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白河市×早稲田大学の文化交流事業を行いました!(2日目)

白河市×早稲田大学文化交流事業 一日目の様子はこちらから

文化交流事業二日目。この日は涼しい風が吹き青空が広がる、絶好の演奏会日和となりました。いよいよ、白河文化交流館コミネスでの本番が始まります。

800名を超える来場者を魅了した、三津巴と早混の演奏

コミネスの大ホールは日本でも最高水準の音響施設を誇るコンサートホールであり、開館からわずかしか経っていないにもかかわらず、多くの著名な音楽家が演奏を行っています。

今回のコンサートは、第1ステージ・第2ステージは早稲田大学津軽三味線愛好会 三津巴(以下、三津巴)・早稲田大学混声合唱団(以下、早混)それぞれの単独ステージ、第3ステージは三津巴・早混に白河市のコミネス混声合唱団を加え、三団体による合同ステージという三部構成になりました。

 

会場をどよめかせた早稲田大学津軽三味線愛好会 三津巴の演奏パワー

第1ステージでは、三津巴が登場。前日のアウトリーチの曲に加え、となりのトトロなどを加えたプログラムで会場を大いに盛り上げました。

来場者は、三味線という楽器は静かなものというイメージを持たれていたのでしょうか。津軽三味線の迫力は良い意味で期待を裏切り、演奏が終了する度に客席からどよめきが聞こえました。特に「東京音頭」や「朧月夜」は前日に続いて好評で、手拍子のみならず三味線の音色に合わせて歌ってくださる方が大勢いらっしゃいました。

 

和から洋、古から現まで歌い上げる早稲田大学混声合唱団

続く第2ステージでは、早混が登場。朝ドラの曲、日本の唱歌など、なじみ深い曲を澄んだ歌声で聞かせます。「おおシャンゼリゼ」や「おぼろ月夜」「紅葉」等では、2016年よりたびたび本学学生団体とのコラボレーションを行っているピアニストの加藤露弥さんが伴奏をしてくださいました。

レベルの高い演奏に、場内からはまたもどよめきが聞かれ、早混の透き通るような歌声に加藤さんの軽やかなピアノの旋律が重なり、美しい音色がホールいっぱいに広がりました。

 

豪華共演!コミネス混声合唱団と学生団体のコラボレーションが実現

ラストの第3ステージでは、早稲田大学校歌と白河市民歌「このまちが好き」の二曲を三団体合同で演奏。早混は「このまちが好き」を、コミネス混声合唱団は早稲田大学校歌を、そして三津巴はこのステージのために編曲した二曲の伴奏を、それぞれこの日に向けて練習してきました。

コミネス混声合唱団と早混の厚みのある合唱に三味線の伴奏、さらには来場者の方々の合唱も加わり、ホール内は割れんばかりの拍手に包まれました。

最後までふれあいを大切にして

興奮の熱は演奏会終了後も冷めやらず、ロビーのお見送りでは感激を伝えてくださるお客様や、握手を求められる方が続々と学生たちのところへいらっしゃいました。

このように、白河市と早稲田大学が一体となったコンサートは、大盛況のうちに幕を閉じました。

 

白河市の皆さま、コミネス混声合唱団・早混・三津巴の皆さま、加藤さま、本当にありがとうございました!

 

早稲田文化サイトは、本学の文化的資源・文化情報の発信基地として、文化推進部が運営しています。

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