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学校法人明治学園と高大連携協定を締結しました
- Posted
- Mon, 29 Jun 2026
北九州から世界へ。AI・ロボティクス教育の推進とグローバル人材育成を強化
早稲田大学大学院情報生産システム研究科(IPS)は、学校法人明治学園と、教育・研究・文化等の分野における相互連携・協力を目的とした連携協力協定を締結しました。
本協定は、教育・研究・文化等の分野において相互に連携・協力し、理数教育の充実やAI・ロボティクスをはじめとする最先端技術への理解促進、そしてグローバルな視点を持つ人材の育成を目的とするものです。

協定書を手に記念撮影を行う(左)明治学園髙橋英樹学園長と(右)早稲田大学大学院情報生産システム研究科の荒川雅生研究科長
協定の概要
本協定に基づき、両者は主に以下の分野で連携を進めていきます。
・次世代ロボティクス・AI教育の推進
・グローバル人材育成
・キャリア教育・アントレプレナーシップ教育
・その他、教育・研究に関する連携事業
協定の意義
今回の協定締結により、生徒たちは大学院レベルの研究や最先端技術に触れる機会を得るとともに、研究者や大学院生、留学生など多様な価値観を持つ人々との交流を通して、国際的な視野と課題解決能力を養うことが期待されます。
北九州から世界へつながる人材育成を推進
明治学園は、北九州の近代産業基盤を築いた安川敬一郎により1910年に創立され、長年にわたり地域に根ざした教育を展開してきました。
一方、IPSは、北九州のものづくりの伝統と国際的な教育研究環境を背景に、地域産業や社会の発展に貢献する人材育成に取り組んでいます。
本協定を通じて、IPSは、地域の中等教育機関との連携を深め、北九州から世界へつながる学びの機会を広げていきます。また、AI、ロボティクス、情報通信、半導体などの先端分野に関心を持つ次世代人材の育成に貢献し、地域社会と国際社会の双方に寄与する教育・研究活動を推進してまいります。

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