School of Social Sciences早稲田大学 社会科学部

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留学

海外留学

外国の大学またはこれに相当する高等教育機関に在学し教育を受ける場合は、学部教授会の承認を得て、以下の留学の取り扱いを受けることができます。なお、在学中に留学できる期間は、原則として1年以内となります。

(1)交換留学プログラム

大学間協定による交換留学で、原則として1学年相当期間、交換協定のある高等教育機関に交換学生として派遣される制度です(一部のプログラムには1学期間の派遣もあります)。ほとんどの場合、現地での語学研修はなく、最初から現地の学生とともに通常カリキュラムを履修するため、比較的高い語学力が要求されます。

 

(2)社会科学部独自の留学プログラム

箇所間協定により、社会科学部独自の留学プログラムを、短期・1学期間・1年間で展開しております。プログラムの内容は派遣先の大学によって異なります。現在、社会科学部は下記の大学と箇所間協定を結んでいます。

★国立臺灣大学社会科学院(交換留学) HP
派遣学生の募集要項、出願書類は下記URLからダウンロードしてください。
[募集要項]   2018/7/17 公開しました!
国立臺灣大学派遣留学募集要項 2019
[出願書類] 以下のものをすべて事務所まで提出
1) 留学志願書
2) 学習計画書/研究計画書
3) 語学能力証明書   ※HSK(中国語)、TOEFL/TOEIC/IELTS(英語)のスコアシートを提出できる方は不要

 

★武漢大学短期中国語研修プログラム(短期留学) HP
派遣学生の募集要項、出願書類は下記URLからダウンロードしてください。
[募集要項]   2018/7/17 公開しました!
武漢大学短期中国語研修プログラム募集要項 2018
[出願書類]
上記募集要項内の情報を確認してください。

 

(3)TSA(Thematic Studies Abroad)プログラム

本学学生のために開発された「テーマに基づいた学習」を中心にカリキュラムを組み立てるプログラムです。派遣先大学の授業を補助する語学力向上のためのサポートが数多く存在します。

 

(4)ISA(Individualized Studies Abroad)

派遣先大学の通常プログラムの中で、現地コーディネーターと相談しながら、ある程度自由に科目を履修できるプログラムです。語学力が低い場合、語学の学習が義務付けられる場合があります。

 

(5)ダブルディグリー・プログラム

早稲田大学在学中に海外の名門大学に留学し、所定の条件を満たすことで早稲田大学を卒業する際に、本学の学位と派遣先大学所定の学位を両方取得できるプログラムです。派遣先大学におけるダブルディグリー課程修了のためには、現地使用言語の高度な読解力、聴解力、会話力が求められ、参加希望者の言語能力については厳格な審査があります。

 

(6)私費留学

※留学制度によって、学費や在学年数の取り扱いが異なります。各プログラムの詳細は、事務所で配付している留学のパンフレット、および留学センター発行の『留学の手引き』、留学センターのサイトを参照してください。

 

留学期間について

留学期間は、留学先教育機関の在学期間によらず、本学の学期に合わせて認めます。

1年間(通算9ヵ月以上) 4月1日~翌年3月31日 または 9月21日~翌年9月20日
1学期間(連続4ヵ月以上) 4月1日~9月20日 または 9月21日~翌年3月31日

留学先で修得した単位の認定について

在学中に留学し修得した単位は、本学部卒業単位として認定を受けることができます。留学先で修得した単位は、復学後、本人の申請に基づき審査(シラバス、テキスト、ノート等の確認および面接等)をしたうえで、社会科学部の各科目部門の卒業必要単位として認定されます(すべてが認定されるわけではありませんので十分注意してください)。

通算4年間での卒業について

中期留学、TSAプログラム、ISAプログラム、DDプログラムの場合、学年は留学中も他の在学生と同様に上がりますので、留学期間も含めて4年間で卒業することが可能です。

交換留学、私費留学者の場合、留学期間は在学期間に算入されません。
ただし、留学期間中に修得した単位の認定を受け、留学期間を在学期間に算入する手続をすることによって、留学期間も含めて4年間で卒業することが可能となります(卒業には、4年間(8学期間)の在学期間が必要です)。

※私費留学者が留学期間を在学期間に算入する手続を行う場合は、単位認定料を徴収します。

留学準備講座(留学センター)について

早稲田大学留学センターでは、海外留学を考えている早大生の皆さんへ向けて、短期留学から海外大学院進学まで幅広く準備講座を提供しています。本講座は 「留学」に特化して設計されており、留学する上で必要となる語学能力検定試験や共通試験の対策講座が中心となっています。比較的安価に、質の高い講座を受 講することができますので、ぜひご検討ください。詳細は留学センターHPをご確認ください。

 

同志社大学学生交流制度

同志社大学への国内留学制度です。毎年全学で10名前後の学生が相互に留学しています。留学中に同志社大学で修得した単位は、プログラム終了後に審査(シラバス、テキスト、ノート等の確認および面接等)のうえ、社会科学部の各科目部門の卒業必要単位として認定されます。

プログラムの概要

  1. 派遣時に2年生以上の学生を対象とします。
  2. 派遣期間は、通年(4月1日から翌年3月31日まで1年間)か半期(春学期:4月1日から9月20日まで 秋学期:9月21日から翌年3月31日まで)です。
  3. 早稲田大学での所属学部・専攻にかかわらず同志社大学の学部・専攻を自由に希望することができます。
  4. 同志社大学で修得した単位は、所属学部の基準に従い認定されます。
  5. 学費は早稲田大学に納入し、同志社大学の学費は免除されます。なお、同志社大学で必要となる実習料等は自己負担となります。

学生による留学体験談

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