School of Social Sciences早稲田大学 社会科学部

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『早稲田社会科学総合研究』について

『早稲田社会科学総合研究』に掲載された論文をご紹介します。なお、『早稲田社会科学総合研究』の既刊号に掲載された論文等の一部、また継続前誌である『早稲田 社会科学研究』・『早稲田人文自然科学研究』を含めて、著者者から許諾の得られたものについては、早稲田大学リポジトリ (DSpace@Waseda University)において公開しています。

閲覧の前に

  1. 本サイトで公開されている『早稲田社会科学総合研究』の論文等の内容の著作権等は各々の執筆者に帰属し、著作権法および国際条約によって保護され ています。
  2. 利用者は、個人の研究・調査等に係る正当な目的で、かつ利用に必要な範囲内に限り、内容をダウンロードないしプリントアウトすることができます。 ただし、禁止・制限を定める場合もあります。
  3. 利用者は、早稲田大学社会科学学会による事前の承認なしに、個人利用以外の目的でその内容を複製、頒布ないし改変するなど、著作権を侵害する行為 を行うことはできません。これらの事項に違反する悪質な利用を行うと、法律により罰せられることがありますので、くれぐれも適正な利用をお願いいたします。

早稲田社会科学総合研究第11巻第2号以降については、目次も含めて早稲田大学レポジトリ(DSpace@Waseda University)からご確認ください。

故浜口昇先生追悼号

故浜口登先生追悼の辞
故浜口登博士年譜・主要著作目録
多賀 秀敏

論文

市民社会における企業の利潤・投資および雇用原理 東條 隆進
Peace Building and State Building of East Timor:
What is the Role of Civil Society?
Mitsuru Yamada
APEC諸国の貿易拡大と中国及び台湾の台頭 江 秀華
会社分割における会社債権者の保護
―債務の履行の見込みとの関係を中心に―
川島 いづみ
安井息軒を継ぐ人々 (3)―島田篁村・岡松甕谷・竹添井井
―安井息軒研究 (8)―
古賀 勝次郎

研究ノート

トルミン・スミスとロンドンの自由
―イギリス地方自治の水脈―
中野 忠

資料翻刻

奥宮慥斎日記
―明治時代の部 (5)―
島 善高

論文

韓国の多文化主義政策の現状とその特徴 朴 源花
日本人の美意識
―究極のシンプル―
渋谷 裕理
大草食時代 上田 紗菜恵 ほか
子どものための環境とは
―成長に適した都道府県はどこか―
中元 祐司
ロシアにおける汚職
―その歴史的背景と克服の可能性―
八木 英矩
戦争とプロパガンダ 鈴木 麻記
グローバル都市再生における「地域再文脈化」の可能性
―埼玉県川口市と上海のテレビ会議を事例に―
江田 佳那子
政党支持を失う要因
―日本における無党派層増大の謎―
成田 洋平
日本における花粉媒介昆虫の価値に関する研究 五十嵐 文人 ほか
井戸開発と持続可能な発展に関する研究
―ボルビックのCSR事業”1L for 10L”から考えたこと―
山 紘二 ほか
ブータンにおける環境保全型農業の比較研究と経済分析 須藤 伸
エージェンシー理論とスチュワードシップ理論
―企業ガバナンス機能に関する株主と経営者を巡る異なる理論構造の比較―
小川 史郎
セブン-イレブンの競争優位の源泉 伊藤 沙羅
日本における銀証分離の意義に関する考察 飛田 祥伸
企業価値とは何か
―算定指標のあり方を巡って―
丸山 諒
ドメスティック・バイオレンス被害者の多様性とDV防止法 毛塚 智恵

論文

イギリス近世都市における異動、役職、地域社会
―ロンドンの事例から―
中野 忠
もうひとつの再軍備
―緒方「新情報機関」と戦後日本のインテリジェンス機関の再建―
有馬 哲夫
安井息軒の門生たち (2)―重野成斎と川田甕江
―安井息軒研究 (7)―
古賀 勝次郎
距-離の現象学(II) 那須 政玄

資料翻刻

奥宮慥斎日記
―明治時代の部 (4)―
島 善高

論文

パレスチナの地方行財政―経緯、現状、改革の方向 林 正壽
アメリカ大統領選挙人制度
―その起源と現状、問題点―
今村 浩
距-離の現象学(I) 那須 政玄
安井息軒の門生たち (1)―井上毅
―安井息軒研究 (6)―
古賀 勝次郎

研究ノート

在日ムスリムにおける就業行動の規定要因 小島 宏

資料翻刻

奥宮慥斎日記
―明治時代の部 (3)―
島 善高

論文

タウンゼントの『救貧法論』(GreyhoundsとGoatsの定理)と
ヴォルテラの『種間生存闘争定理』
東條 隆進
高度経済成長期の「婦人労働」研究
―社会政策学会における”脱落”と”伏流”―
大森 眞紀
経済発展と体制移行の歴史的視点 トラン・ヴァン・トゥ
東アジアにおける就業と家族形成意識・行動
―JGSS、TSCS、WMFES、EASSの比較分析―
小島 宏
安井息軒の著作(下)
―安井息軒研究 (5)―
古賀 勝次郎

資料翻刻

奥宮慥斎日記
―明治時代の部 (2)―
島 善高

論文

シュトラウス×シュミットとの対話
―人間的な事柄の秩序を問うための準備考察―
杉山 健太
ビール業界の現状と展望
―各社の経営戦略を中心として―
俣野 絋史 ほか
原爆は人に何をもたらしたのか
―地理的関係からナガサキを解釈する―
森 顕登
マーチャンダイジング・マネジメント
―A社バイヤーによる品揃え計画作成とその修正活動の事例研究―
小川 史郎
ブルドックソース事件からみる、経営支配権に争いが生じた際の株主総会 大西 毅志
コーポレート・ガバナンス及び買収防衛策における従業員の役割について 小泉 亮輔
バイオ燃料のグローバル分析 森野 貴之
ビッグイシューの可能性 佐々木 真行
意味に餓える日本人
―カオスと自明性の狭間で―
中村 翔
日浦 康雄
景観保護における地域的ルールの法的意義 佐伯 誠
日本における難民収容問題 新井 祐未
榎本 悦子
RPS制度とFIT制度
―新エネルギー導入政策に関する研究―
小関 ひかり ほか
自主行動計画と環境税
―我が国の温暖化対策に関する産業界と環境省の対立に関する研究―
荒 章 ほか
地球温暖化で沈む国ツバルの経済ととるべき方向に関する研究 古谷 沙織 ほか
木材貿易と森林資源
―木材貿易が国外の森林資源に与える影響に関する研究―
木村 一樹 ほか
アフリカの農業の成長要因 今井 迪代
トルコの文化形成から学ぶ他文化との共存
―日本と異なる寛容さ―
大貫 朋彦 ほか
働く貧困層(ワーキングプア)を考える
―公正な社会のために―
小野寺 真生
コンテクストにゆれる日本
―若者言葉から見る日本人の現状―
井上 俊輔
中元 祐司
原田 知典
種類株式市場の創設 服部 りえ
日本の死因究明制度の問題点について
―諸外国との比較から見えてくる日本独自の問題について―
長澤 惇平

論文

寄留人、間借り人、下宿人
―近世ロンドンの住宅事情の一斑―
中野 忠
天然資源と世代間衡平 赤尾 健一

研究ノート

中央省庁再編と公務員人事 辻 隆夫
「日本的雇用システム」論のなかの女性
―アベグレン再読―
大森 眞紀

資料翻刻

奥宮慥斎日記
―明治時代の部 (1)―
島 善高

論文

馬車と鹿肉
―近世ロンドンにおける社交世界の展開―
中野 忠
シェリング『哲学的経験論の叙述』について
―シェリングの経験の射程―
那須 政玄
アジアの発展の構造分析(二)
―レオンチェフ~尾崎研究の拡張
鷲津 明由

研究ノート

Gendered Determinants of Allergies in Japanese Families Hiroshi Nishihara

資料翻刻

江藤新平関係文書
―書翰の部 (13)―
江藤新平関係文書研究会
(代表:島 善高)

長谷川茂教授古稀記念号

長谷川茂教授古稀記念号発刊の辞
長谷川茂教授年譜・主要著作目録
大西 泰博

論文

Josef Townsendの『救貧法論』と「犬と山羊の定理」 東條 隆進
Das staatlich aufgezwungene Nationalbewusstsein als
Verfassungsproblem im Zeitalter der Globalisierung(Japan)
Hiroshi Nishihara
アジアの発展の構造分析(一)
―レオンチェフ~尾崎研究をふまえて
鷲津 明由
安井息軒の著作(中)
―安井息軒研究 (4)―
古賀 勝次郎

研究ノート

アメリカ反共産主義政策下の日本の放送法形成
―ハウギー・メモからファイスナー・メモへの転換―
有馬 哲夫

資料翻刻

江藤新平関係文書
―書翰の部 (12)―
江藤新平関係文書研究会
(代表:島 善高)

論文

安井息軒の著作(上)
―安井息軒研究 (3)―
古賀 勝次郎

研究ノート

なぜ日本社会主義同盟は大事か
―太平洋を越えた運動史への想い―
篠田 徹

資料翻刻

江藤新平関係文書
―書翰の部 (11)―
江藤新平関係文書研究会
(代表:島 善高)

論文

John LockeのAn Essay on the Poor Law(「救貧法論」) 東條 隆進
安井息軒の生涯
―安井息軒研究 (2)―
古賀 勝次郎

研究ノート

イギリスにおける労働安全衛生基準の形成
―トマス・オリバー編『危機業種』(1902年刊)を手がかりとして―
大森 眞紀

資料翻刻

江藤新平関係文書
―書翰の部 (10)―
江藤新平関係文書研究会
(代表:島 善高)

岡野光雄教授古稀記念号・照屋佳男教授古稀記念号

岡野光雄教授古稀記念号発刊の辞
岡野光雄教授年譜・主要著作目録
大西 泰博

論文

EUへの市場統合と農業発展
―ポーランドとリトアニアの事例研究―
弦間 正彦
安井息軒と中村敬宇
―安井息軒研究序説―
古賀 勝次郎

資料翻刻

江藤新平関係文書
―書翰の部 (9)―
江藤新平関係文書研究会
(代表:島 善高)

論文

Thomas HobbesのDe Cive(On the Citizen)
―近代市民社会の基礎づけ―
東條 隆進
もうひとつの労働政治:日本型労使和解体制への挑戦 篠田 徹

研究ノート

王政復古期以後のロンドンにおける市民的社会圏
―コーヒーハウスをめぐる最近の研究から―
中野 忠
安井息軒をめぐる人々
―島軒学の形成・継承の一断面―
古賀 勝次郎

資料翻刻

江藤新平関係文書
―書翰の部 (8)―
江藤新平関係文書研究会
(代表:島 善高)

シンポジウム

社会科学の現代的課題と大学の使命

論文

Adam SmithのDivision of labourとInvisible hand 東條 隆進
冷戦のメディア、日本テレビ放送網
―正カマイクロ・ウェーヴ網をめぐる米国反共産主義外交・情報政策 (3)―
有馬 哲夫
価値と真理 照屋 佳男

史科翻刻

真木なお子此所蔵 江藤新平関係文書 島 善高

論文

アメリカにおける転換証券の利用と法規制
―転換価額下方修正条項の濫用問題を中心として―
川島 いづみ
史伝に見られる森鴎外の歴史観 古賀 勝次郎
中間的組織とバローバル自由市場 照屋 佳男

研究ノート

緑の党の国際・州間比較 (9)
―ドイツ諸州 (1)―
若松 新

資料紹介

峯源次郎旧蔵・大隈重信関係欧文文書 島 善高
重松 優

論文

ブッシュ政権の連邦税制改革
―成長・投資促進型税制の提案―
林 正寿
冷戦のメディア、日本テレビ放送網
―正カマイクロ・ウェーヴ網をめぐる米国反共産主義外交,情報政策 (2)―
有馬 哲夫
安井息軒の儒学 古賀 勝次郎
共同体と「経済主義的偏見」 照屋 佳男

研究ノート

住民主体の福祉活動プランづくりにおける「主体的な活動イメージの共有」について (1) 成富 正信

資料翻刻

江藤新平関係文書
―書翰の部 (7)―
江藤新平関係文書研究会
(代表:島 善高)

論文

アダム・スミスと市民社会 東條 隆進
イギリスにおけるREIT導入の動向 川島いづみ
冷戦のメディア、日本テレビ放送網
―正カマイクロ・ウェーヴ網をめぐる米国反共産主義外交・情報政策 (1)―
有馬 哲夫
国家と社会との両立について 照屋 佳男
西洋の法と東洋の法(中)
―「法の支配」研究序説―
古賀 勝次郎

研究ノート

緑の党の国際・州間比較 (8)
―小さな中立国の緑 (2)―
若松 新

資料翻刻

江藤新平関係文書
―書翰の部 (6)―
江藤新平関係文書研究会
(代表:島 善高)

論文

技術進歩とレオンティエフ逆説(Part 5):技術進歩の中立性 浜口 登
現代メキシコの政治運動と市民組織(2) 畑 恵子
西洋の法と東洋の法(上)
―「法の支配」研究序説―
古賀 勝次郎
社会の再発見 照屋 佳男

資料翻訳

川浪家所蔵 江藤熊太郎日記 島 善高

論文

18世紀中葉ウェストミンスター貧民の移動をめぐって
―移送命令書と尋問書の予備的分析―
中野  忠
人類のよりよい生存のための地球的社会保障制度と健康福祉経済学
―家庭組織的共生国家観の展開―
田村 貞雄
独立以後の中央アジアにおける農業発展の要因分析 弦間 正彦

研究ノート

緑の党の国際・州間比較(7)
―小さな中立国の緑(1)―
若松 新

資料翻刻

江藤兵部氏所蔵 江藤新平関係文書 島 善高
星原 大輔
江藤新平関係文書
―書簡の部(5)―
江藤新平関係文書研究会
(代表:島 善高)

論文

役割相乗型社会創成の検証
―Community Well-beingの最適化過程を例として―
田村 貞雄
寄本 勝美
イギリスの地方財政
―国と地方の関係における最近の動向―
林 正壽
ディコーディング・マクルーハン-紛争と孤独の地球村 有馬 哲夫
良心とCONSCIENCE 古賀 勝次郎
自然の秩序の転倒 照屋 佳男

研究ノート

近世ロンドンの行政区をめぐる一資料
―区審問条項―
中野 忠

資料翻刻

江藤新平関係文書
―書簡の部(4)―
江藤新平関係文書研究会
(代表:島 善高)

論文

マキャヴェッリはどこまで古典的共和主義者か
―ローマ史と紛争の解釈をめぐって―
厚見 恵一郎
社会現象へのアプローチのためのヒントと基本的ドリル:比較と分類 多賀 秀敏
役割相乗型社会における「三つの市民」と公共政策 田村 貞雄
寄本 勝美
移行経済学への技術移転:ベトナムの事例とその含意 トラン・ヴァン・トゥ
産業連関的環境家計簿分析の応用
―ライフスタイルの違いがCO2誘発にもたらす効果について―
鷲津 明由
ディコーディング・マクルーハン
―「メディア、ホットとコールド」読解―
有馬 哲夫
季語になった外来語 高橋 悦男
技術進歩とレオンティエフ逆説(Part4):技術進歩とは何か 浜口 登
青春と習俗 照屋 佳男

研究ノート

定住法関連史料と18世紀イギリス農村社会
―ひとつの論争をてがかりに―
中野 忠
緑の党の国際・州間比較(6)
―緑と赤の代替的関係―
若松 新

論文

Japan’s Modernization as a Process Globalization 東條 隆進
フィレンツェ人文主義と共和主義
―サルターティからブルーニへ―
厚見 恵一郎
公共的経済活動の経済評価のルールづくり
―健康福祉経済学の実践―
田村 貞雄
杉田 肇
行政の危機管理責任の再構成
―直接加害者と行政主体との賠償責任の内部分担を手がかりとして―
黒川 哲志
比較宗教論における諸問題
―キリスト教と仏教の場合―
長谷川 洋三
現代メキシコの政治変革と市民組織(1) 畑 恵子
自己表現を亡ぼすもの 照屋 佳男

研究ノート

緑の党の国際・州間比較(5)
―ヨーロッパ諸国(4)―
若松 新

書評論文

チャンドラン・クカサス『自由主義群島―多様性の政治哲学』 古賀 勝次郎

資料翻刻

江藤新平関係文書
―書簡の部(3)―
江藤新平関係文書研究会
(代表:島 善高)
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