Graduate School of Information, Production and Systems早稲田大学 大学院情報生産システム研究科

About the School

研究科について

From President & Dean

総長・研究科長挨拶

グローバルリーダーへの道、それは多様性あふれる教育・研究環境から

情報生産システム研究科長
吉江 修

「学びたい人が世界中から集まり、互いに研鑽を積む場とする。」情報生産システム研究科(IPS)は、このようなコンセプトのもと、早稲田大学における理工系大学院のひとつとして2003年に開設されました。以来10有余年の間、IPSは他に類を見ないユニークな教育研究機関として成長を続けてきました。そのコンセプトゆえ、IPSへは、さまざまな文化のもとで育ち、異なる国籍、異なるバックグラウンドをもつ人々が、それぞれの目標とともに集まります。

一方で、IPSのカリキュラムには、このような多様で志高い人材を受け入れ育てるために多くの工夫がなされています。たとえば、修士課程への入学後半年間は、研究室へ配属されずに多くの講義を受講し、来るべき本格的な研究活動に備えることや、研究中心型と講義を多く履修する知識重視型の双方の修了コースが用意されていることは、とくに特徴的な点です。いざ本格的な研究活動が開始されると、「情報アーキテクチャ」「生産システム」「集積システム」の3つに大別される広範な研究領域から自ら進む道を選択し、その後の研究活動を通して多くを学ぶことになります。

情報アーキテクチャ分野は、今日我々の身の回りに深く浸透している情報通信技術の現状を踏まえ、これに関するハード・ソフトの両面にまたがる教育・研究を行っています。生産システム分野は、情報通信技術を利用した生産情報システムの導入により、高度で高品質な生産方式を追求します。集積システム分野は、将来の情報家電、自動車産業等の死命を制する各種システムのコンパクト化と高性能化に不可欠なシステムのLSI化を目指しています。これら3分野が連携して行う、企業からの受託研究、海外の大学や研究機関との共同研究を基とした実践的なコラボラーニングを通し、協働力を備えた真のグローバル人材が形成されるのです。

学びたいという意志のある皆さんが、世界的視点に立つ高い志のもと、国際性と多様性に富む教育・研究環境を備えたIPSに集うことを期待しています。

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fsci/gips/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる