Global Education Center (GEC)早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター

About the GEC

グローバルエデュケーションセンターについて

早稲田大学が、専門分野を学ぶ基礎となり、社会に出てからも必要となる基礎的スキルであるWASEDA式アカデミックリテラシーやリベラルアーツ教育をより充実させ、WASEDA Vision150で掲げる人間力・洞察力を備えたグローバルリーダーを育成するために、2013年度に設置した教育機関です。 社会人としての能力(社会人基礎力)の気づきを与えるアクティブラーニング等の教育方法や先進的な授業方法を取り入れ、世界中のいかなる場所・場面(Global, Regional, National, Local)においても、グローバルな視点を持って課題の解決に貢献する人材(グローバル人材)を育てる上で、「叡智(幅広い知識や優れた知的能力)・志(奉仕・勇気・チャレンジ精神等の高い精神性)・実行力(問題解決能力や物事を最後までやり遂げる力)を育てる科目を展開します。 グローバルエデュケーションセンターの教育活動は以下の通りです。

1. 大学生の必須スキル「WASEDA式アカデミックリテラシー」

全ての学問の基礎となる大学生の必須スキルとして、「General Tutorial English」をはじめとする英語教育、「学術的文章の作成」をはじめとするアカデミックライティング教育、「数学基礎プラスα(金利編)」をはじめとする数学教育、「統計リテラシーα」をはじめとする統計教育、「PC・ネットワークを利用した情報表現入門」をはじめとする情報教育を提供します。これらの科目で身に付けられる能力は、専門分野におけるより深い学びを可能とするだけでなく、社会人の必須スキルとしても不可欠のものです。

2. 人生を豊かにする原動力「リベラルアーツ教育」

グローバル人材に相応しい教養や幅広い学びの世界に出会う機会として、多彩なリベラルアーツ教育を提供します。世界中にネットワークを持ち多種多様な研究を推進する総合大学ならではの先進的な科目に加え、現代社会が抱える学際的な内容を扱う科目や母校についての知見を深める科目の他、国際教育、ボランティア教育、キャリア教育、保健体育教育など、学問や社会への関心を大きく拓き、将来に向けたライフスキルを育む科目を豊富に揃えています。

授業形態も、講義や演習に加え、国内・海外における実習科目やプロフェッショナルズ・ワークショップ科目のように企業と協同で実施する科目など問題解決型・体験型の実践的な手法を用いた教育機会を積極的に取り入れています。加えて、企業や公的機関などと連携し、第一線で活躍する実業家、政治家、クリエイター、科学者などをゲストスピーカーに招き、学生が各界の最新トピック・知見、実践的な事例に触れることができる寄附講座等も多数展開しています。

3. 世界と出会う可能性「語学教育」

英語教育は、読む・書く・話す・聞く、の4技能のほか、英語を使って思考し、他者と協働できる力を養うために、3ステップでグローバル化する社会で不可欠な実践的なコミュニケーションツールとして「使える英語」をマスターする機会を提供します。

多彩な言語科目では、初中級から上級まで能力に合ったレベルで学べる少人数科目「チュートリアル中国語」に加え、ドイツ語、フランス語、イタリア語、朝鮮語、さらには、日本では学ぶ機会の少ないバスク語やアイヌ語など、20を超える多彩な言語の学習機会により、留学や研究、卒業後のキャリアに備えて語学力を高めることができます。

4. 学生の可能性を広げる「全学共通副専攻制度」

全学の学部学生が、学部の主専攻と並行して全学オープン科目をテーマに沿って体系的に学ぶことにより、「副専攻」の修了を認定する制度です。時流に即したものや新領域に挑むものなど進取の精神に富むテーマが揃っており、主専攻の応用や活用ができるように学びを深めたり、主専攻とはまったく異なる分野に挑戦したり、学びの可能性を広げる制度として活用されています。

1. 学部学生交流制度

同志社大学創始者・新島襄と早稲田大学創始者・大隈重信に親交があったことに由来し設けられた両校間の国内交換留学制度で、1997年の開始以降、両大学で400名を超える学生が交流しています。

歴史と自然、そして伝統文化に溢れた街・京都で過ごす時間、新島襄・八重の教えに触れることのできる同志社大学での学園生活は、決して京都旅行では味わうことのできない経験です。早稲田大学学部学生であれば誰でも出願することができ、留学期間は「1年」と「半期」から選択できます。

2. 他大学単位互換制度

早稲田大学は、f-Campus(日本女子大学・学習院女子大学・学習院大学・立教大学)・武蔵野美術大学・東京女子医科大学・東京家政大学・京都地域大学・九州大学と単位互換協定を結んでおり、各大学から提供される「調理実習」「医学入門」「絵画」「彫刻」「京都の歴史・文化と観光」「京都の文化」「フィールド科学研究入門」など、早稲田大学にはない特色ある多彩な科目を履修できます。

早稲田大学学部学生(2年生以上)であれば誰でも履修でき、卒業単位への算入も可能です。

1. 高校生特別聴講制度

高校生に早稲田大学の科目の一部を開放し、大学生とともに学ぶ機会を提供します。所定の成績を収めた際には本学の単位を授与し、本学入学後に本人の希望により入学学部の履修基準に従って単位認定を受けることも可能となっています。

2. 科目等履修生制度

広く社会の方に、講義科目、多彩な言語科目の一部を開放し、学際的な学問領域や国際的な言語について本学学生とともに履修する機会を提供します。

1. 入学前導入教育

一般入試以外の入学予定者で希望する者に対し、合格決定から入学までの期間を利用して、大学入学後の学習が充実することを目的として入学前導入教育の履修機会を提供しています。

2. My Vision Program

講義に加え、グループワークやディスカッションなどを通じ、「論理的思考力」「問題解決能力」「コミュニケーション能力」など、社会人として求められる基本的なスキルや能力を磨くプログラムを提供します。

3. 新入生スタートアップ講座

新入生スタートアップ講座として、「新入生コンピュータセキュリティセミナー」および「わせだライフABC」の2プログラムを提供しています。

「新入生コンピュータセキュリティセミナー」は、学部・大学院の新入生に、本学が提供するPC・インターネット・メール等の情報環境を正しく利用してもらうためのオンデマンドコンテンツを提供しています。

「わせだライフABC」は、早稲田大学のアイデンティティや学生生活の基礎、大学での学び方、留学、ボランティア活動など、学生生活を送る上で必須の知識や心構えを紐解くオンデマンドコンテンツを提供します。

4. 学外連携プログラム

グローバルエデュケーションセンター指定寄附等により運営する、本学学生向けの単位を付与しない教育プログラムです。

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/gec/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる