早稲田大学は、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校との共同連携事業である柳井イニシアティブの取り組みとして、「文学ビデオ」の制作プロジェクトに取り組んでいます。「文学ビデオ」は、日本語で書かれた短編小説を作者が朗読し、日本国内外の革新的なアーティストによるアニメーションを組み合わせた新しい短編アニメ映画シリーズです。
この度、「文学ビデオ」の第二弾として制作した折笠良監督作品「落書」が、 第12回千歳空港国際アニメーション映画祭にて短編部門審査員特別賞(シュペラ・チャデシュ)を受賞しました。
受賞理由:この作品は、言葉とアニメーションの間に広がる空間を美しく探求し、意味がいかに儚く消え去ってしまうかを明らかにしている。言葉は物事の表面にしか触れないことを示唆しつつも、それが変わると世界全体までもが変わってしまうように感じさせる。
















