文化推進学生アドバイザーpresents
ワセ喫茶のこれから
~人はなぜ喫茶店に居場所を求めるのか~
10/20(火)大隈講堂で開催いたします。

学生たちの居場所として受け継がれてきた早稲田の喫茶文化。第一部でこはぜ珈琲を舞台にした映画『結局珈琲』を上映したのち、
第二部として地域の喫茶店店長をお招きして早稲田という街の喫茶店の未来について語り合います。
第一部 映画「結局珈琲」上映

下北沢の街中で愛されてきた実在の喫茶店「こはぜ珈琲」の閉店·移転までの2ヶ月を描いたユーモラスでちょっと切ない、”終わりと始まり”の物語。
こはぜ珈琲店長·谷川氏の「旧店舗を映画として残したい」という想いを受けた細井じゅん監督が、当たり前の日常が終わり、また新しい日常が始まるまでを喫茶店という場所とそこに集う人々を俯瞰して描いた逸品となっている。
第二部 早稲田地域の喫茶店店長によるトークイベント
出演
谷川隆次(こはぜ珈琲店長)

東京都世田谷区北沢(下北沢)で19年営業する「こはぜ珈琲」の店主。通称:谷川てんちょ。早稲田にお店を構えて2027年2月で6周年を迎える。
宇田川正明(早苗店長)

早稲田生まれ。生まれた時から雀荘の息子。早稲田大学卒業後、会社員を経て、雀荘を再開し、喫茶店とバーを一緒に始めた。今は雀荘を閉じ、喫茶店「早苗」をメインにやっている。
ビデオ出演
後藤進(Cafe GOTO店長)

8月8日で35年目を迎えた「CAFE GOTO」の店長。元フレンチの料理人として培った技術を生かし、1991年、手作りケーキをメインとする喫茶店を早稲田に構えた。趣味はチェス。
前田宏喜(喫茶ぷらんたん店長)

早稲田大学建築学科卒業。1950年創業の喫茶店「ぷらんたん」4代目店主。コロナ禍の2021年、早大生とともにクラウドファンディングを成功させ、老舗喫茶店の歴史をつないでいる。
みなさまから、質問をお待ちしています
参加お申込み時に、出演される店長への質問もお寄せください。みなさまからの質問のうち一部をトークイベント内で紹介し、谷川店長、宇田川店長にお答えいただきます。
日時・会場
2026年10月20日(火)17:30~19:30(開場17:00)
大隈記念講堂(小講堂)
企画・制作
早稲田大学文化推進学生アドバイザー
森野りん 政本里彩 渡邉里咲 菅原歌恋 斎藤彩奈 島田まりか 加藤勇人 清水亜耶
イベント MAP

問い合わせ
早稲田大学文化推進部文化企画課
E-mail: [email protected]
早稲田文化芸術週間 2026 -CULTURE&ART WEEK-






















