Graduate School of Information, Production and Systems早稲田大学 大学院情報生産システム研究科

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犬島研究室

犬島研究室の実態

修士1年 來栖悠悟

私達は企業出身の犬島教授の方針で、<整理・整頓・清潔・清掃・躾・作法>の<6S>を習慣づけることが徹底されているため、研究室はクリーンで研究に集中できる環境が整っています。また、主体的に動くことが強く求められていると共に自由も与えられます。これにより社会人として必要な力が自ずと身に着けることができます。

犬島研究室は主に「設備診断技術」を研究しています。「設備診断技術」とは設備にセンシングシステムを用いて収集した信号を処理し、統計的に解析することで今後の設備の状況を把握、予測する技術の事です。研究テーマは「設備診断技術」をもとに開発から生産、企業活動に関わる幅広い技術領域が対象になっています。そのため私は信号解析、データサイエンス、統計学、機械学習等を用いて橋梁の診断システムの開発を行う予定です。

私は研究室に所属したばかりですが、犬島教授は真摯に私に向きあってくださります。毎週研究室で集まり、研究・学生生活・就職について相談に乗っていただいているため今後についても不安はありません。犬島教授は一見、気難しい方に見えますが、なんでも相談に乗ってくださいますし、人生経験が豊かで博識なため、お話が面白いうえ、教授本人も話好きです。そんな教授のカラーもあってか、研究室には話好きが集まり、少人数ながらにぎやかに楽しく研究室生活を送っています。

設備診断技術に関わる分野に興味がある方は、是非研究室に足をお運びください。

<6S>が整った研究室

 

実験機材

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