「七校祭」とは?
「七校祭」とは2008年に実施された「セブンハイスクールサミット2008」に端を発します。本庄市内高校等に通う生徒たちが、若者の目線から本庄市の魅力を再発見し、発信する試みで、本庄市のバックアップの元で推進されています。コロナ禍を挟みながらもこの間ずっと活動が継続されており、2024年には令和6年全国広報コンクールで「総務大臣賞・特選」を受賞しています(詳細はこちら)。
活動の詳細については、こちらをご覧ください。インスタグラムはこちらです。
2025年度七校祭の活動
今年度は、市内高校より本活動への参加者を募り、以下のテーマに沿って調査・研修を実施しました。全参加生徒数約60名のところ、学院生25名と本庄学院からは市内高校で最も多くの生徒が参加しています。
- こどもまんなかの推進
- 児玉地域の魅力発掘
- 本庄の水道水
- 台湾・台南市との友好交流

「七高祭」合同文化祭
2月15日(日)市内カミケンシルクドームにて、今年度七校祭活動の成果報告である「七高祭」合同文化祭が開催されました。今回のスローガンは『Connect ~七つの色から虹へ~』です。上記の4つの発表に加え、地域コラボ企画として武州本庄つみっこ研究会とのコラボで生まれた新しいつみっこの販売、本庄祇園まつりとのコラボ企画の発表、本庄市社会福祉協議会とのコラボ企画の発表、Bakery’s Kitchen ohana(ベーカリーズキッチンオハナ)とのコラボ商品の販売を行いました。
本庄学院は徒歩や自転車での登校形態が少ないため、ともすると学校に登校して自宅へ帰るだけという、在学中に地域を全く知らないまま卒業してしまうということになりかねません。このようなイベントの中で、地域と交流し、机上の知識だけでは得られない社会が抱える問題の実際を知る機会は非常に貴重であると考えます。本企画の次年度以降のさらなる発展を期待します。





