本庄高等学院は、本庄プロジェクト推進室のご協力の下、地域貢献活動として本庄市内の小学校における総合学習支援を行っています。1月14日(水)には、秋平小学校で「河川の水質」をテーマに総合学習支援プログラムを実施し、河川研究班の6名が講師を務めました。

5時限目は「水について考えよう!」と題し、クイズに挑戦しながら、世界の水問題や汚染物質、水資源の大切さについて学んでもらいました。授業は学院生たちが工夫を凝らし、難しい内容も分かりやすい会話形式で進められ、小学生たちの理解を効果的に促していました。また、生活排水の汚れを減らすためのメッセージも、小学生にしっかりと伝えることができました。

6時限目は、事前に採取しておいた小山川・男堀川・女堀川・水槽の水、および水道水の水質をパックテストで検査する実験を体験しました。板書した本庄市の地図を見ながら、どの川の水質がより良いかを考察し、結果から川の特徴について理解を深めてもらいました。数値からそれぞれの水の特徴がはっきりと表れ、本庄の川の水について学びを深めることができました。









