Graduate School of Information, Production and Systems早稲田大学 大学院情報生産システム研究科

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ルパージュ研究室

自然言語処理の世界へようこそ

修士課程2年 柳 彭勃

新世紀以来、グローバリゼーションの進展とともに、国際交流の重要性はますます顕著になってきました。しかし、自然言語の多様性も同時に面倒な問題になっています。自然言語処理こそ、このような問題を解決するために、人間のコミュニケーションにおいて言語の障害を減らす手法となっています。さらに、人間だけではなく、マンマシンコニュニケーションにおいても、非常に重要な役割を演じています。

ルパージュ研究室では、多くの研究テーマがあり、研究室のメンバー達と自由に意見交換ができます。私達の研究は用例に基づいた機械翻訳、統計的機械翻訳、サンプリングに基づいたアラインメント、データの解析、類推関係、ニューラルネットワークなど、広い範囲の話題を含んでいます。研究室には、研究設備が整っており、パワフルなCPUとGPUにより、各分野の複雑な実験でもうまくできます。セミナーも毎週おこなわれています。通常、私達の研究進展に関するプレゼンテーションまたはチュートリアルを行い、お互いに議論しています。また、研究室のメンバー構成は国際的なので、特に自然言語に対して、様々な意見を与えることができます。その上、ルパージュ教授から自分の研究テーマについての個別指導のおかげで、毎年もいろんな国際会議で発表するチャンスがもらえます。

私達のルパージュ教授といえば、今までの学生生活の中で一番の指導教員と言えます。 彼は厳しく熱心で真面目な先生であり、いつも活気に満ちています。彼の授業では、最も難解な問題でも、実例を用いて、一番理解しやすい説明をしてくださいます。学生にはいつも根気よく指導しています。どんな細かいところも、完璧を追求しています。あなたは信じられないが、彼は毎日学生と一緒に午前8時から仕事を始めています。教授は常にチームワークと協力を奨励し、本気で研究を扱う態度で大学の研究に取り組むことを必要としています。そして、ルパージュ教授はコンピュータサイエンスだけではなく、言語学にも、豊富な知識を身に着けているため、英語でも日本語でもうまく交流できます。実際のところ、教授がどのぐらいの言語を話せるのか知りません!研究だけではなく、ルパージュ教授は学生達にインターシップや就職活動などにも全力支援してくださいます。このように、私達の研究室は国際的な家族のようなので、コミュニケーションの問題などは気に病むことはありません。

研究室の中で定期的に祝賀会や新年会、歓迎会、バーベキューなどを開催しています。私たちの研究室では、ルパージュ教授とさまざまな国の学生達と素晴らしい思い出を得ることができると信じています。自然言語処理と機械翻訳に興味ある方、または自分の能力を更に向上しようと思っている方は、遠慮せずルパージュ研究室へお越しください。あなたを待っています!

研究室

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研究機材

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パーティー

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