Graduate School of Information, Production and Systems早稲田大学 大学院情報生産システム研究科

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犬島研究室 – クリーンな研究室

修士2年 下脇僚太

犬島研究室の特徴は研究室には机と椅子とプリンターしかないことが挙げられます。<整理・整頓・清潔・清掃・躾・作法>の<6S>をモットーにクリーンな研究室を目指しています。研究に必要なものしか置いていないので、研究に集中しやすい環境が整っています。

犬島研究室では設備診断技術について研究しています。設備診断技術とは、その設備が壊れているかどうかを見つけ、その原因と今後の対策を見出す技術のことです。この技術は工場の電動機や電気機器、更には橋梁やトンネルに至るまで様々な設備に応用することができます。設備診断技術があるからこそ工場で良質な製品を安定的に製造することや、公共設備の安全・安心・快適を守ることができます。したがって、設備診断技術は社会を根底から支える技術で、私たちが安全・安心・快適な生活を送るために欠かすことのできない大切な技術です。

設備診断の研究を行うために、私たちは統計学や信号解析、計測工学の知識を用いています。したがって数字を扱うのが得意な人、好きな人が活躍できる研究室だと思います。

指導教員である犬島教授は企業での経験がとても長い先生で、結果を出すことを求められます。そのため、厳しく感じるかもしれませんが、普段から学生とコミュニケーションを欠かすことがなく、学生生活や就職活動に関して気さくに相談に応じてくれるとても優しい先生です。そして、普段からもよくお話をしてくださる先生なので、とても明るい研究室です。

また、北九州学術研究都市内の3大学院の中から優れた修士論文を表彰する「ひびきの賞」の最優秀賞を犬島研究室の学生が受賞しました。

犬島研究室のクリーンな研究環境に興味のある方、社会を根底から支えている設備診断技術に興味のある方、ぜひ一度研究室へ訪ねて来てください。

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