Waseda University Library早稲田大学図書館

Toyama Library

戸山図書館

Toyama Library User Guide

戸山図書館 利用案内

利用者の範囲

学部学生、大学院学生、科目等履修生、付属高校の生徒
教職員
図書館カード所持者
校友(卒業生) → 詳しくは中央図書館HP
系属高校の生徒
図書館協定校(慶應義塾大学・同志社大学)の方
大学協定校等 特別聴講生の方
学外の方(他機関からの紹介状持参者)
*学外の方が幣館の利用を希望される場合は、こちらを確認ください。

入退館

利用者の入館は、利用者カード(学生証・教職員証・図書館カード・早稲田カード等)による自動入館方式です。利用者カードを忘れた方は、入館できませんの でご注意ください。

  • 学生証再発行中の方
    →学部発行の証明書を提示してください。

退館の際に手続きの必要はありませんが、1日カードで入館された方は、忘れずにカードをカウンターに返却してください。図書を無断で持ち出したりした場合は、貸出停止や所属学部等への通知など厳しい措置がとられます。必ず図書の貸出手続きを済ませてから退館してくださ い。又、持ち物が磁気を帯びていますと出口のブザーが鳴る可能性がありますので、電子辞書等磁気帯び品をお持ちの際には事前にカウンターの方までお申し出頂きますようお願い致します。

貸出返却

  • 貸出規則の詳細は「共通貸出規則」に定めています。
  • 貸出を受ける際は、 利用者カードと図書を1階貸出カウンターに提示してください。
  • 参考図書など背に「禁帯出」というラベルが貼ってある資料は貸出できません。新聞や雑誌も館内利用のみです。
  • 図書の返却は1階返却カウンターにお願いします。なお、中央図書館と各キャンパス図書館および学生読書室の貸出図書はそれらの館のどこでも返却できます。 詳細は「どこでも返却」をご覧ください。
  • 閉館後は図書館入口前に返却ボックスを出していますのでご利用ください。
  • 返却ボックスの図書は、翌開館日に返却処理します。

資料の選定・購入希望

*資料選定の基準
戸山図書館で受け入れる資料については、以下の基準で選定しています。

1)学習図書(学部学生向け図書)

  1. 文学学術院学部学生のための基本図書、および基本的な参考図書類
  2. 文学学術院学部学生が各論系・コースの専門知識の習得および研究活動をするために必要な図書
  3. 文学学術院教員が講義要項に記載した参考文献および授業で指示する参考文献
  4. 教養書、趣味・実用書は、上記1.2.3.に該当する以外は原則として対象としない。
  5. 文庫・新書は、戸山図書館運営委員会の協議により計画的に購入する。
  6. 図書以外の資料(視聴覚資料など)は収集しない。

2)研究図書

  1. 文学学術院関連分野の研究に必要な図書資料を収集する。
  2. 図書に準じる資料のみを対象とする。
  3. 中央図書館および他の学内図書館・室との重複を避けることを原則とする。

*文学学術院教員(非常勤含む)・助教・助手の方へのご案内
図書館への資料推薦は以下の用紙で受け付けています。(申込み用紙は戸山図書館および文学学術院教員ロビーにも用意しています)

なお、以下の資料は年3回開催される戸山図書館運営委員会の選定対象です。「運営委員会選定推薦リスト」でお申し込みください。

  1. 1点または1セットの価格が5万円以上の資料
  2. 新規継続購入資料(ただし、50万円以上の継続購入は認められない。必要の都度申請する)
  3. 年間購読料3万円以上の日本語雑誌
  4. 外国語雑誌

また、購入希望はオンライン申し込みまたは戸山図書館カウンターで受け付けています。

*学部生・大学院生等(文学学術院教員・助教・助手以外の方)へのご案内
購入希望をオンライン申し込みまたは戸山図書館カウンターで受け付けています。

  • 申請されたすべての図書が購入されるわけではありません。
  • 高額な図書や、同一分野に対する多数のリクエストなどには応じかねる場合があります。
  • 外国語図書の場合、入手までに数か月を要する場合や、結果的に入手できない場合があります。

コピー

  • 地下1階から3階までの各階にコピーカード専用のコピー機が設置されています。
  • 1階と2階のコピー機は現金でも利用できます。
  • 地下1階にはカラーコピー機(5度数/1枚)もあります。
  • 地下1階と3階には両面コピー可能なコピー機があります。
  • カード販売機(1000円,2000円の2種類)は地下1階・1階・3階にあります。両替・領収書の発行はしませんのでご了承ください。
  • このコピーカードは、中央図書館、他のキャンパス図書館、学生読書室などでも共通利用できます。
  • コピーできるのは著作権の範囲内で、館蔵資料のみです。持ち込み資料のコピーはできません。
  • 利用者が多いときは,1人1回20枚程度を目安に、次の方と交替するようご協力ください。

持ち込みPCの利用方法

  • 戸山図書館では、全館で持ち込みPCを利用できます。
  • 1階閲覧席・2階閲覧席・3階グループ閲覧室1,2では無線LANによりインターネットへ接続できます。
  • 閉館10分前には終了してください。利用時間は厳守してください。
  • PCのスピーカーについては、電源投入時にOFF(ミュート)にするか、またはヘッドフォンを装着して音が漏れないようにしてください。立ち上げ完了の合図の音も他の方の迷惑となります。
  • プリンター・スキャナーの持ち込み、使用はできません。
  • 障害の連絡・問い合わせは1階カウンターまで。ただし、専門のTA、サポート員などは常駐していませんので、障害に際して迅速な対応ができな い場合もあります。予めご了承ください。

グループ閲覧室

 現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、グループ閲覧室の利用を停止しています。

  • 3階にグループ閲覧室が2室あり、図書館資料を使いながらの授業やグループ学習に利用できます。
    グループ閲覧室1:可動式机4(12席) ホワイトボード1台 無線LAN有 予約不可
    グループ閲覧室2:可動式机4(12席) 固定机1(1席) ホワイトボード1台 無線LAN有 予約可
  • 『グループ閲覧室1』の利用
    予約はできません。
    机・椅子の配置は自由に変えて結構です。
    他のグループと譲り合ってご利用ください。
    長時間の占有はご遠慮ください。
  • 『グループ閲覧室2』予約の受付
    3人以上のグループに限ります。
    ※文学学術院所属教員(非常勤教員含む):6か月前から前日まで
    ※文化構想学部・文学部・第一文学部・第二文学部・文学研究科学生:2週間前から前日まで
    予約はカウンターにて受け付けます。教員は電話での仮受付も可とします。
    利用は授業時限1時限単位とし、1グループにつき1日2コマ、2日分までとします。ただし、教員は制限を設けません。
    予約状況は、予約がある場合のみ毎朝閲覧室前に掲示します。予約のない時間帯は自由利用とします。
  • 注意事項
    プリンター・スキャナーの持ち込み・利用はできません。
    飲食、大声での談笑は禁止します。
    利用は閉館の10 分前までです。

レファレンス

資料の探し方が分からない、ある事柄について知りたい、データベースの使い方が知りたい、というような場合には、1階レファレンスカウンターでお尋ねください。 質問はオンラインレファレンスでも受け付けています。(対象:本学の専任教職員・非常勤講師・助教・助手・大学院生・学部学生)

学内図書館・図書室の利用

  • 学内の図書館・図書室によってはお持ちの図書館カードや図書館ごとのルールにより利用方法が異なる場合があります。必要な場合には1Fカウンターにて事前に電話連絡・紹介状の発行等を行います。

学内他図書館所蔵資料の取り寄せ・論文複写サービス

  • 学内の図書館・図書室によってはお持ちの図書館カードや図書館ごとのルールにより利用方法が異なる場合があります。必要な場合には1Fカウンターにて事前に電話連絡・紹介状の発行等を行います。
  • 学内図書館からの資料取寄せについてはこちらを参照ください。オンラインで申し込みができます。

文学研究科修士論文の閲覧方法

文学研究科より委託され、修士論文の閲覧機会を提供しています。
なお、修了年度により閲覧方法が異なります。
以下①ないし②のいずれかにて閲覧されるための手順や方法等を確認頂き、③「修士論文閲覧許可願」にて手続き願います。

①<2017年度修了以前の修士論文を閲覧希望の場合>
本庄保存書庫に別置しています。 利用方法等は、「文学研究科修士論文の閲覧について(利用案内)【2017年度以前修了生用】」をご覧ください。

②<2018年度修了以降の修士論文を閲覧希望の場合>
館内専用PCにて閲覧可能です。利用方法等は、「文学研究科修士論文の閲覧について(利用案内)【2018年度以後修了生用】」をご覧ください。

③<【共通】修士論文閲覧許可願>
戸山図書館 修士論文閲覧許可願(承認印ある場合は許可証)
※修了年度に関係なく、共通フォーマットになります。

情報検索講習会

図書館の使い方、資料の探し方、WINEなど各種データベースの検索方法など、ご希望によりさまざまなテーマで講習会を開催します。 授業のひとコマとして、またゼミ・研究室単位でご活用ください。講習内容、時間、開催場所など、お気軽にご相談ください。
*1年生の必修基礎演習の授業支援については別途受け付けております。

利用上の注意

  • 利用者カード(学生証・教職員証・図書館カード・早稲田カード)を忘れると入館できません。
  • 図書館の入口を入ったら静かにして,他の利用者の妨げにならないように注意してください。
  • 館内では携帯電話の通話はご遠慮ください。電源を切るかマナーモードに設定するなどして、他の利用者の迷惑にならないようにしてください。
  • 蓋のできる(密閉できる)容器に入った飲み物に限り、館内に持ち込み飲むことを認めています。それ以外の飲食や喫煙は禁止です。
  • 館内での写真撮影は禁止です。
  • 濡れた傘は、館内に持ち込めません。入り口備え付けの傘袋をご利用ください。
  • 少しでも席を離れる際は,貴重品等を必ず携帯してください。
  • 館内での忘れ物・落し物は、カウンターにお尋ねください。
  • 図書館の蔵書は、将来にわたる学生や教職員の共有財産です。汚損・紛失のないよう丁寧に扱ってください。資料を汚損・紛失等した場合は、速やかにカウンターに届け出てください。
    関連情報:図書の弁償について

戸山図書館の所蔵資料の種類と探し方

戸山図書館では以下のように各種資料を所蔵しています。一部WINEでは探せないものもありますので、ご注意ください。

学習図書

  • 文学学術院の学部学生のための基本図書や、専門知識の習得に必要な図書、文庫・新書などを揃えています。授業に直結した蔵書として広く利用されています。 請求記号によって、地下1階から4階まで分かれて配架されています。

研究図書

  • 文学学術院の教員、大学院学生の研究活動に必要な図書を所蔵しています。
  • 板垣鷹穂文庫(美術史の故板垣鷹穂先生の旧蔵書)の内容明細は美術史コースHPに掲載されています。

逐次刊行物

  • 文学学術院関連分野の専門的な雑誌・紀要類のほか、総合誌などの一般雑誌や10数種の国内外の新聞を所蔵しています。
  • 中国語とハングルの一部の雑誌は、WINEで検索できないものがあります。地下1階のカード目録をご利用ください。
  • 戸山図書館で継続購入している日刊新聞は以下の10紙です。
    『朝日新聞』『読売新聞』『毎日新聞』『東京新聞』『産経新聞』『日本経済新聞』『The Japan Times』『The Times』『Le Monde』『Süddeutsche Zeitung』

当日の朝刊・夕刊(外国刊行のものは到着日分)は1階入口横の新聞当日分架に、国内紙最近5週間分、外国紙1ヶ月分は、1階窓際の新着新聞保存架に置いてあります。また、それ以前の外国紙1年分を地下1階洋新聞コーナーに配架しています。

貴重書類

  • 18世紀以前に刊行された洋書などは貴重書コーナーに配架されています。利用の際はカウンターへお申し込みください。

CD-ROM

  • CD-ROM専用のPCが設置されています。ご利用の際は、戸山図書館カウンターへお申し込みください。すべてWINEで検索できます。

論系・コース室配架図書

  • 研究図書や逐次刊行物の一部には、各論系・コース室に配架されているものがあります。論系・コース室配架資料の利用の際は、戸山図書館カウンターへお申し込みください。所蔵を確認の上、ご案内いたします。なお、各論系・コース室は開室時間が異なります。
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