Global Education Center (GEC)早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター

About the GEC

グローバルエデュケーションセンターについて

Waseda-style Academic Literacy

WASEDA式アカデミックリテラシー

早稲田大学では、「アカデミックライティング」「数学」「統計」「情報」「英語」を身に付けることを推奨しています。文系、理系問わず、これらはあらゆる学問の礎となり、社会人となってからも皆さんをしっかり支えてくれることでしょう。各科目の詳細はWebシラバスにて参照してください。

科目プログラム紹介

アカデミックライティング

オンデマンド科目「学術的文章の作成」は、学術的文章の慣習、語句の適切な使い方、わかりやすい構成の方法、引用と出典の明記の仕方など、論文やレポート提出に求められる技能を学びます。指導員からのフィードバックを受け、文章作成力の向上と同時に思考そのものも鍛えることができます。 また、ライティング・センターでは、対面方式によりレポートや論文作成の助言を行っています。

数学

「数学基礎プラス」シリーズは、文系学生を対象とし、身近なテーマを通して数学の基礎知識を身に付けるのと同時に、数学的な論理的思考力を養える科目です。金利などのテーマを、初級レベルからステップアップして学ぶことができます。オンデマンドの授業で不明点があればメールやBBSのほか、早稲田キャンパス(3号館2階208室「Math and Stat Center」)/所沢キャンパス(所沢キャンパス図書館内)でティーチング・アシスタント(TA)による対面指導を受けることも可能です。

統計

「ビッグデータ」という言葉を耳にしたことはありますか? 情報化社会ではデータを活用し、意思決定を行う場面があります。ビジネスの現場のみならず学問研究においても、文理を問わず、あらゆる学部において統計的なスキルを駆使して解析する手法が存在します。オンデマンド科目「統計リテラシー」シリーズでは、さまざまな統計手法を学ぶことができます。

情報

電子メールやSNS、インターネットを用いた検索、プレゼンテーション資料の作成など、コンピュータスキルやネットワーク上の情報活用能力などは、誰にでも必要とされる能力です。これらの基礎的なスキルなどを学ぶ科目「PC・ネットワークを利用した情報表現」「情報科学の基礎」では、早稲田キャンパス24号館コンピュータルーム等を利用して情報リテラシーを身に付けていきます。

書籍やWebなどの他人の作成した文章(Webページに公開されている情報を含む)を自分のレポートとして提出することは許されません。一部分であったとしても、後述の出所の明示を含む引用の要件が満たされていなければ同様に許されません。上記に該当するレポートは試験におけるカンニング行為(他人の答案や持込が禁止されている資料を写すこと)と同様にみなされ、不正行為(※)に該当します。不正行為が発覚した場合、該当科目やその時点で履修しているすべての科目の無効、Waseda IDの利用停止、停学など厳正な処分が所属学部・研究科から下されますので、十分に注意してレポートを提出してください。

(※)グローバルエデュケーションセンターWebページ「不正行為等の取扱いについて」

レポートの一部に、他人の文章の一部を引用する、あるいは内容の一部を同一性が失わないように要約して引用する場合は、その出所を示し、自分の書いた文章 ではないことを明示する必要があります。また引用にはそのほかにも守る必要のあるルールがあります。これらを守らずに提出すると、剽窃にあたり、著作権法 に抵触します。

どのように引用すれば不正行為にならないか、以下に簡単なルールを示します。

引用が成立する要件

1 自己の記述と引用部分を明白に区分していること (例)引用の文章全体を「」(一重カギカッコ)でくくる
2 引用部分ごとに出所を明示すること (例)著者名、著書(あるいは論文や記事)のタイトル、当該ページ数(および出版社や出版年)など文献情報を明示する
3 引用部分の総和(合計)は文の総量に対し、従の関係にあること
4 引用する必然性があること

引用元、特にWebページ上のものなどで「『自由に利用してかまわない』と書かれている」場合でも、「自分の文章ではないものを、自分の文章として提出する」行為そのものは剽窃に該当します

 新聞社・通信社のニュース、官庁のWebページ、Web上の辞典などレポート作成によく利用されますが、いずれも出所を明らかにせず引用の要件を満たさずに利用すれば、剽窃にあたりますので、注意してレポートを作成するように心がけてください。

 

以上

英語

グローバル社会で生きていくためには、英語コミュニケーション力は必要なスキルです。早稲田大学では、応用言語学の理論を取り入れて開発された3段階のプログラムで、使える英語を徹底的に鍛えます。STEP1の「Tutorial English」では少人数で「話す」「聞く」力を身に付けます。STEP2「Critical Reading and Writing」「Discussion Tutorial English」では英語での思考力、STEP3「Cross- Cultural Distance Learning(CCDL)」では英語で協働する力の獲得を目指します。詳しくは以下のリンクページを参照してください。

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