Graduate School of Information, Production and Systems早稲田大学 大学院情報生産システム研究科

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硴塚研究室

ようこそ硴塚研究室へ!

修士課程2年 湯 一順

硴塚研究室は発光システム研究室と称して、光情報通信システムの低消費電力と高性能化に向けた研究を行っています。

近年、モバイルストリーミング、インターネット(IoT)、AI技術の進展により、データ通信量が大幅に増大しています。データセンターやクラウドサーバにおいて高速で大容量のデータ伝送が期待され、従来の電気のインタコネクションに代わり、光インタコネクションが注目されています。硴塚研究室は半導体レーザやフォトダイオードなどの光デバイスや光回路を研究し、様々なデバイスやシステムへの展開をめざしています。研究テーマの具体的な例を紹介します。

  1. シリコン基板上のIII-V光デバイス集積
  2. 長距離光ファイバ伝送用高速光送信器
  3. テラヘルツ波生成用フォトダイオード

修士課程の初年度は、講義に出席し、基礎知識とスキルを習得します。第二学期から毎週のセミナーに参加し、文献を読んで最新のテクノロジーに触れ、新しいアイデアについて議論します。現在、私たちはMATLABやシミュレータを使用して、半導体レーザの特性をシミュレーションしています。 結果を先生と話し合い、設計を最適化してより良い機能を実現しようとしています。企業や研究機関との共同研究を通して、設計したデバイスを作製し評価することができます。研究成果は国内、国際会議で発表することができます。

硴塚研究室は、2019年に設立された新しい研究室です。現在、研究室には修士課程4名の学生が在籍しています。硴塚先生はとても優しく、研究や生活の問題に困ったとき、いつも根気よく解決してくれます。私達は先生から指導を受けながら、研究者として一歩一歩成長しています。研究室の人数は少ないですが、私達は一緒に研究するだけではなく、多くの貴重な経験を共有できる友人でもあります。

もし光通信や発光デバイス、システムに興味があれば、ぜひ私達の研究室に参加してください。「光る」技術を一緒に切り拓いていきましょう。

学生室

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