Institute for Business and Finance早稲田大学 ビジネス・ファイナンス研究センター

Executive Education

エグゼグティブ教育

Executive Program: Senior Management Course

エグゼクティブプログラム(シニア・マネジメント講座)

※現在お申込み受付中です。ご希望の方は、以下の情報をご確認の上、お申し込みください。

概要

●本プログラムは近い将来シニア・マネジメントとして企業・事業経営に携わる方、あるいはすでにシニア・マネジメントとして企業・事業経営携わっている方を対象としています。
●シニア・マネジメントはミドル・マネジメントと何が違うのか、知っておくべき経営知識は何か、どのような視座・視点を持つべきなのかを5日間連続の集中学習で学んでいきます。
●デジタル革命、グローバル化・反グローバル化、ソーシャル・ビジネス、サステイナビリティ等、事業環境変化のスピードがますます加速し、将来が読みにくくなりつつある今日において、すぐに陳腐化する「知識」ではなく、どのような環境変化に対しても自ら状況を把握し、意思決定し、行動できるような「思考方法、視点・視座」を醸成することを目的としています。
●5日間連続、1日1分野で、マーケティング、戦略、イノベーション、ファイナンス、リーダーシップといった、シニア・マネジメントとして習得しておくべき各分野の本質を学ぶ構成になっています。

プログラムの特長

  1. 5日間連続の集中学習により、企業・事業の経営に携わるシニア・マネジメントとして知っておくべき分野、習得すべき思考方法を効率よく学びます。
  2. ビジネスの実例を使いながら、受講生は実際のビジネスの現場での意思決定を疑似体験しながら、自ら考えていきます。
  3. 一方的な講義ではなく、受講生と講師、受講生間、あるいはゲストスピーカーとの本音のディスカッションから学んでいきます。多様なバックグラウンドの受講生が一堂に会してお互いの経験を共有しながら触発を促します。
  4. 環境変化によってすぐに陳腐化する「知識」ではなく、どのように環境が変化しても通用する「思考方法、視点・視座」を受講生が自ら考えながら学びます。

カリキュラム(予定)<春期・秋期>

<春期>

1日目 ■テーマ: 「イノベーション創出」
講師:牧 兼充
日本起業にとってもっとも重要な経営課題は、「イノベーション創出」である。本セッションでは、先端的な経営学の知見を踏まえて、イノベーションの本質とは何か、そのために必要となる「失敗のマネジメント」を行う手法などについて、議論していく。
2日目 ■テーマ: 「ファイナンス・会計:企業価値評価とコーポレートガバナンス」
講師:鈴木 一功

日本企業には昨今、ファイナンスや会計の理論に基づいた行動が求められる機会が増えている。たとえば、新規ビジネスに打って出るためのM&Aでは、自社や相手方の株主の考え方を理解する必要がある。一方で、外国人投資家を初めとする「ものいう株主」経営の改善案を求められる可能性もある。コーポレート・ガバナンスコードでは、社外取締役との望ましい関係性や、資本コストを意識した行動が求められている。これらを考える上での基礎になるのが、ファイナンス・会計の理論である。本セッションでは、こうしたファイナンス・会計の理論の中で、エグゼクティブとして最低限身につけておきたい基礎知識(企業価値評価、コーポレートガバナンスなど)について理解することを目的とする。
3日目 ■テーマ:「戦略と実践」
講師: 入山 章栄

戦略的思考とは何か? 戦略的に考えて意思決定することがなぜ、重要なのか? 本セッションでは、経営学の教科書に出てくる戦略を考えるフレームワークを学ぶのではなく、実際の経営現場において自分で戦略的に考え、自分でフレームワークを考えることの重要性を学ぶ。アプローチとしては実際の企業が直面した経営課題を経営者になりきって考えて意思決定するケーススタディを行う。また講義よりも受講生間の討議を通じて学んでいく。
4日目 ■テーマ:「マーケティング」
講師:川上 智子
顧客にとっての価値とその価値を評価する文脈を同時に創り出す、それがマーケティングである。近年、デジタル化の進展とともに、顧客との関係作りも購買時だけでなく、その前後へと広がっている。サイエンスとアートの両方が重要なマーケティングにおいて、デジタル化はマーケティングの何を変え、何を変えないのか。ビッグデータやIoTなどの最新動向も紹介しつつ、受講生の皆さんと議論していく。
5日目 ■テーマ:「リーダーシップとコミュニケーション」
講師:杉浦 正和

最終日は、参加者中心のワークショップで行う。リーダーシップをどのように捉えまた発揮するかについては、1つの解があるわけではない。むしろ自分の考えを言語化し実践した結果を踏まえて、仮説検証しながらレベルを高めることが重要である。このセッションでは、参加者各人のリーダーシップに関する「持論」を持ち寄り、モチベーションや人材育成など関連するテーマについて「議論」を行い、主要な「理論」を紹介し、それぞれの「私論」に高めていただくことを目的とする。また、リーダーシップの発揮の1つとしてコミュニケーションについても同様に議論を行う

※内容は一部変更になることがあります。あらかじめご了承ください。

<秋期>

1日目 ■テーマ: 「マーケティング」
講師:川上 智子
顧客にとっての価値とその価値を評価する文脈を同時に創り出す、それがマーケティングである。近年、デジタル化の進展とともに、顧客との関係作りも購買時だけでなく、その前後へと広がっている。サイエンスとアートの両方が重要なマーケティングにおいて、デジタル化はマーケティングの何を変え、何を変えないのか。ビッグデータやIoTなどの最新動向も紹介しつつ、受講生の皆さんと議論していく。
2日目 ■テーマ: 「戦略と実践」
講師:菅野 寛

戦略的思考とは何か?戦略的に考えて意思決定することがなぜ、重要なのか?本セッションでは、経営学の教科書に出てくる戦略を考えるフレームワークを学ぶのではなく、実際の経営現場において自分で戦略的に考え、自分でフレームワークを考えることの重要性を学ぶ。アプローチとしては実際の企業が直面した経営課題を経営者になりきって考えて意思決定するケーススタディを行う。また講義よりも受講生間の討議を通じて学んでいく。
3日目 ■テーマ:「イノベーションと経営」
講師: 入山 章栄

日本企業にとって最も重要な経営課題は、「イノベーション創出」であると言われて久しい。一方で、多くの日本企業が両面で苦戦していることも確かである。本セッションでは、先端の経営学の知見を学びながら、日本企業がイノベーションを創出する経営を行う上での課題と示唆について、議論して行く。
4日目 ■テーマ:「ファイナンス・会計:企業価値評価とコーポレートガバナンス」
講師:鈴木 一功
日本企業には昨今、ファイナンスや会計の理論に基づいた行動が求められる機会が増えている。たとえば、新規ビジネスに打って出るためのM&Aでは、自社や相手方の株主の考え方を理解する必要がある。一方で、外国人投資家を初めとする「ものいう株主」経営の改善案を求められる可能性もある。コーポレート・ガバナンスコードでは、社外取締役との望ましい関係性や、資本コストを意識した行動が求められている。これらを考える上での基礎になるのが、ファイナンス・会計の理論である。本セッションでは、こうしたファイナンス・会計の理論の中で、エグゼクティブとして最低限身につけておきたい基礎知識(企業価値評価、コーポレートガバナンスなど)について理解することを目的とする。
5日目 ■テーマ:「リーダーシップとコミュニケーション」
講師:杉浦 正和

最終日は、参加者中心のワークショップで行う。リーダーシップをどのように捉えまた発揮するかについては、1つの解があるわけではない。むしろ自分の考えを言語化し実践した結果を踏まえて、仮説検証しながらレベルを高めることが重要である。このセッションでは、参加者各人のリーダーシップに関する「持論」を持ち寄り、モチベーションや人材育成など関連するテーマについて「議論」を行い、主要な「理論」を紹介し、それぞれの「私論」に高めていただくことを目的とする。また、リーダーシップの発揮の1つとしてコミュニケーションについても同様に議論を行う

※内容は一部変更になることがあります。あらかじめご了承ください。

スケジュール<標準的な例>

9:30-10:30 講義
10:30-12:00 グループ討議
12:00-13:00 昼食
 ↓
13:00-15:00 講演 (ゲストスピーカーセッション含む)
15:00-17:00 全体討議 まとめ

※月はウェルカムパーティ、最終日は修了パーティがあります。

2021年度募集要項

主催 早稲田大学ビジネススクール(早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター)
対象 経営層を目指す中堅幹部〔部長・課長クラス〕以上の方
定員 各回40名 ※定員に達し次第、締め切らさせていただきます。
期間 〈春期〉2021年6月7日(月)~6月11日(金)
〈秋期〉2021年11月8日(月)~11月12日(金)
※2回ともカリキュラム内容は同じですので、ご都合に合わせてご参加ください。
会場 <春期>早稲田大学早稲田キャンパス26号館大隈記念タワー7階 東京都新宿区早稲田鶴巻町516-1 (予定)
<秋期>早稲田大学日本橋キャンパス WASEDA NEO 東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目ビルディング5階(COREDO日本橋)(予定)
実施方法 通学による全日制
受講料 1名 510,000円(税抜、教材・昼食・パーティ代等含)
※お申し込み後にキャンセルされる場合、以下の手数料を申し受けます。
1)講座初日より21日にあたる日以前のキャンセル:無料、2)20~8日前まで:受講料の20%、3)7日~2日前まで:受講料の30%、
4)前日:受講料の40%、5)当日(6)を除く:受講料の50%、6)プログラム開始後のキャンセルまたは無連絡不参加:受講料の全額
お問合せ先 早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター
エグゼクティブプログラム事務局
(株)早稲田大学アカデミックソリューション
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-12 大隈スクエアビル2階
TEL:03-5285-0265
FAX : 03-5291-7730
E-mail :[email protected]

資料

以下より「エグゼクティブプログラム(シニア・マネジメント講座)パンフレット」のダウンロードが可能です。上記ご案内と合わせてご参照ください。

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