本庄高等学院は、本庄プロジェクト推進室の協力の下、地域貢献活動として本庄市内小学校の総合学習支援を行っています。

2月4日(水)、学院生5名が本庄市立藤田小学校の5・6年生を対象に、「紙で丈夫な橋を作ろう」と題した物理をテーマとする講義を行いました。講義では、「橋」にはさまざまな構造の種類があることや、力をどのように分散させているかについて紹介しました。
児童は、1人1枚配られた紙とはさみ、ホチキスのみを使って、制限時間内に橋を制作しました。完成した橋は、15cmの間隔を空けて配置した机の上に架け、重りを吊り下げる方法で強度を測定しました。

児童たちは自分のアイデアを信じて集中して制作に取り組み、自分の橋がどれだけ重りに耐えられるかを、歓声を上げながら実験しました。
身の回りに応用されている理科や物理に興味を持つきっかけとなる、たいへん良い授業となりました。




