Graduate School of Information, Production and Systems早稲田大学 大学院情報生産システム研究科

News

ニュース

大貝研究室

大貝研究室へようこそ

博士課程3年 PAN Xun

大貝研究室は、自律走行システムをメインの研究分野としています。自律走行は非常に複雑な学際的研究分野です。車両制御システム、経路計画システム、障害物回避システム、自己位置決定システム、通信システムなど多数のサブシステムから構成され、コンピュータビジョン、センサー融合など多方面の技術がかかわっています。これらの分野や技術すべてが研究テーマになります。研究テーマは、自律走行システムのほか橋梁診断、パイプロボットやエンジンなど多種多様です。

大貝教授の学識は広く深く、研究姿勢は真摯かつ精力的です。ご自分の研究に没頭するにとどまらず、学生の指導にも熱心です。研究については厳しく妥協を許しませんが、普段の素顔は温厚で親しみやすい人柄です。

大貝研究室のゼミは週2回です。1つは、研究の進捗状況に関するもので、学生(通常は3~4人)が自分の研究を報告します。もう1つのゼミは、論文紹介が中心です。興味深く洞察に満ちた論文を紹介しあい、知識や情報をシェアします。大貝研究室のメンバーの研究テーマは多かれ少なかれ相互関連しているため、多方面の研究分野における知識やパースペクティブの共有は、非常に重要かつ有益です。毎学期に1冊を選んで集中的なリーディング・ゼミも行います。リーディング教材は、学期初めに学生の多数決で決定され、ゼミは、各学生が選ばれた書籍の1つの章を担当し発表する方式で進められます。

大貝研究室は、情報生産システム研究科の生産システム分野に属しており、研究内容は自律走行システムにとどまりません。自分の携わっている研究が実際に車に応用されているという現実を目の当たりにする経験は、実に刺激的なものがあります。学生に自分たちの知識を現実の生活に応用するチャンスを与えるため、一部のプロジェクトは産業界との協働で進められています。こうしたプロジェクトを通じて、学生は自分たちの研究についての理解をいっそう深めることが可能です。

研究以外のゼミ・ライフも活発で、懇親会、BBQ、釣りなど、折々に多彩な活動を楽しんでいます。

自律走行に興味がある、あるいは現実のものとしたいアイディアがある――そんなあなたに、大貝研究室は最適なラボです。

自律走行電気自動車

 

夏祭りパーティ

 

修了生集合写真

Related Articles 関連記事

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fsci/gips/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる