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横浜美術館「原三溪の美術 伝説の大コレクション」展

2019年9月1日(日)まで、横浜美術館にて「原三溪の美術 伝説の大コレクション」展を開催中です。早稲田大学は、原 富太郎(三溪)を本学の発展に大きく寄与した「校賓」として顕彰しており、早稲田大学歴史館(夏季休館中・8月26日(月)再オープン)でも紹介しています。

原 富太郎(三溪)

東京専門学校(後の早稲田大学)で学び、横浜の豪商原家に入って家業を継ぐと、生糸の輸出で財を成した。横浜の本牧に広大な日本式庭園・三溪園を開き、下村観山や前田青邨ら新進芸術家の支援の場とするなど、日本有数の美術愛好家・蒐集家としても名高い。母校には何度も支援を行い、第2期計画では財界の巨頭といわれた渋沢栄一や森村市左衛門(6代)と同額の2万円を寄付して、理工科開設のために大きく貢献した。

「原三溪の美術 伝説の大コレクション」展の詳細は、横浜美術館公式Webサイト(https://harasankei2019.exhn.jp/)よりご確認ください。

Place

會津八一記念博物館、早稲田大学歴史館、早稲田スポーツミュージアム ほか

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