杉原千畝は早稲田大学高等師範部(現・教育学部)で学んだ後、1939年第二次世界大戦下のリトアニア・カウナスに日本領事館の領事代理として赴任し、迫害されるユダヤ人を救うため日本政府の命に背き、独自の判断で日本通過ビザを発給。数千人の命を救い、現在その子孫は25万人にのぼるとも言われています。
杉原千畝の没後40年にあたる2026年、サバイバーの家族を日本に迎え、千畝の孫である杉原千弘と共に「千畝が持つヒューマニズムの精神と命の尊さ、勇気の決断」をテーマにした講演会を大隈記念講堂で開催します。
- 杉原千畝
- 早稲田キャンパスに設置されている杉原千畝のレリーフ(11号館と14号館の間)
登壇者
- ロバート・グリンバーグ氏 ※使用言語:英語(逐次通訳の予定)
ユダヤ系ポーランド人、オスカー&ドラ・グリンバーグ夫妻(杉原ビザ受給者)の長男。杉原ビザで日本に到着し、神戸で生まれる。現在オーストラリア在住。 - 杉原千弘氏 ※使用言語:日本語(英訳文付)
千畝の長男弘樹の息子。祖父千畝から直接聞いた命のビザの話と祖父の姿について語る。現在タイ在住。国内初講演。
開催日時
2026年4月14日(火) 18:00開演(17:00開場、20:00終了予定)
※当日は会場内で、命のビザ(レプリカ)や関連パネルの展示を行います。
会場
大隈記念講堂
申込み・料金
以下のフォームより事前申し込み(先着500名)・無料
申込締切:2026年4月5日(日) 23:59
※定員に達し次第、締切前であっても申し込み受付を終了いたします。
主催/共催
(主催)特定非営利活動法人杉原千畝命のビザ /(共催)早稲田大学文化推進部文化企画課
問合せ先
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会場へのアクセス
東京メトロ東西線「早稲田」駅 2・3A・3B 出口から徒歩5分
都電荒川線「早稲田」駅から徒歩5分
JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅(早稲田口)から都営バス「早大正門」行 終点下車徒歩1分






















