Graduate School of Information, Production and Systems早稲田大学 大学院情報生産システム研究科

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池永研究室

池永研究室の紹介

博士課程3年 Songlin Du

池永研究室へようこそ。池永研究室では、マシンビジョンや人工知能の様々なアプリケーション分野において、極めて重要な役割を果たす画像と動画情報システムに関する重要な科学的課題の解決に取り組んでいます。例えば、ある研究グループの研究テーマは、スポーツ動画自動分析です。テレビコンテンツの放送支援や東京オリンピック2020の日本代表チームのトレーニングに生かすために、スポーツ分析グループが、日本バレーボール協会、スポーツ科学部門、関連企業と協力し、動画からリアルタイムで高精度のゲームデータの自動収集を可能にする技術の開発に取り組んでいます。スポーツ分析グループの主な研究テーマは、対象追跡、動作認識とGPU高速化技術です。別の研究グループの研究テーマは、高速超低遅延視覚システム開発で、この技術はヒューマン・マシン・インタラクティブ・アプリケーションにおいてより良い経験を生み出すために重要な技術です。この目標を達成するために、私たちは高度並列アルゴリズムを設計し、遅延1ms未満の1000fps高速処理スピードを可能にするためにFPGAに搭載しています。この高速超低遅延視覚システムは、ヒューマン・マシン・インタラクティブ・アプリケーションにおいて、素早く動く対象の正確な位置を追跡するのに活用されています。

現在、池永研究室には17名の学生が所属しています。定期的なラボミーティングと週1回の共同ゼミが開催され、学生は池永教授や他のメンバーと研究について徹底的に議論を行います。議論を通じて、全ての学生がそれぞれの研究において素晴らしい進展を見せています。池永教授は学生のコミュニケーション能力、論文執筆能力、プレゼンテーション能力向上のための指導にも熱心に取り組んでいます。研究室の卒業生は学術・産業分野の両方で目覚ましい活躍をみせています。清華大学や南京大学などの有名大学で研究を続ける卒業生や、有名エンジニアリング企業で先端技術開発に取り組んでいる卒業生もいます。

私たちの研究室では、豊かな学生生活が送れるよう、新入生歓迎会、忘年会、ゼミ旅行など様々なアクティビティが用意されています。例えば、毎年夏に開催されるゼミ旅行では、これまで山口県、大分県、長崎県など多くの興味深い場所を訪問しました。これらのアクティビティを通じて、学生たちは友情を育み、美味しい料理を堪能し、日本文化を学びます。

池永教授は、全ての研究室のメンバーに示唆に富む指導を行い、最高の研究環境を整え、最適な雰囲気を創造します。池永研究室で、エキサイティングな研究に取り組み、豊かな学生生活を満喫し、一緒に素晴らしい未来を創造しましょう。

ラボツアー

 

清華大学Zhenyu Liu教授との協力

 

卒業生たち

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