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夏休みの自由研究はこれで決まり? 第19回おもしろ科学実験教室 in 鴨川 を開催しました

早稲田大学では、千葉県鴨川市との地域連携事業の一環として、1998年から「おもしろ科学実験教室」を実施しています。これは、地域との交流を通して社会への貢献や本学の魅力を理解してもらう取組みであり、普段は理工系学生の実験サポート等を行っている技術系職員が、鴨川市と隣接地域の小学校から集まる約180名の子どもたちに実験を指導し、毎年大変好評を得ています。会場となる鴨川市文化体育館では、本学の他、千葉県立長狭高等学校科学部や鴨川市も様々な実験ブースを設けており、全体では300名を超える子どもたちが色々な実験や工作に参加する一大イベントとなっています。

本学の今年の実験テーマは、「色と光の世界をのぞこう」、「不思議なプロペラを作ろう!」、「君だけのリニアモーターカーを作ろう!」、「オリジナルペーパーフラワーをつくろう」の4つで、8月24日(水)に実施されました。どの子どもたちも真剣に取り組み、実験教室終了時には、鴨川市長と本学総長連名による修了証とプレゼントが授与されました。

 

 

 

色と光の世界をのぞこう(対象:小学4~6年生)

様々な色の見え方について、LEDを発光させる回路を作り、色と光の原理について学びました。また、身の回りの色のある液体に光を当て、光の吸収という現象から色の見え方についても学びました。[担当:理工センター教育研究支援課(一系)]

 

 

「不思議なプロペラを作ろう!」(対象:小学1~3年生)

2本の棒を使った「不思議なプロペラ」。上手に右や左にクルクル回すことが出来るかな?実際にヤスリやカンナを使って木を削ってプロペラを作り、どうして右や左に回るのかという仕組みも学びました。[担当:理工センター教育研究支援課(二系)]

 

 

「君だけのリニアモーターカーを作ろう!」(対象:小学4~6年生)

「電気」と「磁石」の力で走る、自分だけのリニアモーターカーを作りました。金属の輪(コイル)の中を駆け抜けながら、走ったところのレールが光ります。作ったリニアモーターカーは自宅でも走らせることができるので、参加した友達に見せてもらおう![担当:理工センター教育研究支援課(三系)]

 

 

「オリジナルペーパーフラワーをつくろう」(対象:小学1~3年生)

ひとつの色は、実はいろいろな色が混ざってできています。色サインペンで印をつけた「ろ紙」に水を吸わせて観察してみました。そして、いろいろなろ紙に色をつけていき、自分だけのオリジナルのペーパーフラワーを作りました。[担当:理工センター教育研究支援課(四系)]

 

早稲田文化サイトは、本学の文化的資源・文化情報の発信基地として、文化推進部が運営しています。

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