早稲田大学は、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)との共同連携事業である柳井イニシアティブの取り組みとして、「文学ビデオ」の制作プロジェクトに取り組んでいます。「文学ビデオ」は、日本語で書かれた短編小説を作者が朗読し、日本国内外の革新的なアーティストによるアニメーションを組み合わせた新しい短編アニメ映画シリーズです。
この度、「文学ビデオ」の第二弾として制作した折笠良監督作品「落書」が、 第15回国際アニメーション映画祭アニモチェにてグランプリを受賞しました。
受賞理由:詩と声、映像がとてもユニークな形で溶け合っている。大胆かつ詩的で、信じられないほどクールに感じられる。
















