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応援部=早稲田文化といっても過言ではありません!

昨日、東京六大学野球で明治大学戦に2連勝し、優勝の望みを残した早稲田大学。上機嫌で三品食堂に入っていく、応援部の泉川さん、清水さんにお話を伺いました。

明治大学に2連勝。やりましたね。

はい、優勝に望みをつなぐため、三品食堂で美味しい昼食を食べるために、全力で応援しました。この2連勝のおかげで、私達3年生は入学以来初めて、優勝がかかった早慶戦に臨めます。この緊張感を味わうことができることになり、とても嬉しいです。慶應義塾大学に2連勝し、法政大学との優勝決定戦も制すれば優勝です。絶対に優勝します。

神宮球場の応援にはたくさんの方が来てくれているのですか?

残念ながら春のリーグ戦に比べてお客様は少ないです。ただ、今回の明治大学戦は早稲田大学ICC(異文化交流センター)とのコラボツアーの効果もあってか、100名ほどの留学生の方が応援に来てくれたのが印象的でした。応援部が何を言っているのかまでは伝わっていないとは思いますが、一緒に応援しながら、貴重な早稲田文化、大げさに言うと日本文化を楽しんでくださっているように感じました。また、毎試合、まるで指定席のように同じ席で熱い応援をしてくださる固定ファンの方もたくさんいらっしゃいます。本当にありがたいです。

早稲田大学応援部は他大学の応援部とここが違う!という点を教えてください。

応援に来てくれたお客様の気持ちをグッと掴んで応援部モードに巻き込み、応援部とお客様で一緒に応援するスタイルは早稲田大学応援部独自のものです。あとは、笑顔、言動、カッコよさ、母校愛、全てどの大学にも負けないと思っています。応援時に他大学と比較してください。

応援部は、春の「Museum Week」や秋の「早稲田文化芸術週間」など、文化イベントにも多数出演しています。

もちろん私達は体育各部を応援することで知られていますが、早稲田文化もこよなく愛し、応援しています。

また、応援部は普段からリーダー、チア、吹奏楽団で活動していますが、パフォーマンス、ダンス、吹奏楽、そしてそのコラボレーションは誇るべき「早稲田文化」だと感じています。応援部=早稲田文化といっても過言ではありません!

今後は、「Museum Week」「早稲田文化芸術週間」でも、もっと早稲田文化である応援部を露出していきたいと思っています。早稲田文化芸術週間のプレゼント企画では「文化推進学生アドバイザーpresents」という企画がありますが、「応援部presents」もそのうち誕生することでしょう。

力強いコメントをありがとうございました。それでは、最後に、記念写真をお願いします。

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