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「2026年 電気学会 電子・情報・システム部門大会」が開催されました

「2026年 電気学会 電子・情報・システム部門大会」が開催されました
Posted
Mon, 31 Aug 2026

2026年8月26日(水)から29日(土)にかけて、早稲田大学北九州キャンパスを会場として、「2026年 電気学会 電子・情報・システム部門大会」が開催されました。

本大会は、電気学会 電子・情報・システム部門の主催、早稲田大学大学院情報生産システム研究科(IPS)および電気学会九州支部の共催により開催され、研究発表や学生ポスターセッション、セミナー、企業展示、技術見学会など、多彩なプログラムが実施されました。

なかでも8月27日には、北九州学術研究都市 会議場メインホールにおいて、2つの講演が行われました。

13時からの先端技術セミナーでは、日本製鉄株式会社 常務執行役員・九州製鉄所長の中田 昌宏 氏に、「日本製鉄のGXへの取り組みと九州製鉄所八幡地区の電炉化計画」をテーマにご講演いただきました。日本製鉄におけるカーボンニュートラル実現に向けたGXの取り組みや、九州製鉄所八幡地区で進められている高炉から電炉への転換などについてご紹介いただきました。

続いて14時からの特別講演では、北九州市立文学館館長の今川 英子 氏に、「北九州の歴史と風土、そして文学」をテーマにご講演いただきました。北九州の歴史や自然環境、人々の暮らしとともに、森鴎外、火野葦平、林芙美子、松本清張など北九州にゆかりのある文学者を通して、地域の文化とその魅力についてお話しいただきました。

大会の詳細については、電気学会「2026年 電気学会 電子・情報・システム部門大会」ウェブサイトをご覧ください。

2026年 電気学会 電子・情報・システム部門大会