2月18日(水)13:50より稲稜ホールで2年生対象に卒論報告会を開催しました。この催しは、3年生の優秀卒論への取り組みを紹介し、2年生のこれからの卒論への取り組みの参考にしてもらうことを目的に、2003年より実施しているものです。2004年より同じ取り組みをしている慶應湘南藤沢高等部とコラボレーションを開始し、2006年には現在のような、それぞれの学校の発表会で優秀作品1本を発表する形式になりました。
以下は、今回のプログラムです。
- 開会の辞 学院長 半田亨
- 卒業論文報告及び執筆過程の紹介
- 「渋沢栄一の民間外交観 〜東アジアへの指導的進出と欧米への協調〜」齊藤優舞

- 「大学入試における推薦入試についての考察 〜都市部と地方の分析を中心に〜」峯川晴

- 「紙飛行機の滞空時間を長くするために必要な要素」山口耕平

- 「人種主義社会アメリカに関する考察 〜アフロ・ラティーノの交差的アイデンティティを通して〜」古瀬村彩(慶應湘南藤沢高等部)

- 「渋沢栄一の民間外交観 〜東アジアへの指導的進出と欧米への協調〜」齊藤優舞
- 質疑応答
- 講評 慶應湘南藤沢高等部 堺 雄輝 先生
質疑応答も活発で、2年生の卒業論文への意欲が伝わりました。2年生の皆さんの今後の取り組みを期待します。
3月10日には、本庄学院の福居美緒さんが慶應湘南藤沢高等部において「アメリカと日本の学校給食の比較 〜小学校の献立を用いた主成分分析〜」のテーマで発表します。





