1,400円程度が目安です(冊子小包簡易書留、一冊分の往復郵送料。大きい図書や重い図書の場合は更に費用がかかります)。
  • 海外からの資料の取り寄せは、費用は相手館によって異なり、往復の郵送料のほかにチャージ(調査料、手数料)が請求されることがあります。最低でも5,000円程度を見込んで、申し込みの際に必ず上限金額を設定してください。
  • 資料の取り寄せにかかった費用の総額により扱いが異なります。
    費用が3,000円以下の場合:早稲田大学が全額負担します。
    費用が3,001円以上の場合:利用者が全額ご負担ください。

※慶應義塾大学からの郵送料(往復)はかかりません。
※費用が3,001円以上の場合、個人研究費等の校費による支払いも可能です。ただし校費振替を希望される場合は、残高にご注意ください。

到着から利用まで

  • 依頼から到着まで日数がかかります。
    国内:通常1週間~10日程度。慶應義塾大学は数日。
    海外:通常1~2ヶ月程度。事情により更にかかることがあります。
  • 資料が「受取館」に到着したら、E-mailでお知らせします。
  • 利用できる期間はおおむね2週間ですが、相手館の指定によって前後します。
  • 学外から取り寄せた現物の資料は、すべて館内利用のみです(貸出不可)。
  • 取り寄せた資料は、ご自身では複写いただけません(館内コピー機でのセルフコピーは不可です)。複写をご希望の場合は、スタッフにお声掛けください。ただし、資料の状態によっては、本学の判断により複写をお断りすることがあります。その場合は、複写依頼として別途お申し込みください。

申請方法

以下いずれかの方法で申請できます。

  • MyWasedaにログイン後、図書館オンライン申請フォームから取り寄せを申請する。
  • 受け取りを希望する図書館のカウンターで申請する。

▼申請方法詳細へ移動

  • 図書館は著作権法第31条の定めに基づき、所蔵資料の複写物を提供することができます。利用者は必要な部分のみ所蔵館から取り寄せを依頼することができますが、複写依頼による著作権に関する一切の責任は利用者が負うことになりますので、十分にご注意ください。

>コピーについて(中央図書館)
>著作権にかかわる注意事項(国立国会図書館)

  • 個人からの申請を早稲田大学図書館が取りまとめて、図書館間(早稲田大学図書館と相手館)での取り寄せとして対応します。必要な資料のみを申請してください。大量の申請や著作権法に抵触する可能性がある場合等は、取り寄せをお断りすることがあります。
  • 所蔵状況をご確認のうえ、お申し込みください。
    国内:大学図書館OPAC、KOSMOS、NDL Online、CiNii Booksなど
    海外:大学図書館OPAC、WorldCatなど
  • 海外からの資料の取り寄せは、必ず「海外ILLの手引き」を確認してから申請してください。
  • 申請や受取(館内利用)が可能な早稲田大学内の図書館が決まっているのでご注意ください。

利用対象者

  • 早稲田大学IDカード所持者(教職員、学部学生、大学院学生、名誉教授、非常勤講師等)
  • 図書館カード(緑)所持者

対象資料

  • 本学で所蔵していない資料全般。

※「図書」も対象とします。
※「貴重資料」や修理中の資料など資料固有の事情により複写物を作成、取り寄せできない場合は、訪問利用をご検討ください。

>学外図書館の利用

資料の所蔵館と受取館の組み合わせ

  • 図書館カウンターでお申し込みの場合は原則、申し込みをした館が受け取り館となります。
  • 契約データベース等、オンラインで利用できる場合は、そちらを優先してご利用ください。

(画像をクリックすると拡大表示されます)

料金

  • 国内の資料の取り寄せは、費用は相手館によって異なり、おおむね1枚30~50円、郵送料は200円前後で、別途手数料がかかる場合もあります。なお、図書館協定校との複写料金は別途定められています。

>学外図書館の利用

  • 海外からの資料の取り寄せも、費用は相手館によって異なり、複写料金と郵送料のほかにチャージ(調査料、手数料)が請求されることがあります。合計で3,001円以上かかる可能性が高いため、申し込みの際に必ず上限金額を設定してください。
  • 資料の取り寄せにかかった費用の総額により扱いが異なります。
    費用が3,000円以下の場合:早稲田大学が全額負担します。
    費用が3,001円以上の場合:利用者が全額ご負担ください。

※慶應義塾大学からの郵送料はかかりません。
※費用が3,001円以上の場合、個人研究費等の校費による支払いも可能です。ただし校費振替を希望される場合は、残高にご注意ください。

到着からお渡しまで

  • 依頼から到着まで日数がかかります。
    国内:通常1週間~10日程度。慶應義塾大学は数日。
    海外:通常1~2ヶ月程度。事情により、更にかかることがあります。
  • 受取館に到着したら、E-mailでお知らせします。お早めに受け取りをお願いします。

申請方法

以下いずれかの方法で申請できます。

  • MyWasedaにログイン後、図書館オンライン申請フォームから取り寄せを申請する。
  • 受け取りを希望する図書館のカウンターで申請する。

▼申請方法詳細へ移動

申請方法

  • 図書館は著作権法第31条の定めに基づき、所蔵資料の複写物を提供することができます。利用者は必要な部分のみ所蔵館から取り寄せを依頼することができますが、複写依頼による著作権に関する一切の責任は利用者が負うことになりますので、十分にご注意ください。
  • 個人からの申請を早稲田大学図書館が取りまとめて、図書館間(早稲田大学図書館と相手館)での取り寄せとして対応します。現物、複写物共に必要な資料のみを申請してください。大量の申請や著作権法に抵触する可能性がある場合等は、取り寄せをお断りすることがあります。

申請上限数

1日につき10件が上限です(以下、内訳)。

  • 学内の資料取り寄せ:5件まで(「現物」+「複写物」)
  • 学外の資料取り寄せ:5件まで(「現物」+「複写物」)
学内 現物の取り寄せ(本庄保存書庫 別置資料を除く)のみ

WINEにログイン後、資料の検索結果の「リクエスト」から図書を取り寄せる予約をかけることができます。ログインできない方は、図書館のカウンターで申請してください。

>WINE
>資料を予約するには(WINEヘルプ)

上記以外(学内・学外)の現物/複写物の取り寄せ

①図書館申請フォームからの申請

MyWaseda内の「研究(または業務)」-「図書館申請フォーム」から申請してください。資格によってはMyWasedaにログインができても図書館申請フォームが表示されない場合があるため、その場合は②の方法で申請してください。

>MyWaseda
>オンライン申し込み

②カウンター/FAX/郵送での申請

MyWasedaから申請ができない方は、各図書館カウンターにてお申し込みください。中央図書館へのご依頼であれば、以下の申請用紙のご利用でFAX/郵送での申請を受け付けます。中央図書館以外の他館へのFAX/郵送での申請については、各館にお尋ねください。

国立国会図書館 図書館向けデジタル化資料送信サービス

専用端末から国立国会図書館(NDL)がデジタル化した資料の一部を、画像で閲覧することができます。

  • 図書館向けデジタル化資料送信サービスは、著作権の保護期間切れが確認できず、一般公開ができない資料のうち、絶版等の理由で入手が難しいものについて特別に配信が受けられるものです。
  • 著作権保護期間中の資料は、調査研究を目的とする場合に限って著作権法の範囲内で複写が可能であり、全頁複写は原則として受け付けられません。

利用対象者

  • 早稲田大学IDカード所持者(教職員、学部学生、大学院学生、名誉教授、非常勤講師等)
  • 図書館カード(緑)所持者

対象資料

  • 「国立国会図書館デジタルコレクション」で公開範囲が「図書館送信資料」となっている資料
    (詳細は国立国会図書館のWebサイト参照)

>国立国会図書館 図書館向けデジタル化資料送信サービス
>国立国会図書館デジタルコレクション

※「国立国会図書館デジタルコレクション」の検索自体は専用端末以外のPCでも行えます。
※公開範囲が「国立国会図書館内限定」の資料は閲覧できません。また、「インターネット公開」の資料は専用端末以外のPCからでも閲覧可能です。

利用場所とサービス時間

  • 中央図書館2階レファレンスカウンター横の専用端末(1台)
  • 中央図書館開館時間内(閉館30分前まで、受付は閉館1時間前まで)

利用方法と利用時間

  • 中央図書館2階ヘルプデスクで利用申請をしてください。
  • 閲覧は原則として1時間以内です(他の方の利用希望がない場合に限り1回延長が可能)。

デジタル化資料の複写

  • 本サービスでは、利用者自身で資料を複写(印刷)することはできません。
    [禁止事項]
    ・利用者自身による資料の複写(印刷)
    ・資料のダウンロード、持ち込み機器への保存、画面のキャプチャ、カメラ撮影、スキャニング等
  • 複写をご希望の場合は、ヘルプデスクで別途申請してください。オペレーターによるコピーのため提供までには数日かかります。後日ヘルプデスクでお受け取りください。

>複写物サンプル

料金

  • モノクロ 20円/枚
  • カラー 60円/枚

※複写の費用負担、支払いに関しては、学外からの複写物取り寄せのルールに則ります。詳しくはヘルプデスクでご確認ください。
<ご参考>
費用が3,000円以下の場合:早稲田大学が全額負担します。
費用が3,001円以上の場合:利用者が全額ご負担ください。

 

リンク

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WASEDA University

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